女主人公エロRPG「紋章の乙女 ~princess guardian~」(PEACH CAT)体験版感想

紋章の乙女 ~princess guardian~
紋章の乙女 ~princess guardian~ [PEACH CAT]
11/1の予告新作で、警護する王女様を誘拐されてしまった主人公が王女様を助けるべく旅をしていくという話です(RPGツクールVXAce製)。体験版は王女様との平和な日々から始まり、魔王に襲撃されて拉致され、脱獄や関所抜けなどを経て、魔王と王女を見つけるあたりまでをプレイできました(エロシーンは宿屋寝込み襲われや治療所での催眠術エロなど)。本編は2021年03月下旬発売予定です。
王女の妹分として育ったセリィナ(名前変更可)は兵士候補生としての生活を始めたばかり。
しかし、王女は魔王と名乗る少年に誘拐されてしまいます。
セクハラしてくる魔物を倒しながら、王女の行方を追いかけるRPGです。
また、プレイヤーの選択次第で王女の運命が変化します。

主人公はテレーザ王女に仕える身分


魔王が倒される回想シーンから話は始まり、魔王は殺されることはなくどこかへと幽閉され、魔王の力を奪う装置は3つに分けられ保管されました。

各種設定のあと、難易度設定が入りますが、違いはボス戦前に敗北用アイテムがもらえるかどうかのみとのことです。今回は易しいでプレイしました(アイテムなしでも問題なく負けられました)。


主人公はテレーザ王女に仕える身分で、この時点ではまだテレーザはさらわれてはいません。兵士としての階級は”候補生”でだいぶ下位らしいものの、テレーザに気に入ってもらえて親しい関係ということで、警護・世話を担当しています。

兵長や一般兵とは微妙な関係


兵長(主人公の上官)であるアーロンは、下っ端である主人公がテレーザに気に入られていることに複雑な感情のようです。ただ怒りつつもしっかり情報をくれるなど、なんとなくツンデレ感があるキャラでした(ただ恋愛的にはテレーザに対して一途で、主人公に対しての恋愛感情は感じられず)。


教えてくれた”南西の階段”とは、1Fの下り階段のことです(スタート地点は3F)。


上官である兵長アーロンに話しかけると話が進み、他兵士によるパンチラエロが入ります。

王様は亡きテレーザ母のことを忘れ気味



次は3Fに戻り、王はメイドと羽目を外していました。なおテレーザの母である王妃は7年前に既に亡くなっていますが、王はすっかり王妃のことを忘れているようで、そのことをテレーザは残念に思っています。話が終わったら、次は図書室へと向かいます。



図書室は地下にあり、本を読んでいる男に話しかけます。ここでもセクハラが入りました。

子供扱いされた魔王は…


王女様の部屋に戻ったところで城に異変が発生し、魔王が転移術でいきなり城内に侵入してきます。が、見つけた兵士は幼い外見を見て偽魔王と判断し、テレーザも同じく子供扱いし、兵士達は魔王を城の外に追い出しました。力では兵士にすら勝てないことに苛立った魔王は何かを画策します。


王妃の墓場に場面が変わったら、左にある光っている箇所を調べます。


続いて右にある光っている箇所を調べると、突如人間男が現れ、魔王に金で雇われたようです。


リスと戦闘になり、難なく勝つことができましたが、戦っている間に肝心のテレーザがさらわれてしまいました。


魔王は自分が魔王だと繰り返し主張するものの、幼い外見のせいで何度言っても信じてもらえず、このあたりは少し不憫に感じました。

王女がさらわれた責任を問われ、牢に入れられる


様子を見に来たアーロンはテレーザがさらわれたことを知って当然お怒りです。


王はテレーザの奪還をアーロンに任せ、このあたりは兵士としての実力を考えると妥当なところでした。一方主人公は責任を追及されて牢に入れられます。なおテレーザが誘拐されたことは住民には知らされず、今のところ知っているのは主人公・アーロン・王といった上層部のみです。

