オレンジエールさんの新作エロゲ「さくらにかげつ」体験版感想

さくらにかげつ [オレンジエール]

オレンジエールさんの新作エロゲで、男主人公なノベルゲームです。体験版が公開になっていたのでプレイしてみました。本編は7/24発売予定です。

体験版ダウンロードはこちら
ダウンロード|さくらにかげつ
[Holyseal ~聖封~] ミラー/転載 ≫ ORANGE YELL ≫ さくらにかげつ

1ヶ月前、ポンコツで有名だった幼馴染の一人『夜九ころぶ』が、いつものドジで滑って転んで事故に遭い、そのまま亡くなってしまっていた……
耶澄は彼女に伝えたいことがあり、そのために……ある取引をした。
取引相手は‘天使のような存在’と名乗る、仮面の少女『サクラ』
彼女の用意する4人のポンコツな女の子を2ヶ月以内に真っ当に育てあげたら、少しの時間ではあるが、ころぶに会わせてやるという内容だ。

かくして始まった、耶澄と4人のポンコツな女の子と、天使サクラの物語
はたして耶澄は、ポンコツたちを真っ当に育てあげることが出来るのだろうか……?
そして、耶澄がころぶに伝えたいこととは……?


体験版は開始時点で既に2人のヒロインと同居していて(”夜九ころぶ”とのくだりは無し)、3人目がやってくるところから始まります。


コンフィグ画面には右端・上から二番目の歯車状のアイコンから入れます。必要なものは一通り揃ってました。


主人公が帰宅すると三人目の女の子の白詰草詩舞(しろつめくさ しまい)が玄関の前で待ってます。ボーダーニーでいいデザインの私服です(この後のシーンでは腰上のみ描かれることが多く、ボーダーニーはあまり出てこず)。



今作のヒロインはそれぞれ何かしら欠点があるという設定になっており、この女の子は”呪い”(周囲の人間が不幸になる)を抱えているということです(なおこの家には結界が張られており心配する不要なし)。


食事シーンは仲のいい雰囲気で、早くも打ち解けたようです。


続いてお風呂のシーンです。既にいる2人とは一緒に入っており、それを聞いた詩舞は怪訝な表情です。



結局それほど嫌がらずに皆で入浴シーンになりました。体型的には貧乳寄りです。


翌日学園に場面が変わり、制服姿の眼鏡娘(陽下弦ヨワメ)が出てきました。この子は特に”ポンコツ”ではないようです。制服は上品な感じのいいデザインです。


帰宅するとまたしても家の前に女の子(藤咲守里)が待ち構えてまして、上品なお嬢様という風貌です。一見常識人という感じでしたが、会話をしていくと次第に欠点(かなりの世間知らず)が見えてきました。


知らないと言うのが嫌な性格のようで、主人公にそれをうまく利用されて騙されるシーンが続きました。



続いて詩舞の時と同様に入浴シーンです。最初は”皆で一緒にはいるなんて変”と常識的な反応でしたが、女の子たちに言いくるめられて一緒に入ることになります。


入浴シーンが終わると外に場面が変わり、サクラとの会話です。本作のメイン目的が示される重要会話でした。

会話が終わるとムービー(一通りキャラ紹介)が流れ、終わりっぽい雰囲気ですがもうちょっとだけ続きます。
(なおムービーだけ見たい場合は、videoフォルダに”さくらにかげつ_PV.wmv”があります)


ヒロインたちの制服姿が見れましたほか、エロ系の会話もありました(パンツは見られず)。



他の男子に手を触られてるのに主人公が嫉妬するシーンがありまして体験版は終了です。プレイ時間はのんびり読んで約30分でした。

まとめ:
雰囲気的にはほのぼのとしたノリで、田舎ののどかな感じがうまく表現されてました。ヒロインたちとの会話も穏やかな感じで進みました。

設定的には女の子の矯正・育成がメイン目的ですが、ゲームシステム的には特に変わった要素はなしで、オーソドックスなノベルゲームという印象でした(プリンセスメーカーヒロイン・ドリーム的なSLG要素は少なくとも体験版の範囲ではなし)。

ストーリーについては、ヒロインたちが何者なのか(発育に問題ある人間の女の子なのか、それともロボット・アンドロイド的な何かなのか)の説明が体験版ではなしで、1周目はこのあたりがいまひとつよくわからないまま終わってしまいました。2周目をやると次第になんとなくわかってきまして、”ポンコツ”というのは”少し欠点のある女の子”程度の意味合いのようです。

エロ的には、入浴シーンが2回ありました(今回の体験版では本番シーンはなし)。どの子も綺麗な肌に描かれていて、体型的にも貧乳な子から巨乳な子までうまくバランス取れてました。

・関連記事
さくらにかげつ 体験版 感想 – すときゃすてぃくす
ももいろゆうぎ  エロゲ・同人ゲー感想 まとめ : 【体験版】ORANGE YELL「さくらにかげつ」感想 まとめ

・本編サンプル画像

・過去作品
この世界の向こうで

この世界の向こうで


多額の借金、両親の逃亡……
いつかは良いコトがあると信じて生きてきた、主人公『一ヶ月遊』。
世の中の理不尽さを改めて実感し、
人生をあきらめ、この世に別れを告げようとする。
そんな彼の前に現れたのは、
あの世とこの世の狭間にあるお店『後悔堂』だった。

シェアする

フォローする

モバイルPC