エロアクションRPG「PINK FAIRY」(ケンタロウ)体験版感想

【15%OFF】PINK FAIRY

12/2の予告新作で、女主人公が戦っていく近未来・SF系のアクションRPGです(RPGツクールVXAce製)。体験版あり、2017年12月下旬発売予定。

追記:12/30に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,193円、110ポイント還元(15%オフ価格、2018/1/26まで)
20XX年、日本国民は突如地球に現れた謎の生命体”クリーチャー”に生命の危険を脅かされていた。
軍を持たない日本政府はクリーチャー駆除のため、優れた身体的技能をもつ女性限定の特殊部隊を組織。
コードネーム”FAIRY(フェアリー)”と呼ばれる彼女らの活躍により国家の平和は保たれていたが、
FAIRYの一人”国立アイリ”とパートナーである”山田太郎”は数々の任務をこなしていくうちに
大きな”陰謀”の存在に気づいてしまう。

さっそく戦闘



主人公がクリーチャー退治をしているシーンからスタートし、いきなり戦闘です。基本操作は、(キーボードの場合)Zキーで攻撃、Aキーで回復です。体当たりではなく、手動で1発ずつ攻撃する形式でした。ゲージはピンクがHP、青がMPです。


敵攻撃力は高めで、1対1なら割となんとかなりましたが、3体・4体に囲まれるとHPの減りが激しく、厳しいものがありました。なおやられるとゲームオーバーです。

右の部屋を探索


右の方にある部屋に入り、↑の宝箱から攻撃力+30(装備品)が手に入るので回収しておきます。



右へと進んでいくと巨大なピンクスライムがいて、その先でセンサー解除できました。


解除後、左下から部屋を出るとイベントで、お供の男の求めで放尿です。なんだかんだ言いつつ2人の仲はいいようでした。

いざボス戦


これでフロア上部にありますボス部屋に行けます。ボスは、本体よりも取り巻きの触手(これはどうやら倒せない模様)がやっかいで、↑のようにうっかり追い込まれてしまうと脱出は困難でした。なおザコと同様、やられるとゲームオーバーです。 挑戦繰りかえしていくうち、次第に敵の動きにも慣れてきましてなんとか倒せました。

(なお今回のプレイはキーボードで行いました。説明書では”ゲーム用コントローラーでのプレイを強く推奨いたします”となってましたので、コントローラーでプレイすると難易度はこれとはまた違ったものになると思われます)


勝利後、油断したスキを突かれて陵辱エロです。

ダンジョンからの脱出


続いて10分以内に脱出です。時間的にはたっぷり余裕があるので、とりあえずセーブしておくといいです(セーブせずにうっかりやられてしまうと、またボス戦からやり直しになる)。なお脱出までの間、画面が赤点滅し続け、早くしないという爆発するという雰囲気は出ていたものの、目に痛いものがありました。


進んでいくと、途中でガスが噴出する箇所があり、ボス+触手が現れて道を塞いできます。敵HPは先ほどのボス戦と比べると大したことないものの、攻撃力は同等で、先ほど同様触手に囲まれてしまうと厳しかったです(なので、時々セーブしながら進むことをオススメします)。

自宅マンションへ


脱出して拠点に戻ると、女の怒りが爆発し、男のちんこを切断しようとします。後ほど管理人にも言っており、この女の口癖のようでした。


拠点は左下が出口です。


バス停を調べ、すこやか通りへ向かいます。



右に進んだところにあるビルが自宅マンションで、自室でシャワーを浴びるというところで体験版は終わりです。

感想まとめ

ストーリー的には、男パートナーとのコミカルな会話がいい雰囲気出てました。ゲーム進行に関しても、特に悩む箇所はなく進められました。

アクション部分は難易度高い印象で、特にボス戦がきつかったです(取り巻きの触手に囲まれてしまうとあっという間に死亡)。なお製品版はさらに難しいとのことです。自分の拙い腕ではクリアできる気がせず、難易度設定的なもの(特に敵攻撃力)があるとありがたく思いました。

エロシーンは放尿とボス戦後の陵辱が見られ、長めのテキストでじっくりとコミカルに描写されてました。

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・過去作品
ドスケベファンタジー

最低な主人公と最低な結末で贈る、 剣と魔法の冒険ギャグファンタジーです。

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