ensembleさんの新作「想いを捧げる乙女のメロディー」体験版感想

想いを捧げる乙女のメロディー

想いを捧げる乙女のメロディー [ensemble]

ensembleさんの女装もの新作エロゲで、今回はピアノ弾きが主人公です。体験版では冒頭部分をプレイできました(Hシーンはなし)。本編は3/24発売予定です。
学園長「キミには女装して『先生兼女学生』として、生活してもらう」
みさき「は、はいぃぃぃいいぃ!!!?」
なんと、父のピアノはリーリエ女学園に在学する学生が学園祭の時にだけ弾くことが出来る特別なものだった。
ピアノを弾けるのはこれが最後のチャンス!
しかし…これではまるでヘンタイで、もし正体がバレてしまえば笑い話では済まないだろう。
かくして幕を開ける、女装×先生×学生の三重生活。
この先、みさきはどうなってしまうのか…!?


主人公はピアニストを夢見てヨーロッパに留学中です。姉から電話がかかってきて、日本で短期間音楽教師をやってくれないかと頼まれます。急な話で困惑しますが、なんとかして一度弾いてみたいという父(楽器技師)製のピアノが弾けるかもということで承諾します。


帰国して学園へ向かうと、保険医が出迎えてくれました。姉の友人ということです。


学園を案内され、話が通っていてすんなり採用になりましたが(左のスーツ女性が学院長)、


渡された服は女物でした。こんな物着れませんと困惑していると女子生徒が部屋へと近づいてきて、慌てて着替えます。特に何もしなくても女物の服がよく似合うという、いつも通りな展開でした。


女の子の下着姿を目にしてドキドキしますが、特に怪しまれることはなく乗り切ります。


件のピアノを弾くには学生である必要があるということで、(先生としての他に)学生として編入することになりました。女子寮に入ることになり、姉の使っていた部屋をあてがわれます。


案内されている途中でヴァイオリン弾きの子(水澤 沙耶香)を見かけます。キャラ紹介だと、このキャラが主人公の次に出てきました。



寮にいた子(園谷千夏、ヴィオラ担当)に案内してもらい、


翌朝着替えて登校していると(このあたりになるとすっかり女子生徒になりきってます)、ヒロイン三人目(野々宮美亜)が登場です。この子はピアノ弾きで、主人公と同パートということでライバル的な関係です。


クラスメイトに自己紹介し、怪しまれることなく無難に溶け込みます。


食事はお好み焼きやピザと男っぽいチョイスでした。なお今回の主人公は料理は特に得意ではないようです。


授業をしに教室に入ると女の子達が着替えていて、下着姿を見て動揺します。


そんな感じで学校に溶け込み、ピアノを弾くシーンがここで登場です。凜々しい姿に描かれてました。


寮に帰るシーンでは犬と遊ぶ美亜たちの姿が見られ、いつもと違う雰囲気でよかったです。メッセージウインドウに隠れてますが、黒白ボーダーニーでいいコーデでした。


話が進んで個人レッスンです。蘭の演奏は若干独りよがりなところがある感じですが、美亜がうまくフォローしていい演奏になってます。


寮でまったりしていると風呂場から悲鳴が聞こえ、何かと思って駆けつけると抱きつかれてしまいます(犯人はコオロギでした)。


翌日は皆と買い物に向かいます。靴を購入しますが、(女の子にしては足大きいんだね的な)サイズ絡みの描写はなしでした。


続いてメイドカフェへ入っていく美亜を見かけ、皆で仲良くスイーツを食します。


場面変わって保険医を探しに行くと、宴会をやってました。酔って脱ぎだし、下着姿が見られます。


個室の水道設備が故障し、この時間なら大丈夫だろうと大浴場へ行くことにします。嫌な予感がしましたが、予想通り誰か入ってきました。入ってきたのは小石川琴音で、裸眼の視力が悪いということで、どうやらあまりよく見えていないようです。


逃げるように浴室から出て、なんとか事なきを得ました。(結局今回の体験版では男とバレるシーンはなしでした)


蘭が風邪で体調を崩してしまい、数日後に迫った選抜試験に間に合うのか微妙な状況です。


2グループのメンバー統合を提案し、皆に了承してもらったところで体験版は終了です。


まとめ:
いつも通りの展開という感じで、さくっとすんなり読めました。安定感あってよかったです。システム的にも問題なしでした。

エロに関しては、今回の体験版ではHシーンはなかったですが、風呂でのバレ未遂シーンで裸が、教室のシーンなどで下着姿が見れました。どちらも主人公の動揺具合がうまく描写されてました。


想いを捧げる乙女のメロディー [ensemble]


・主な過去作品

乙女が奏でる恋のアリア 君に捧げるアンコール 本編同梱版

「私はずっと、あなたのような歌を謡える人を探していたの」
自分の学園で歌って欲しいと頼み込む綾香。
突然のことに困惑したものの、事情を聞くうちに断りきれなくなった司は、 そのまま学園へと案内されてしまう。
そこは、西欧の気風を手本として気高さと高潔さを尊ぶ乙女たちが集う、お嬢様学園だった。


花と乙女に祝福を ロイヤルブーケ 本編同梱版

病弱な妹に代わり、女装してお嬢様学園に通うことになった主人公・月丘彰。
伝統あるミッション系女学園で、妹が復帰するまで正体がばれないように、平凡な暮らしを心がける。
しかし、そんな思いとは裏腹に何故か学園一の超お嬢様に見初められるわ、
初日に女装がバレてしまったりと学園全体を巻き込むドタバタ劇の中心になってしまう!


