変身ヒロインエロRPG「魔法闘姫フロスティア」(ShiBoo!)体験版感想

魔法闘姫フロスティア
魔法闘姫フロスティア [ShiBoo!]
2021年05月09日の予告作品で、変身ヒロインが主人公な現代物作品です(RPGツクールMV製)。体験版が公開になっていたのでプレイしてみました。体験版はヒロインが登場するところから始まり、学園などの日常パートがあったあと、ボスを倒して第一話が終わるところまでをプレイできました。本編は2021年09月下旬発売予定です。
前作魔法闘姫リルスティアに登場したフロスティアが今回主人公として活躍します。
前作にあった戦闘エロ、敗北後イベント等に加えて主要のエロイベントは
Live2Dで動かす等ゲームのクオリティを大幅にアップさせる予定です。

フロスティアが颯爽と現れ、さっそく戦闘


女性たちが夜道でチンピラに襲われてピンチというところから話は始まり、颯爽と助けに入る水色髪の少女が本作の主人公である魔法闘姫フロスティアです。



さっそくコマンド戦闘になり、方向キーを入力することで技が出せるという一風変わった戦闘になってます(入力時間制限はないので、慌てずゆっくり入れればOK なおMP的な概念はなく、どの技も自由に出せます)。戦闘前に色々と説明が入りましたが、”技はゲージ(物理と魔法の2種類あり)がたまっているほど威力が大きくなる”というのが重要でした。ザコ戦はゲージを気にするまでもなく勝てましたが、体験版ラストにあるボス戦ではこれらのゲージを意識しないと勝つのは厳しかったです。

入力がラクな攻撃技は↑*3や←*3などがあり、この戦闘のようなザコはこれらを使って難なく勝利できました。さらにもう1戦あり、勝利するとチンピラ達は逃げていきます。終わりに出てくるビルの屋上の少女は、後ほどまた出てきました。

学園内で問題解決


場面変わって穏やかな学園の日常で、フロスティアは普段は”桧山すみれ”という名の女子学生でした。使い魔に頼まれて仕方なく始めた街の見回りだったものの、今はやりがいを見いだしているようです。


会話が終わると”巡回モード”に入り、学校や街のどこに行くかを選択します。☆が出ているのはイベントのある場所で、この場合はバレー部部室です。


バレー部部長の悩みを聞くことになり(なおすみれは元バレー部員)、このままだと人数不足で試合に出られないと打ち明けられます。復帰できないなら代わりの部員を探してきてほしいと頼まれ、断り切れずに引き受けることになりました。

まずは”教室”へ行き、勧誘するを選択し、すみれは必死にお願いするものの、今から入ってくれる3年はおらず。ただ体育館へ行ってみてはとアドバイスしてくれました。なおクエストの進行状況は、画面右上の”サブストーリー”の部分に表示されます。


アドバイスに従って体育館へ行くと、バスケ部部長も人数不足で困っていました。両部でお互い助っ人を務めるのはどうかとすみれが提案し、話がまとまります。(なお教室を無視していきなり体育館に行っても何も起こらず、話を進めるには教室→体育館の順に行く必要がありました)


あとはバレー部部室へ行き、報告するを選択すれば依頼クリアです。依頼をクリアすると”スティアクリスタル”が3個手に入り、これは自キャラ強化アイテムでした。

街で子供やオタクを助ける


学園のサブストーリーはバレー部のみのようなので、学園を出て街に向かうことにしました。学園を出ようとすると同級生のオタクとの会話イベントがあり(主人公側から気さくに話しかけており、嫌ってはいない模様)、このオタクは街のサブストーリーで出てきました。


“商業施設”に行くと女の悲鳴が聞こえてきます。これはメインストーリーのイベントで、選択肢”裏口へ向かう”を選んでしまうと街に戻れなくなるとのことなので、いったん保留にし、先に街を見て回ることにしました。(なお公園などのサブストーリーのイベントをやらずにいきなりメインストーリーを進めることも可能です)


コンビニでは回復アイテムを色々と買えました。ただいずれもメニュー画面のみでの使用で、戦闘中に使えるものは売っていません。ボス前でHPを満タンにできる程度(合計1000弱)の量を用意しておけば十分でした。


雑貨屋では装備品(アクセサリ)が買えました。この先のボスが毒攻撃をやってくるので、”アメジストの指輪”を買っておくと少し楽になります。なおアクセサリは3つまで装備できました。体験版ではこの先買い物する箇所はもうないので、お金は使い切ってしまってOKです。


公園で”泣いている子供に声をかける”を選ぶとサブイベント開始で、ママが買い物するのを待っていたものの、勝手に動いて戻れなくなったそうです。どのお店か覚えておらず、順に回ることになりました。

まずはコンビニ “母親を探す”を選択するものの、ここにはおらず。続いて雑貨屋へ向かい、ここにもいませんでした。結局見つけられずに公園に戻るとママを発見し、一件落着です。報酬は先ほどと同じでスティアクリスタル3個でした。使用はメニューの”能力強化”でできます(今回は物理攻撃をひたすら上げていきました)。


他には”路地裏”にもサブイベントがありました。オタク男がチンピラに襲われており、校門前で出てきた男でした。変身アニメが入ったあと、助けに入り、オタク男を逃がします。


この戦闘は回避に失敗すると拘束状態で始まり、コマンド入力で脱出です。入力は方向キーを3つの入力で、時間制限もなく楽にできました。あとは今まで通り殴れば勝利で、勝利するとイベントクリアです。報酬はスティアクリスタル5個でした。