露出男と協力して脱獄


光っている箇所を調べると話が進み、牢の個室から出られるようになります。


が、まだ牢そのものからは出られず。同じように捕まえられた露出男と協力することになりました。

住人から情報集め


これで街へと出られ、まずは情報収集してみようとのことです。ヒントや目印は特になく、総当たりで探していくことになりました。



左の方の民家内の老婆から情報が得られ、2人はジヴァーンの町へと向かったとのことです。


出発は翌朝にしようと、自動で宿屋に移動してくれ宿泊です。回想が入り、主人公は最初メイドとして姫に仕える予定でしたが、兵士として仕えることを志願し了承されます。

手がかりを得て、西へ出発



町の西寄りで姫の手がかりと、紋章いずれか1つを得られました。出口が3つありますが、体験版で進めるのは西のみです。


本作では紋章を装備することで魔法を使えるようになります。今回は炎の紋章を選択し、(ラストのボス以外は)問題なく進められました。


戦闘はシンボルエンカウントで、近づくと出現する形式です。このあたりのザコには通常攻撃でも問題なく勝てました。

西の関所は地下道で通過



少し進むと西の関所です。当然簡単には通れず、2000G要求されました。どうしたものか困っていると、先日一緒に脱獄した男が声をかけてきて、抜け道(地下道)を教えてくれます。


地下道は魔物がいるダンジョンで、1ランク強い敵が出てきましたが、魔法のフレイムを使うとワンパンできました。そんなに長くはなく、2フロアほどで抜けられましたので、どんどん魔法を撃ってしまって問題なしです(抜けた先に宿屋があります)。


一方関所の人間は上官アーロンと繋がっていて、あえて見逃してくれたようです。アーロンと主人公のどちらが先に助け出せるかの競争になってきました。

宿屋で寝込みを襲われる


地下道を抜けると地上に出ますが、まだ町に着いたわけではなく、まだまだ敵がいます。宿屋は2タイプの部屋があり、簡素な部屋は安い代わりに泊まると寝込みに侵入されていたずらされました。


ぐっすり寝入っていて好き放題できる状況でしたが、宿屋店主は挿入する度胸はないようで、おっぱいだけ楽しんで満足します。


宿屋の先で再び手がかりを入手し、姫の1日前の状況が描写されます。テレーザは相変わらず魔王を子供扱いし、悪気はないようですが、敵の感情を逆なでしているように感じました。

洞窟でボス戦



次は洞窟を進んでいき、ここはボス戦ありです。ボス直前に回復ポイントがあるので、道中はガンガン魔法を使ってOKです。ボスにはLV4で挑みましたが、初回は惜しいところで敗北でした。負けると敗北エロに移行し、両穴に交互に挿入されました。

エロシーン後はその場で復活する形式です。このボスは2回攻撃を時々やってくるので、ヒールの魔法で回復しつつ戦うのが無難です。回復ポイントで回復したあと、今度は慎重に戦い無事勝利できました(LV4の場合、敵に先攻を取られるのでタイミングに注意 HP300キープしないと危険)。勝利すると大量の経験値が得られ、LV4→LV6に上昇です。



洞窟を抜けて出た先は3番街道で、まだ町は見えてこず、再び回想が入ります。民衆たちによる王の評判は悪く、テレーザは、自分がしっかりしないととプレッシャーを感じていました。

ジヴァーンの町で情報集め


3番街道を抜けるとようやくジヴァーンの町に到着です。



右手にある宿屋に入るとイベントがあり、兵長アーロンと遭遇です。


再び住民から聞き込みしていくと、右下の方に花壇を荒らされたと怒っている男がおり、2人はオデシロフの町へと向かったということです。ただこの情報だけでは先へは進めず、聞き込み続行です。



治療院の奥の部屋に進むとエロイベントがあり、あっさり催眠術にかかります。(エロイベのみで、王女の情報は得られず)



2箇所体験版では進めない箇所が出たのでここで終わりかと思いましたが、説明を読むと、7番街道まで体験版では行けるとなっていたのでもう少し調べてみました。町の西にある民家の本棚を調べたあと、


