アトリエかぐやさんの新作エロゲ「ペンペンペナルティ 箱入り娘たちをHにオシオキ!!」体験版感想


ペンペンペナルティ 箱入り娘たちをHにオシオキ!!

アトリエかぐやさんの新作エロゲで、わがままだったりなど問題を抱える3人の少女を教育していくエロゲです。本編は9/25発売予定。

体験版ダウンロードはこちら
[Holyseal ~聖封~] ミラー/転載 ≫ アトリエかぐや ≫ ペンペンペナルティ 箱入り娘たちをHにオシオキ!!
お嬢様大学(清純大学)の教授にして、
生活指導のプロフェッショナルとしても活躍する
主人公、三間坂 隼。

ある日、新たに3人のお嬢様が彼の元に
やってきたのだが、今回はまた一段と癖の強い
お嬢様たち。

そんな彼女たちを前に
隼の教育指導生活が始まるのであった!



体験版では冒頭部とHシーン4つ(見るには冒頭部を終わりまでプレイする必要あり)が見れました。冒頭部は、まずは主人公の状況が描写されていきます。最初に出てくる巨乳美人(ニーナ)は、主人公に今回の依頼をしてきた人物です。手コキHシーンが見れました。




続いて出てくる尼子葵は寮母さんです。奇乳気味な巨乳でのパイズリシーンのあと、(主人公が叩く)尻叩きシーンが出てきました。尻叩きはこの後も多くのシーンで出てきまして、本作のメイン要素(属性)のようでした。


寮母さんのシーンが終わると教育対象の女の子が順に3人紹介されます。最初は医者志望の女子(西園桜香)で、性格的には真面目な感じです。問題点は医者志望なのに赤い血が苦手ということで、それが原因で引きこもっているようです。


続いてネトゲにハマっているお金持ちのお嬢様(神楽木奏)が出てきました。権力を使ってネトゲのゲームバランスを自分好みに調整させるという横暴なことをしてます。性格的にはいかにもわがまま・生意気という感じで、教育のしがいがありそうでした。表情も勝ち気な女王様感がうまく出てます。


続く望月漣も引きこもり少女です。こちらもお金持ちのお嬢様で、自宅をリアルダンジョン(忍者屋敷)のように改造してトラップを仕掛けまくって人が入ってこないようにしています。こちらはそれほどわがまま感はなかったです(キャラ紹介によると”クールで素っ気ない性格”)。


一通りキャラ紹介が終わったあと、主人公の仲間が派遣されて教育に移っていきます。血が苦手な桜香は他2人と違って学業のやる気はあるようで、自宅から遠隔で診察治療しようとしてました。

読み進めていくと主人公が助手の碧(みどり)を連れて桜香宅を訪れ、突然の地震で碧が桜香をかばって怪我をしてしまいました。桜香は治そうとする意思はあるようですが、血を見て狼狽して何もできずにいます。


主人公が叱咤したあと尻をひっぱたくと、桜香は我に返った感じです。効果があるのがわかった主人公は、尻たたきをしながら治療をさせます。コメディっぽいシチュですが、雰囲気は双方真面目な感じでした。無事治療が終わると、桜香は入寮届を出してくれました。


続いて神楽木奏の教育に入ります。ネトゲにはまっているということで、こちらもネトゲをプレイし、主人公たちも奏同様大金つぎ込んでがんがんレベルを上げていきます。

ゲーム内ネトゲの内容はアクション対戦物+レベル要素あり、パソコンのスペックが勝ち負けに大きく影響、ガチャ要素あり(引いたものは他人に配れる)と、実際にあったらなかなか面白そうな内容でした。

作戦を立てていくうちに、桜香があるゲーム会社の株を欲しがっていてそれをニーナが持っているということがわかり、それをエサに勝負を持ちかけます(こちらが勝ったら大学で助手を一度するという条件)。


勝負は受けてもらえましたが勝つのは容易ではないということで、ここから皆でレベル上げなど必死で特訓します。皆の一体感がうまく表現されてました。


特訓後勝負が始まり、それなりにいい勝負ですが、次第に押されてきました。ならば奥の手ということで奏宅のブレーカーを落としますが、奏は停電対策に予備電源を用意していたようでなんともありません。ネトゲ廃人具合がうまく表現されてました。

さらに奥の手ということで妨害電波を発するとようやく効果が出まして、かなり卑怯な手ではありますがなんとか勝つことができました。奏は当然ながら納得いってない風ですが、従わないと勝負結果のスクショを晒すと言われると、そんなことをされたらせっかくのゲーム内名声がガタ落ちということで渋々勝負の条件を受け入れました。


約束の講義の日になり、奏は嫌々という感じですが教室に姿を現します。


授業の実験台ということで教壇に上がらされ、尻を出させられます。強気に抵抗しており、生意気具合がうまく表現されてました。1人目と同じように尻を叩くと次第に表情が大人しくなっていきます(セリフは変わらず強気なまま)。


強気な態度が変わらないということで、下着を下ろし直接攻めに入ります。アナルを攻められると喘ぎ声を上げ始め、最後は尻を叩かれて潮吹きしてイってしまいました。


続いて自宅をダンジョン状にして引きこもっている望月漣です。こちらはネトゲの時と違って特別ひねった攻め方はなく、主人公の頭の良さでダンジョン突破という感じでした。


結局焦って逃げて、自分の仕掛けた罠に引っかかってしまいます。精液をぶっかけると従順になり、先ほどの生意気娘と比べると何で落ちたのかが若干わかりにくい感じでした。


続いて助手の碧が主人公に迫ってきて、トイレで強引にフェラチオしてきます。強引・積極的感がうまく出てました。



3人との待ち合わせ時間が迫り、約束通り来るのか主人公たちに不安もありましたが3人ともやって来ました。体験版のストーリーはこのあたりで終了です。


続いて桜香、奏、漣、葵(しつけよりも甘えたい)のHシーンが一つずつ見れました。



桜香のHシーンは処女喪失Hです。雰囲気的には純愛系で、血の恐怖との心理的戦いもうまく描写されてました。



奏は四つん這いにならせてアナルビーズ攻めのあと、正常位の体位になりますがこちらでもアナルに挿入でした。



望月漣のHシーンは和服姿で、69の体勢のあと、正常位で処女喪失Hです。いい具合に着衣Hでした。


葵のHシーンは選択肢通り主人公が甘える内容で、他シーンとうまく雰囲気違ってました。

まとめ:
テンポいいストーリー展開で面白く読めました。バグ的な物も特になく、快適にプレイできました。Hシーンも多かったです。

キャラクター的には真面目、生意気、人見知りクールとうまく差別化されてました。サブキャラも金髪美人など存在感あってよかったです。個人的には奏がいい具合に生意気で好みでした。

システム的には終始オーソドックスなノベルゲームでした。奏のシーンはネトゲがらみでしたが、戦闘などゲーム要素はなしでした。

エロ的には”ペンペン”とある通り、他エロゲではほぼ出てこない尻ぺんぺんなシーンがいくつか出てきました。あと奏は(少なくとも体験版の範囲では)アナルオンリーになってました。なお設定がお仕置き系ということでプレイ前はレイプ要素(力づくで従順にさせる)があるのかなと思いましたが、3キャラとも穏便な感じの教育という感じで、無理矢理感は皆無でした。

・アトリエかぐやさんの主な過去作品
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