乙女が紡ぐ恋のキャンバス 〜二人のギャラリー〜 本編同梱版

途方に暮れている信の前に、一人の少女が現れる。
行く宛てがなく困っているのだと告げると、親切にも、住み込みの仕事を紹介してくれるという。しかし――
「奨学生として、女子寮でメイドをやってもらうけど、いいわよね?」
良いはずはないが、今さら素性を打ち明ければ、ヘンタイとして通報されかねない。
一人の女の子に、女装で出会ってしまったがために、瑞木 信――
いや、深山 瑞希の女学生としての苦行が約束された。
この先、一体どうなってしまうのか……!?


桜舞う乙女のロンド〜あなたと見る冬桜〜 本編同梱版

父の仕事の都合で幼いころから海外を転々と暮らしていた主人公・葵と妹の祐里。
ある日、またもや父の仕事の都合で陽射しの強い南国に引っ越しが決まる。
しかし身体が弱い祐里にとって、南国の陽射しはとても大変と判断した母親によって、葵と祐里だけは日本へと帰国させられる。
「祐里が心配だから、兄であるあなたが傍にいてあげなさい」
という母と伯母からの無茶ぶりで、葵は女装して女子校へ――それも、妹であるはずの祐里とクラスメイトとして通うことに。

・女装関連作品

オトメ*ドメイン [ぱれっとクオリア]

祖母の他界に伴い、天涯孤独の身となった主人公。
そんな彼を拾ってくれたのは、
女子校を経営する同い年のお嬢様だった。
他に行くあてもなく、彼は女子の制服に身を包み、
女子寮に住むことになってしまう
けれど、一緒に暮らし始めたお嬢様達は何だか残念な人達ばかりで。


月に寄りそう乙女の作法 [Navel]

主人公『大蔵遊星(おおくらゆうせい)』は、日本の財界を代表する‘華麗なる一族’大蔵家の末端に、望まれぬ子として生を受けた。
優秀な親族や家庭教師のもとで厳しく育てられた遊星は、多芸に秀でた万能家であったが、いうなれば籠の中の鳥であり、およそ人並みの夢や希望などとは無縁の生涯だった。
そんな遊星が、初めて一族の監視下を離れ、ひとりで外の世界へ出る機会を得た。
名もなき庶民の娘『小倉朝日(こくらあさひ)』となって素性を伏せ、上流階級の子女が集う服飾専修機関『フィリア女学院』へ潜入することになったのだ。


るいは智を呼ぶ ―フルボイスエディション―

「僕たちはひとつの‘群れ’になる。群れはお互いを守るためのものなんだ」
いつか来る平穏無事な日々を夢見て、全身全霊で疾走するでこぼこだらけの少女たちは、いつしか固い絆で結ばれていく。
けれど。
和久津智は仲間にもいえない秘密を隠し持っていた。
彼女は「男の子」だったのだ――。


お嬢様と秘密の乙女 [MOONSTONE Honey]

女の子の気持ちも分からないで、女性向けファッションブランドという家業を背負っていくことはできない。
そう思い悩んだ悠里は、家族の勧め(強制)もあって、国内有数のお嬢様学園、
『マグノリア女学院』に通うことになったのだった。
平凡な女の子・「悠利」として、「悠里」は慣れない女子校生活をひっそりこなしていくはずでした。
けれど、何故か彼の元には、学園の美少女たちが集まってきてしまい…


恋する乙女と守護の楯 [AXL]

特殊要人護衛課に所属する新人エージェント、如月修史は、その小さな体躯からは想像もつかない驚くべき運動神経で、これまで幾人もの要人護衛を成功させた成長株である。
そんな修史に下った、新たな護衛任務は……なんと『女装して全寮制女子校に潜入し、女学生として生活しながら、対象を護衛せよ』
――という、無茶すぎる内容だった。


処女はお姉さまに恋してる Win7対応版

『先だって亡くなられたお祖父様の遺言です』
そう言って渡されたのは、なんと女学院の入学案内。
幼なじみ・まりやの趣味で女装を強要させられたあげく、無理矢理転入させられた女学院では、なんの間違いか全校生徒の憧れの的『エルダー・シスター』に選出されてしまう。

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