陵辱系エロゲ「虜ノ鎖~処女たちを穢す淫らな楔~」(Guilty)体験版感想


虜ノ鎖~処女たちを穢す淫らな楔~

Guiltyさんの新作エロゲで、女主人公な学園もの陵辱作品です。体験版ではオープニングと、Hシーン6つが見れました。本編は6/24発売予定。

体験版ダウンロードはこちら
『虜ノ鎖~処女たちを穢す淫らな楔~』
柚ノ木未緒 は、私立礼清女学園で学生会長を務めながら、テニス部員としても活躍している女子校生。
プロテニスプレーヤーを目指している幼なじみの鮎川凛香 や、従姉妹の生駒結衣、自分を慕ってくれている学生会の後輩・朝日奈このみ などと、忙しくも楽しい日々を過ごしている。

両親は共に医者で、未緒も将来は医学の道へ進みたいと考えている。
両親は海外を中心に活動していて、家には年に数えるほどしか帰って来ないのだが、自宅には住み込みのお手伝いさん・兎夜栞 が居るので寂しくはなかった。
栞とはお互い姉妹のように思い合っていて、家族のような関係性でもあった。

そんな仲間たちに囲まれながら、勉強にスポーツにと充実した学園生活を送る未緒に、ある日唐突に、思いも寄らない不運が降りかかる……。



体験版は始めに日常シーンがあり、終わりまで読むとHシーンが見られます。主人公が凜香とテニス部の活動をするシーンから始まり、



練習が終わったところで次は水泳部に顔を出します。ここではいかにもスポーツウーマンな生駒結衣と、運動苦手そうな朝比奈このみが出てきました。


主人公が自宅に帰るとメイドさん(兎夜栞)が出てきました。家は広々としておりお金持ちなようです(両親は医者で、現在海外生活中)。


主人公はテニス部の他、学生会長や(水泳部で出てきたこのみが学生会にも所属)、


病院の託児所(海外生活な両親が元勤めていたところ)で子供の世話を手伝ったりと多忙な学生生活です。


主人公の家に皆で集まって勉強会をしたりして無事テストを乗り切ったあと、


両親が滞在している都市で銃撃事件があったというニュースが流れたところで体験版のストーリーは終了です。



Hシーンは主人公が2シーン、他キャラが1シーンずつの計6シーンが見れました。1つ見るごとにタイトル画面に戻ったので、選ぶ前にセーブ推奨です。


柚ノ木未緒・学園ルートは、理科教師の行動を怪しんだ主人公が1人で問い詰めに向かうという展開です。緊迫感あるBGMが展開とうまくマッチしてました。


理科教師は本来買うべき物とは別の危険な薬品を大量に購入しており、これを使って主人公は気絶させられてしまいます。


気がつくと腕を縛られて開脚状態で固定されており、ニーソが映えるいいポーズでした。


薬には催淫作用もあったようで、電マで攻められイかされてしまいます(主人公は悔しげな表情)。


さらに犯され中出しされ、その動画をネタにされてしまう(脅す相手は主人公の仲間達)という王道な展開でした。


柚ノ木未緒・自宅ルートは、主人公の自宅に強盗が押し入るという展開です。セリフからすると、既に男たちに一度犯されたようです。



こちらのエロ内容は2人にフェラ強要されるという展開です(シーン後半は頭掴まれイラマチオ)。嫌なのに従わざるを得ない(自分がやらなければメイドがやらされる)という雰囲気がうまく出てました。


鮎川凜香(主人公とはテニス部仲間)のHシーンは、主人公が理科教師に犯される学園ルートの1シーンです。様子がおかしい(既に一度犯された模様)のを結衣に心配されますが犯されたことは言い出せず、呼び出しに応じて化学準備室に向かいます。


エロ内容は、スカートに顔を突っ込んでにおいをかぐ→媚薬を使ったあとクンニという流れです。強気な凛香の態度がポニーテールとうまくマッチしてました。


生駒由依のHシーンは、主人公が自宅を乗っ取られている自宅ルートの1シーンです。詳しいいきさつはわかりませんが結衣も主人公宅に滞在することになり、男たちのターゲットにされてしまいます。男2人を前にしての強気な態度がいい雰囲気でした。


明るいリビングで水着に生着替えさせられたあと陵辱シーンです。水着を股間にぐいぐい食い込まされたり巨乳を揉まれたりしたあと、競泳水着に精液ぶっかけられます。大事な水着が汚され、屈辱的な感じがうまく出てました。


続いて仰向けにさせられ、下から突かれつつ(アナル攻め)もう1人にも攻められるという展開です。ガンガンハメられつつも強気なセリフを崩さないのがよかったです。


このみのHシーンは、理科教師に脅されている学園ルートです。このシーンではプールに理科教師がやって来て、ここで行為に及びます。ローター入れながら泳がせるというなかなか珍しい展開です。可愛い声のドジっ子という雰囲気なせいか、他シーンと比べると陵辱色は若干薄めでした。


シーン後半は突っ込まれたバイブを自力でひねり出すという展開です。可愛い喘ぎ声が雰囲気出てました。


このシーンはまだ責めが続き、腰を掴まれて手で歩かされるというこちらもレアな展開です。



兎屋栞は自宅ルートの1シーンで、男たちがゲームと称して栞にをバイブ攻めします。主人公が男たちとの賭けに負けるたびにパワーが上がっていき、関係をうまく利用している展開でした。


バイブのフルパワーに負けてイかされてしまったあともさらに責めは続き、今度は後ろからアナルに挿入です。痛がり悶える声がリアリティ出てました。

まとめ:
いずれのシーンも陵辱で、タイトル通りのいい内容でした。展開的には、学園ルートと自宅ルートがあるのが珍しくてよかったです。ゲームシステム的にはオーソドックスなノベルゲームで、動作も軽く特に不満点はなかったです。

キャラ的には強気な態度を崩さない生駒由依や、ポニーテールが似合っている鮎川凜香が印象に残りました。あとは朝比奈このみもキャラとうまくマッチした可愛い声(声優は蒼依ハルさん)でよかったです。


虜ノ鎖~処女たちを穢す淫らな楔~


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虜ノ旋律 ~淫らに喘ぐ処女セクステット~

西園寺七緒は、伝統ある有名女子校「私立清蓮女学園」に通う2年生。
親友と呼べる千弦やリリアと共に弦楽部に所属し、充実した学園生活を送っている。
親類であり尊敬出来る先輩の椿や妹の舞衣、慕ってくれるかわいい後輩・彩実を含めた六人と
セクステットを組み、約一ヶ月後に行われる音楽コンクールに向けて練習に励んでいた。

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