女装ものエロゲ「お嬢様と秘密の乙女」(MOONSTONE Honey)体験版感想

お嬢様と秘密の乙女 [MOONSTONE Honey]

MOONSTONE Honeyさんの新作で、女学園が舞台の女装ものエロゲです。6/26に発売になりました。

悠里は女子がちょっと苦手。
女の子の前に立つともう真っ赤になってしまい、
まともに喋ることもできなくなってしまう。
おかげで、ガールフレンドはおろか、女友達もできたことないのだった。

女の子の気持ちも分からないで、女性向けファッションブランドという
家業を背負っていくことはできない。
そう思い悩んだ悠里は、家族の勧め(強制)もあって、
国内有数のお嬢様学園、‘マグノリア女学院’に通うことになったのだった。


体験版ではゲーム冒頭部分がプレイできます。学園入り口から話は始まり、しばらく読み進めると回想シーンに移りました。母親(アパレルから化粧品まで扱う大会社の女社長)の命令で、あとを継がせるためのトレーニングということで女装して女学園に通うことになる経緯が語られます。


母親との会話後、化粧して姿が変わって自分で驚く定番シチュが見れました。女装はそれほど嫌ではなさそうです。




学園に場面が戻り、女子生徒相手に編入挨拶です。怪しまれることは特になく、すんなり友達ができました。




その後ヒロインが順次出てきまして、多少危ないシーンはありましたが、男とバレてしまう場面はなく、


西園寺紗夜とのお茶会がありましたあたりで体験版のストーリーは終わりです。


体験版では他にHシーン4つが見れました。遙花のHシーンは、テーブルの下での黒パンスト足コキでした。適度に女性上位で、主人公が反撃する場面もありました。



藍璃のHシーンは、序盤はキスシーンが中心で百合な雰囲気で、後半は乳揉みながらの手コキでした。


ゆみな(後輩)のHシーンは主人公が主導権握ってる感じでした(挿入あり)。



紗夜(先輩)とのHシーンは映画館が舞台で、手を掴まれ強引に胸を触らされます。後半にはバックでの挿入がありました。

まとめ:
ストーリー・設定的には女装ものの定番な展開という感じで、すんなり理解できました。雰囲気的には主人公に敵対的・嫌みなキャラは今のところ出てこず、和やかな感じです。システム的には変わった要素はなく、オーソドックスなノベルゲームでした。

Hシーンは女性上位がやや多めで、主人公の反応が可愛い感じに書かれてましていいエロテキストでした。

・本編サンプル画像

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