スゴロク系HアニメRPG「勇者ゼクス」(ななっしー)体験版感想

勇者ゼクス

勇者ゼクス [ななっしー]

7/10の予告新作で、本来は悪人な主人公ゼクスが、成り行きで勇者を務めるハメになるという話です(RPGツクールMV製)。体験版は牢から脱出して女に勇者だと勘違いされ、すごろくを経て女悪魔を倒すところまでをプレイできました(エロシーンは女悪魔相手のイラマチオが見られました)。本編は2020年07月中旬発売予定です。



追記:7/17に発売になりました。

DLSite販売ページ 1,144円、104ポイント還元(20%OFF価格、7/24まで)

スゴロク系HアニメRPG!

Hアニメーション40

サイコロを振って世界を冒険しよう!

敵襲に乗じて牢から脱出


魔物に攻め込まれたという報告を王が受けるところから話は始まり、悲観的なピンク髪兵士のイヴは後ほどまた出てきました。


場面変わって地下牢で、ゼクスという男が登場し、こちらが本作の主人公です。さっそく動かせまして、光っている箇所を調べて牢を脱出します。


ゼクスは同じく捕らえられていた囚人を見捨てて立ち去ろうとするものの、クビにハメられた首輪が締まり(負の感情を観測すると締まるらしい)、助けざるを得ません。

女に勇者だと勘違いされてしまう



下へと進むと(若干わかりにくかったですが、白矢印の門の箇所を通行できます)女の悲鳴が聞こえてきまして、面倒ごとはゴメンだと別ルートを探そうとするものの、女と魔物に見つかってしまいます。普通ならコマンド戦闘になるところですが、サイコロを振るだけで戦いが終わりました。


女は冒頭に出てきた兵士の1人ですが、牢に捕らわれていた人間の顔までは知らないようで、ゼクスのことを”伝説の青い髪の勇者”だと思い込んでテンション高く話しかけてきます。ゼクスは自分は勇者ではないと否定して立ち去ろうとするものの、またしても首輪が反応し、どうやら女の負の感情(勇者だと思ったのは自分の勘違いで、世界はこのまま滅んでしまう)に反応して締まっているようです。このままではこいつの絶望で殺されかねないと、ゼクスは渋々勇者として振る舞うことにし、コミカルで面白い展開でした。

サイコロを振ってゴールを目指す


画面変わってすごろくマスが現れ、これが本作のメイン要素でした。サイコロをひたすら振ってどんどん進むという形式です。


水色のマスがゴールド、緑のマスが宝箱、紫のマスは色々(ダメージ・追加で先に進める・ショップ)です。ただ目押し的な要素はなさそうで、適当に振って先へと進みました。


分岐は合流するので、どちらに進んでも問題なしです。ただマスを数えると、右上の方が2マス少なかったです。

女悪魔とコマンドバトル


ゴール前で女悪魔が現れ、ここはすごろくバトルではなくコマンド戦闘になりました。


この女悪魔はかなりHPがあり、長い戦いになりました。イヴがヒールを持っており、これを使ってやられないように戦い、ゼクスのTP100の技を使った少し後にようやく撃破できました。なお戦闘中エロ的な物は今回やった限りでは起こらなかったです。


勝利後、女悪魔に関しては首輪が反応しないことに気づいたゼクスは、女悪魔で鬱憤を晴らすことにします。途中までテキストのみで進んだあと、3DCG表示が出まして、乳揺れなどがしっかりいい動きに表現されていました。


イラマチオだけでは満足せず挿入に移ろうとするものの、兵士の足音に気づいて行為を止めて立ち去る、というところで体験版は終了です。

感想まとめ

話はコミカル寄りで話のテンポもよく、さくっと面白く読めました。キャラ的にも、思い込みの激しいピンク髪ヒロインや渋々人助けをしてしまう悪人主人公がいい味出ていました。

メインのすごろくについては、マップが少々広めでしたが、ザコ戦がないのでそれほど時間はかからず、ストレスなくゴールにたどり着けました。ボスの女悪魔戦(コマンドバトル)は敵体力多めで少々時間がかかりましたが、道中にザコ戦がなかったのでバランスは取れているかと思います。

エロ要素は女悪魔に勝利したあとのイラマチオが見られ、揺れる胸や苦しげな反応がいい動きに表現されていました。








過去作品


魔王ジル-REVIVAL-

魔王ジルが種付けエッチで魔王城を繁栄させるお話です。抜きゲーとして作りました。

前作をやっていなくても問題なく楽しめます。




魔王ジル

魔王ジルを巡る短編RPGです。基本CG20枚。

紹介画像の女キャラクターたちは全員犯されます。


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