くノ一が主人公のエロアクションRPG「みだら忍法帖 さくら ~隠密仕事人~」(零式)体験版感想

みだら忍法帖 さくら ~隠密仕事人~

みだら忍法帖 さくら ~隠密仕事人~ [零式]

2/24の予告新作で、くノ一が主人公の話です(RPGツクールVX Ace製)。体験版あり、2015年02月下旬発売予定。

追記:2/27に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,404円、130ポイント還元(5/11まで)
DMM販売ページ 1,404円、260ポイント還元(5/28まで)
風魔の里で、くのいち昇格試験が行われた。受験者の名は、さくら。
今一歩のところで失格、さくらは風魔の里を追われてしまう。
けれど、百万両を持参すれば、晴れて里に復帰できる……!

平闇京の都では、そんなくのいち崩れにも仕事があった。
殺し、売春、尾行、何でもござれの隠密座の仕事人だ。
さくらは数々の密命をこなし、とと様のいる里に帰ることを夢見る。

しかしそのころ平闇京では、おぞましい計画が進行していたのだった……


一通り説明があったあと、真ん中の男に話しかけるとどいてくれて試練の洞窟に入れます。

移動はシフトダッシュ形式です。最初は歩行速度が若干遅く感じましたが、頻繁に敵と出くわしてアクション戦闘になるので慎重に移動することになるため、この速さで問題なかったです(シフトダッシュしたくなるのは街くらい)。


茶系の岩は動かせませんが、灰色の岩は体当たりして動かせます。


戦闘はプレイヤーが手動で攻撃して倒す必要がありました。Aキーで近接攻撃、Sキーで遠隔攻撃です。威力はAキー攻撃の方があるようでした。

どのザコ敵も体力それなりにあって、数発殴り合いになり、戦ってる感があります。アクションRPGは体当たり系のが最近多いのでなかなか新鮮でした。

敵復活速度はかなり速く、あまり動かなくてもどんどん敵が沸いて次々戦えるためレベル上げは快適にできました。ここをクリア後にボス戦があるので、10近くまで上げておくのが無難です(ボスに敗北すると1Lv上げられる救済措置があるので無理にレベル上げやらなくてもOK)。


ここの敵に負けると、忍者に犯されるHシーンが見れました。クリアしてしまうと見れなくなるので、見てから奧の宝箱へ行くといいです。


北へと進んでいくと銀色の宝箱がありまして(近寄る前にセーブ推奨)、これを開けようとすると巨大な岩が落ちてきてつぶされてしまいます。


“目的を遂げようとするときに一番油断が生まれる”ということで試験は不合格になり、里を追放されてしまいます(100万両持ってくれば復帰できるとのこと)。


里を出て旅をすることになり、ここまでがオープニングという感じです。あてもなく歩いていると妖怪に襲われている商人と遭遇し、妖怪と戦闘になりました(選択肢でどちらを選んでも戦うことになる)。


ボス的な敵のようで、なかなか体力あって強いです(レベル8で何とか勝てました)。敵の足がそんなに速くなかったので、Aキーで殴り合うより、Sキー攻撃を中心に戦うのが安全そうです。


なお敗北すると敗北Hシーンがありました。無理矢理な感じですが、テキスト的にはあまり本気では嫌がってない印象です。

Hシーン後、助太刀の選択肢で”応”を選ぶとレベルが1上がって再戦できます。アクションの腕は人によって違うので、親切でいい救済措置です。



勝利すると、助けた商人に都までの護衛を頼まれましたあと、自動的に都に到着します。隣の団子屋が闇ギルド的なものであることを教えてもらえました。このあたりは(人捜ししてフラグ立てすることなく)自動で話が進みまして楽です。



早速隣の団子屋に行ってみました。店左の男に話しかけると奥へと進めまして、奧には入れ墨女がいました。最初の依頼は、南で地蔵に真言を唱えてきてくれということです。

都から南に出ると即目的の森ですが、向かう前に街の左手にある武器屋で”左文字”を2本買って両手に装備すると戦闘が楽になります(各攻撃力+20)。


敵はとりあえずは2種類(クエスト達成後、さらに奥へとずっと進んでいくと別の敵もいます)で、傘は弱め、河童は体力あって強めでした。とりあえずクリアしたい場合は適当に撒いて南へ進むといいです。


南へ進むと、目的の地蔵があっさりと見つかりました。選択肢が出まして正しいものを選ぶことになります(正解は”オン・カカカビ” → “サンマエイ・ソワカ”、メニューの”密命”で確認可能)。


地蔵からさらに南へと進んでいくと宝箱がありまして、”雷陣の術”が手に入ります。手裏剣より強力な遠隔攻撃ができるようになる重要アイテムです(技はDキーで切り替え可能)。


ここの敗北Hシーンはザコ敵3種がまとめて襲ってきました。いずれも妖怪ですが普通にしゃべってました。



なお森をずっと奥へと進んでいくと神社のようなところがありました。別クエストで来るところなのか、ボスなどはおらず。


なお戻る際に少し左から移動してしまうと、↑のように鳥居にハマって動けなくなるので注意です。


団子屋へ報告に戻り、入れ墨女に話しかけると体験版は終わりです(自動的にタイトル画面に戻るので、やり残したことがある場合は事前に要セーブ)。

終わりに本編紹介ムービーが流れました。色々衣装が出てくるようです。






まとめ:
サークルさん初作品ですが、丁寧に作られてて完成度高く、ストレスなく面白く遊べました。世界観もテキスト・グラフィックがうまく工夫されていて、平安時代っぽい雰囲気がうまく出てました。

ストーリー的には、主人公の目的がはっきりしていてわかりやすく、展開も自然な流れでした。イベント進行も、詰まる箇所なくさくさく進められました。

戦闘の操作性は、非常によくできていて快適に遊べました。格下の相手でも囲まれるとピンチになることがあり、緊張感ある戦いが楽しめました。

ゲームバランス的には、ほどよい敵の強さで、自キャラレベルもどんどん上がりましていいゲームバランスでした。ボスもしっかり強くて、倒しがいがありましてよかったです。

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