声優業界がテーマのエロゲ「人気声優のつくりかた」(MintCUBE)体験版感想


人気声優のつくりかた [MintCUBE]

MintCUBEさんの新作エロゲで、声優業界がテーマのノベルゲームです。珍しくて面白そうな設定でしたので体験版をプレイしてみました。本編は2017年1月27日発売予定です。

体験版ダウンロードはこちら
人気声優のつくりかた
中堅声優事務所「プロダクション・ブルーム」は慢性的な人手不足。

主人公・永倉啓人は、マネージャーと旧知の仲ということもあり
音響制作会社から台本を回収し事務所へと持ち帰る
「台本回収」のアルバイトを依頼される。

現場を巡る啓人は、様々な悩みを抱えた声優たちと出会ってゆく。
伸び悩む子。トップアイドル。そして……妹?


アフレコ現場から話は始まり、ヒロインの一人能瀬いつみが早速登場です。


啓人というのが本作の主人公で、礼儀正しい青年という印象でした。台本を回収するという仕事を頼まれ、収録スタジオをあちこち回っているという状況です。



回っていくと主人公が大ファンな人気声優(来栖祐果子 愛称はくるしー)と遭遇します。ぶつかった弾みで主人公のスマホが壊れてしまい、弁償したいからと1週間後にまた会うことを約束します。主人公の興奮具合がうまく描写されてました。


事務所に戻ると脇坂かなめ(能瀬いつみのマネージャー、主人公とも顔見知り)が慌てた様子で、母(寮の管理人)が入院したとのことです。といっても命に別状はなく、ぎっくり腰でした。


しばらく入院するということで、女子寮の管理を主人公と妹が任されます。先ほど出てきました能瀬いつみが寮長・生徒会長を兼ねており、優等生という雰囲気です。他には妹の永倉小夏や、雑誌モデルな新条音杏が寮住まいです。


ここで主人公が通っている学校の説明が入り、主人公達が所属しているのは芸能界を目指しているクラスでした。学校・寮の設備が充実しているとのことです。


女子寮に男子ということで主人公は反対されることを予想していたものの、おおむね歓迎されました。


話が進んで能瀬いつみが着替え中のところにばったり出くわしてしまいます。上品な色合いの下着で、キャラの性格とうまくマッチしてました。(下着姿を見てしまったことについては、しばらくあとに謝りあって問題解決)


登校すると男子クラスメイト(脇坂徹心)が登場です。長身のイケメンで、性格は一風変わってました。この男子は声優ではなくモデルで、先日ぶつかった人気声優(来栖祐果子)の大ファンでした(主人公以上に熱狂的なファン)。


主人公は色々頼られ、今度は録音の手伝いです。ここもそつなくこなしました。


妹にマイクテストをやってもらうと予想外にいい声ということで、本気で演技してもらって録音することになります。いい感じで進むものの、叫びの演技はダメダメでした。


妹の演技向上をかねて遊園地へ向かうと、来栖祐果子(先日ぶつかった人気声優)のイベントに出くわし、皆のテンションが上がります。人気具合がうまく表現されてました。


主人公も芸能業界志望のようですが、今のところこれといってはっきりとした目標はない感じで、どちらかというと皆をサポートする方が性に合っているという印象でした。(なお元子役とのことです)


能瀬いつみは、入っていた仕事が続けて無しになってがっかり気味です。このキャラはそれなりに知名度・仕事経験あるものの、伸び悩み気味という感じでした。


主人公はネトゲ好きでした。ハマっているMMOゲーム内で顔なじみと話をしていると(手前の筋肉男が主人公キャラ)、ぶつかって携帯を壊してしまったので謝罪をしたいと相談してきます。”グランドクルス”という名前と相談内容を合わせて考えると、冒頭にぶつかった人気声優の来栖祐果子がこのキャラの中身のようです。


妹の叫び演技はぐっとよくなり、マネージャーの勧めもあって声優を目指すことになります。


1週間が経過し、来栖祐果子と再会…と思いましたがスケジュールの都合で収録現場には現れず。夕方まで待ったところで選択肢が出ます(どちらが正しいか顔アイコンが出る親切仕様でした)。なお展開的にはどちらを選んでも一緒で、来るまで待つことになります。


終電間際にようやく現れ、


女子寮にあがって貰うことになりました。皆芸能界志望ということで興奮気味です。



既に夜遅いということで、主人公の部屋を貸して泊まって貰いました(主人公は別室)。翌日皆と連絡先を交換して別れます。


読み進めていくと、いつみが朗読劇をやることになります。仕事が入ったのはいいことなものの、そちらにハマってしまって方向を見失わないかとマネージャーは心配し、主人公も同意見でした。