なおこの戦闘は敗北エロがあります。勝って進めれば体験版終わりに回想部屋で見れるのでそこで見るのがラクですが、ここで見たい場合は拘束後に”様子を見る”を選んで脱出せずに受け続けるのが無難です(拘束から抜け出てしまった場合、弱い技を打ち続けてもうっかり倒してしまう恐れあり)。攻撃を受け続け、画面右下の数字が100/100までいってしまうと心が折れて敗北で戦闘終了です。


まずは肉棒を咥えるよう要求されるものの、フロスティアは拒否し、チンピラ達にビンタされるリョナ展開です。


しばらく叩かれた後、諦めて男の指示に従いフェラです。なおオタク男を助けてのこの展開ですが、オタク男は戦闘前に画面外に逃げていっており、チンピラたちとの絡みをオタク男に見られてしまう的な要素はなしでした。


フェラし終わって開放されるかと思うフロスティアでしたが、これからが本番で、チンピラ達に延々と中出しされてしまいます。なお事後はそのままゲームが続きまして、ゲームオーバーになることはなかったです。

チンピラのボスを探して進む


街を回り終えたので、商業施設のメインイベントを進めていきます。人だかりに近づいてみると、女子生徒がチンピラに絡まれていまして、当然変身して助けに入ります。



戦闘に勝利したものの、チンピラ達には逃げられてしまい、あとを追いかけることになります。


その後すごろく的な画面になりますが、さいころ要素はなく、どちらに進むかを時々ルート選択するのみです。赤・黄色・青の3色で危険度が表現されており、青が比較的楽なルート、赤が危険ルートです。サクサク進みたい場合は青のルートを選んで進んでいくのがよさそうです。なおこの先ボス戦がありますが、(戦い方がわかっていれば)レベル上げをしなくても勝つことは可能でした。



左へ進んでいくと3人組と対峙し、1戦あったあと、更に左へと進みます。

ボスはなかなか手強い




左端でボス戦です。戦闘前には突っ込んでくるバイクを避ける回避イベントが入りまして、左に避けるのが正解です。



もし回避に失敗してしまうと、ひきづられる一枚絵のリョナイベントがあったあと、ボロボロの状態で戦闘に入ることになります。たださえ強い相手なので厳しい状況になります。



ボスということでここまでのザコと比べるとかなりタフで、攻撃技連発で一気に削りきるというのは難しく、勝つには回復系の技(コマンド表右側)をしっかり活用する必要がありました。


敗北した場合、街からやり直す”巡廻モード”(レベルそのままで街に戻される)か諦めるかの選択になります。やり直した場合、女の子が絡まれているところからまた改めてやることになります(ボス部屋直行的なことはできず)。イベントカット機能はなしでした(CTRLキーでメッセージ送りはできます)。


バックで犯される敗北エロを見ると、ザコに負けた時と違ってゲームオーバーで、一枚絵の後タイトル画面に戻されます。


ボス戦の勝ち方ですが、ひたすら攻撃しつづけるのでなく、バリアが切れそうになったら→→→でバリアを張り直すのがポイントでした(バリアなしの状態で攻撃を食らってしまうとほぼ即死)。バリアさえ切らさなければ、多少レベルが低くてもそうそうやられることはありません(LV3でも勝利可能でした)。勝利後、ハメルダーなる者が黒幕だという情報を得たあと、他の変身ヒロイン”エレスティア”が登場です。共闘を持ちかけられるものの、主人公は面倒だからと拒否し、当然一緒に戦ってくれるものと思っていたエレスティアは困惑気味です。



そのご自宅に場面が変わり回想部屋に行けまして、敗北エロを鑑賞できました。敗北エロは、勝利すれば自動で埋まる模様です。自室左下から出て休むを選ぶと次の日に進みます。


敵組織の状況描写と予告があり、体験版はここで終了です。

エロシーンまとめ

体験版で見られるエロシーンは全部で4つ(下段の2つは戦闘)でした。


“チンピラ達に敗北して犯される”は、男達に押さえつけられて正常位で犯され、延々中出しされます。なおエロシーンはいずれもボイスあり(フロスティアのみ)で、嫌がり具合がいい演技でした。

他3つは既に見ているので簡単に紹介しますと、”カツアゲするチンピラ達に返り討ちにされ犯される”は、街でオタク男を助けたあとの戦闘で負けると見られるエロシーンです。ビンタされるリョナのあと、フェラ強要と続き、最後は延々中出しされる鬼畜な内容になってます。

“バイクで引き回される”は、ボス戦前の回避に失敗すると見られるシーンです。このシーンは挿入エロではなく、痛がるフロスティアを鑑賞するリョナシーンです。

“チンピラのボス、テツに敗北して犯される”はボスに敗北したあと諦めると見られるエロシーンです。バックでハメられ、このシーンは動きありです。中出しされた後に精液が垂れる演出もありました。

感想まとめ

シリーズ2作目ということもあってか完成度高い内容になっており、うまくまとまった変身ヒロインものという印象で、時々入る変身アニメもよくできていました。声の演技も、エロシーン・うめき声ともにいい演技でした。

戦闘のゲームバランスも、ほどよい簡単さにうまく調整されていました。ボス戦のみ、手持ちスキルを把握しきれていないうちは少々苦労したものの、バリアをしっかり張り直すのが大事とわかったあとはそんなにきつくはなかったです。

エロ要素は敗北エロとリョナで、どのシーンもしっかり作り込まれていて見応えありました。勝てば勝手に埋まる仕様になっているのも楽でありがたかったです。

魔法闘姫フロスティア
魔法闘姫フロスティア [ShiBoo!]

過去作品


魔法闘姫リルスティア
突如現れた悪の軍団ハメルダー。
その戦闘員が夜な夜な徘徊し若い女性をねらっては攫って行く。
そんな卑劣なハメルダーから街を守るためさっそうと現れた
魔法闘姫を名乗る少女達。
熾烈な闘いが毎晩のように繰り広げられていた。

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