娼館経営エロゲ「アヤネ娼婦館」(トライドリーム)体験版感想

アヤネ娼婦館

アヤネ娼婦館 [トライドリーム]

6/6発売の新作で、新規サークルさんの初作品です(ウルフエディタ製)。体験版あり(セーブデータ引き継ぎはできないとのことです)。

DLSite販売ページ 756円、21ポイント還元
DMM 販売なし
ダンジョンで魔物から精気を奪い
奪った精気で娼婦を鍛えてさらに精気を集めよう


主人公は元魔王軍幹部の少女です。娼館がいよいよオープンというところから話は始まります。


回想シーンではオープンまでの経過が語られます。元幹部の男が主人公のところに来て、魔王様を復活させるための精気集めを頼まれ、これが娼館を始める理由でした。


簡単に説明があったあと娼館経営開始です。↑がメイン画面になりました(オープニングを飛ばすとここからスタート)。娼婦が1人しかいないので増やしたいところですが、増やすには1000Gも必要でした(初期持ち金は100G)。



準備完了→狩りに出るを選ぶと、夜の街に繰り出して戦闘ができます。



勝っても負けても精気は得られましたが、負けると部下が人間に犯されるHシーンが見られます(Hシーン後は立場逆転して精気を搾り取る)。(なお敗北2回目以降はHシーンなし)


ちなみに町の南にいる門番に挑むこともできますが、



HP10000以上ありとりあえず今の時点で勝つのはまず無理でした(敗北後は慌てて逃走するのみで、エロシーンはなし)。

娼館経営の方は、初めの数日はなかなか人が来ず赤字続きです。なお持ち金がマイナスになってもゲームオーバーにはなりませんでした(負債が多額になった場合にどうなるかはわかりませんが)ので、気楽に日付を進めてOKです。


集めた精気を使って娼婦の練度を上げていくと(いくつ上がるかはランダムな模様)、次第に黒字になる日が多くなりました(精気は他に自キャラの強化にも使えます)。


そんな感じで娼館経営を進めていき、9日目が終わったところで体験版は終了です。プレイ時間は約10分でした。

まとめ:
ゲームシステム的には、わかりやすい説明ですんなり理解できました。目的も”精気を集める”とシンプルでよかったです。操作性もよく、ストレスなくプレイできました。ストーリー的には魔王云々が出てくるのはオープニングのみで、娼館経営が話のメインでした。

ゲームバランス的には、適当に戦っても勝つことができ、簡単めな印象でした。もし負けても精気を得られるため、気楽に戦えました。

エロ的には、敗北Hシーンで一枚絵が見られ、綺麗な塗りでいいエロCGでした。

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