来栖祐果子にメールを送っていいものかネトゲ内で相談し、このあたりで向こうはなんとなくキャラの中身に気づいたようです(不自然に間があいた)。主人公側は、相手のキャラと性別が違うせいか気づいていないようです。


翌日寮の女の子(新条音杏)に、来栖祐果子へ送るメールを添削して貰いました。このキャラはずばずば本音で言ってくれて、好感が持てる性格でした。ゲーム内でのアドバイスを忠実に守って10時になると同時に送信すると、即返事が来ます。オフだったらしく遊びに来ました。


ここで来栖祐果子とマネージャーとの関係について描写があり、あまり仲は良くないようです。本編で主人公と恋愛関係になった場合、障害になりそうな雰囲気でした。



来栖祐果子がネトゲの話題を出してきまして、主人公のキャラを見たいと言いだしてゲームをプレイします。彼女はヒーラーをやってますというものの、明らかに目が泳いでました。ゲーム内のほどよい関係を壊したくないので、嘘をついてごまかしたということのようです。


結局向こうだけがゲームキャラとリアルの一致を知ることになり、この関係が本編でどうなるのか気になるところでした。


そうこうしていると妹が帰宅し、様子を見に行くか選べます(どちらを選んでも見に行くことになりました)。


妹はお姉さんキャラの演技がうまくできずに悩んでました。主人公がアドバイスし、人間観察をさせることになります。


街角で観察するシーンでは座りパンチラが見れました。


来栖祐果子はその後も寮を訪れ、皆とすっかり打ち解けてました。今通っている通信制だと友達ができないのが悩みで、この学校に編入したいということです。



続いていつみの演劇を見に行きます。いい演技ができ、次回も是非と言われて満足げないつみに、やりたいのは声優ではないのかと苦言を呈します。このシーンはいつになくシリアスな雰囲気でした。



再びネトゲになり、いつものように釣りしつつ悩み相談です。くるしー(来栖祐果子)のラジオを聞くと言われてありがとうと返すなど、だいぶバレバレという感じですが、主人公はまだ気づいてないようです。ラジオが録音か生かわからないですが、来栖祐果子の新番組開始直前にログアウトしていきました。


ちなみに一発目に読まれたメールはクラスメイトのもので、ファン具合がうかがえました。本編で編入したあとにどんな反応をするのか楽しみでした。


いつみの件は、音杏が別アプローチ(仕事するならしっかりギャラを貰うべき)で諭してくれたこともあり一件落着です。


妹が新アニメのメインヒロインに抜擢されます。マネージャー的には、嬉しい反面、果たしてこの大役が務まるのか不安もありました(もう少しちょい役からやらせたかった)。


皆で妹に演技指導し、このシーンはアフレコ用語が色々出てきました。


来栖祐果子の学園編入が決まったというところで体験版は終了です。



タイトル画面からエロシーンに行けまして、妹のパイズリ→騎乗位が見れました。


まとめ:
珍しい設定がうまく表現されていて、展開もテンポよくて面白く読めました。各ヒロインもそれぞれ特徴・悩みがあり、うまくバランス取れてました。個人的には来栖祐果子が上品ないい雰囲気で印象に残りました。

システム的には変わった要素は特になく、オーソドックスなノベルゲームでした。動作は軽めで、ストレス要素はなかったです。

エロシーンは妹とのHが1つ見れました。ほどよい巨乳で、妹感ある白下着も似合ってました。


1/14追記:
Hシーン体験版が新たに公開になりました。いつみ、小夏、来栖祐果子のHシーンが見られます。


いつみは全裸でパイズリフェラからで、巨乳感がうまく出てます。一度出したあとさらに2回続けて搾り取られ、このシーンは女性上位感がありました。


体位変わって今度は正常位です。こちらは女性上位感は特になく、オーソドックスな純愛Hという感じでした。

(小夏のHシーンは以前見られたものと同様)


来栖祐果子はフェラからです。人気声優のフェラということでありがたみがありました。


本番は背面座位です。全裸で、胸をいじりながらの突きでした。

Hシーンまとめ:
関係的には主人公より女性側が積極的で、3人とも積極的に奉仕してきました。本番はいずれもほぼ全裸なCGで、着衣H的なこだわりはなさそうでした。


人気声優のつくりかた [MintCUBE]

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