lightさんの新作エロゲ「シルヴァリオ ヴェンデッタ」体験版が公開に


シルヴァリオ ヴェンデッタ

lightさんの新作エロゲです。体験版が出てたのでやってみました(なおlightさん作品は当方未プレイ)。製品版は2015/02/27発売予定で、販売価格7,840円のフルプライス作品です。

体験版ダウンロードはこちら
[Holyseal ~聖封~] ミラー/転載 ≫ light ≫ シルヴァリオ ヴェンデッタ
シルヴァリオ ヴェンデッタ 初回版(light) (18禁) [ゲーム] – Getchu.com


抽象的な話があったあと、選択肢が出まして場面が変わります。


戦闘シーンは演出がまぶしいシーンが続いたので、光点滅に弱い人はあまり画面じっと見ない方がいいかと思います。コンフィグで演出具合を変更できるようになってるとありがたかったですが、それ関係の項目は見当たらず。



戦闘シーンが続きまして、敵味方や戦ってる理由はまだよくわからない感じでした。戦闘はノベルのみで、コマンド戦闘はなしです。


ここまでがプロローグで、場面が変わりまして世界の状況が説明されました。ピンク髪の女の子などが出てきましたあと、




ミステリアスな美人や軍服美人が出てきましたあと、選択肢を順に選んでいって”逆襲を”を選ぶと体験版は終わりです。

まとめ:
ビジュアル的には軍服美人(チトセ)がいい衣装デザインと表情でよかったです。テキスト的にはバトルシーンがいい雰囲気出てました。

関連記事:
ジグザグパラドックス 『シルヴァリオ ヴェンデッタ』体験版 感想
シルヴァリオ ヴェンデッタ体験版 感想 – すときゃすてぃくす
シルヴァリオ ヴェンデッタ 発売前 or 未評価 ErogameScape -エロゲー批評空間-
時は新西暦1027年──かつて起こった大破壊カタストロフを境に旧西暦と区分されてから、およそ十世紀。
旧・西ヨーロッパ地方に位置する軍事帝国アドラー、その首都は史上稀に見る未曾有の災禍に襲われていた。
燃え盛る街並み。噴出する血と悲鳴。
底なしの絶望が渦巻く地獄のような光景にて、それを生み出した二体の異形は静かに男へ問いかけた。
怪物は語る。おまえの運命を試してやると。
英雄は挑む。我が宿命を見くびるなと。
星辰体アストラルの恩恵を受け、激突しあう両者の死闘は筆舌に尽くしがたく。
ゆえに伝説へと高じ、涙と悲劇を土台にしながら英雄譚を作り上げた。

・主な過去作品

相州戦神館學園 八命陣

昨夜見た夢の続きを今夜見て、その続きを明晩見る。 情景は鮮明。それが夢であることを常に理解し、かつ起きた後も忘れない。 つまり、連続した明晰夢。たとえ身体は眠っていても、心は片時も止まっていない。 幼い頃から毎夜そうした夢を見続けてきた柊四四八は、通常なら人生の三分の一を要する休眠を、精神的な面ではしていないも同然だった。 ゆえに心配される疲労も、不健康も、なぜか彼には一切無い。 むしろ覚醒が途切れないことで気持ちは同世代の友人たちより数年先行しており、能力も高い秀才としてさえ通っていた。 異常体質と言えば異常体質。だが実際に問題は起きてないので四四八はこれを己の長所と解釈しており、それ以外はごく普通の学生として日々の生活を送っていた。 しかし、そうした自分と同じ特徴を持つ初めての相手――世良水希に出会ったことで四四八の人生は一変する。 彼の友人たちも夢の世界に入ることが可能となり、当初は不思議に思いつつも楽しんでいた面々だったが、ある日を境に自分たちが巨大な歯車に絡め取られたのを自覚した。


Dies irae ~Acta est Fabula~

大地は血を飽食し、空は炎に焦がされる。 人は皆、剣を持って滅ぼし尽くし、息ある者は一人たりとも残さない。 男を殺せ。女を殺せ。老婆を殺せ。赤子を殺せ。 犬を殺し、牛馬を殺し、驢馬を殺し、山羊を殺せ。 ――大虐殺ホロコーストを。 目に映るもの諸々残さず、生贄の祭壇に捧げて火を放て。 この永劫に続く既知感ゲットーを。 超えるためなら総て焼き尽くしても構わない。 1945年、5月1日……ドイツ。 陥落するベルリンにあって、ある儀式を行っている者たちがいた。 彼らにとって戦争に敗北することなど些事であり、むしろそれによって生じる夥しい犠牲者たちを、儀式の触媒として生贄に捧げようとしていた。 その試みが成功したのか失敗したのか、誰にも分からない。 彼らは終戦後、行方をくらまし、生きているのか死んでいるのか、 そもそもそんな者たちが本当に存在したのか、やはり誰も分からないまま、噂だけが広がっていく。


群青の空を越えて

「あの子は君の目の前にあるあの大きな楠の木になったの」 幼い頃、子猫の亡骸を埋めながらそう教えてくれた隣のお姉さんは、 三毛猫のような柄をした戦車に轢かれ今はその隣に眠っている。 「アンダルシアの雨は気まぐれで時折平野に空き缶が降る」 奇妙なシュプレヒコールと共に、いつも中身の入った空き缶を投じた向かいのお兄さんは、 催涙弾の豪雨にうたれ街角で二度と動かなくなった。 明日は俺も歌うだろう。遮るもの一つ無い群青の空の彼方で。 「シュレーディンガーの猫は百年経っても決して死なない」 蓋を開けるまで、勝敗は判らない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)