町の北あたりにあるオブジェクトを調べると老人が話しかけてきて話が進みました。魔王は町の宝を揃えて力を取り戻すことを画策しているようです(宝はゲーム冒頭で出てきた封印具のようです)。一方住人は盗まれたことを特に気にしておらず、主人公たちの魔王に対する危機感が全くない反応からすると、冒頭で魔王が封印されてからだいぶ年月が経っているようです。


宝を持っていったと聞いた主人公は、魔王が姫をさらった理由が理解できず混乱します。ここまで進めると町の右手から外に出られました。



進んでいくと南西の関所に出まして、先日と同じように露出男の手引きで地下道へと向かいます。


地上に出た後は南へ進みます(左上にあるのは関所)。

テレーザを見つけ、魔王と戦いに



宿屋の先でついにテレーザを発見し、魔王テオと初めて戦いになります。魔王は攻撃力はそこまでではないものの、とにかく敵体力が多かったです。炎の紋章でもある程度は戦えましたが、最後はMPが尽きて打つがなくなり敗北でした(結局初見時に削れたのは15%程度でした)。




このまま再戦しても勝てそうになかったので店に戻って装備を検討し、光の紋章の”セイント”で再挑戦してみたところ1発400~500ダメージも出てだいぶ削れるようになりました。この装備なら、マジックウォーター1個使用程度で削りきれます。

勝利すると、魔王は自分は魔王だと改めてアピールするものの、主人公も外見で判断し、魔王の言い分を信じず。結局2人には逃げられてしまいました。右にある洞窟には入れず、体験版のメインストーリーはここまででした。

説明によると、この魔王戦の勝敗で先の展開の幅が変わるとのことですが、体験版の場合、勝っても負けても展開は一緒なので、無理して頑張る必要はなかったです。なお本編へのセーブデータの引き継ぎは、”開発中のため、確実な保障ができません。現段階では不可とさせて頂きます”とのことです。


終わりに魔王とテレーザのエロイベを1つ見られ、妹分(主人公のこと)を見逃してやった礼をしろと、性欲処理を強要して手コキさせます。魔王による強要ではありますが、いかんせん外見が少年ということで、端から見るとおねショタなシチュでした。

残りのエロイベント


“よろず屋協会”は、最初の町のよろず屋2Fで見られるイベントです。冒険でお金が足りないのではと言われ、


再度話しかけるとエロイベで、困惑する主人公の口に無理矢理突っ込んできました。このエロイベは実利もあり、店で1割引で買えるようになります。


2段階目は、脚を開くよう言われたあと撫で回され、最後はぶっかけられました。このイベントをやると割引率が2割にアップします。


他には娼館のイベントも1つ見られるとのことです(娼館があるのは最初の町)が、”色気が足りない”と断られてしまいました。清純度あたりを下げればいけそうですが、詳しい条件はわからず。

感想まとめ

ストーリー的には、最終目的が王女の奪還とわかりやすく、キャラクターも可愛い外見の魔王様などがいい味出ていました。一方ゲーム進行は、少しわかりにくい箇所が所々ありました(話しかけるべき人が見つけにくかったり、ジヴァーンの町の台に気づきにくいなど)。各町がそれほど広くないので総当たりで進むことができましたが、!マークを付けるか何かしらのヒント機能があってもいいかなと感じました。

戦闘難易度はそこそこ歯ごたえがありました(多少の金稼ぎをしての装備強化が必要)。ザコはそれほど強くなかったものの、2箇所いたボスはしっかり手強く、特に魔王との戦いは事前に準備して弱点を突かないと勝つのは厳しかったです。

エロイベントは町の住人によるセクハラエロがメインでしたほか、モンスターによる敗北エロや王女と魔王の絡みもあり、バラエティーに富んだ内容になっていました。セクハラシーンの白下着が上品に描かれているなど、どのイベントもCGのクオリティが高かったです。

紋章の乙女 ~princess guardian~
紋章の乙女 ~princess guardian~ [PEACH CAT]

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