エロシミュレーションRPG「WE ARE BANDITS!! ウィーアーバンディッツ ~恥辱に手折られし戦場の花~」(ゴールデンフィーバー)製品版感想2(8章~ラスト)

WE ARE BANDITS!! ウィーアーバンディッツ ~恥辱に手折られし戦場の花~

WE ARE BANDITS!! ウィーアーバンディッツ ~恥辱に手折られし戦場の花~ [ゴールデンフィーバー]

7/30発売の作品で、山賊の親分が仲間と共に逃亡の旅をするというシミュレーションRPGです。前回記事では囚われたおかしらを救出したところまで進みました。

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エロシミュレーションRPG「WE ARE BANDITS!! ウィーアーバンディッツ ~恥辱に手折られし戦場の花~」(ゴールデンフィーバー)製品版感想1(序章~7章外伝)
王道的SRPGにおいて、序盤の手頃な雑魚敵として消費される『山賊』たち。
今作は彼らが主人公となり、平和を愛する為政者に喧嘩を吹っ掛けます。

村や民家は襲うもの!
無抵抗な一般人は倒して経験値にするもの!
民想いの貴族は不倶戴天の敵!
そしてもちろん――倒した戦乙女は、凌辱するもの!

最後まで悪を貫き通す、本編14章+外伝9章の長編SRPG。

・8章

この面は見渡す限り砂漠という作りでした。まずは右下のザコを倒していきます。

ターンが進むと、右上から敵の魔獣官が襲ってきます。攻撃が魔法なので、荒くれなど抵抗低いキャラが狙われるとかなりのダメージを食らいました(魔獣官はこの先の面でも結構出てきます、他の馬・飛行ユニットと見分けがつきづらいので注意)。


ボスは2体います。今回は左上の弓(リネット)から倒しました。リネットは射撃台の上にいるため射程が広い上、攻撃力も高く、近づくまでが一苦労でした。回復ユニットで毎ターン回復しながら進み、なんとかたどり着けました。


続くシルヴィは、久しぶりの魔法系ボスです。初見時は守備力低めなのを見て攻撃力高いキャラから順に突っ込ませましたが、反撃で次々瀕死に追い込まれるという状況になりました。


安全に倒すには、リネットがいた射撃台に弓ユニットを立たせると↑のように一方的に打ち続けることができました。


ボス2人はピックルの知り合いでした。クリア後は疑った詫びとしてさらし者にされます。シルヴィは一緒に戦ってきた配下たちに視姦されながら異物挿入され、プライド高い賢者という性格がうまく表現されてました。一方リネットの方はピックルに至近距離でじっと見られながらのハメられで、こちらも関係をうまく活かしたいいシチュでした。


・8章外伝

この面は罠だらけの村に進行するという展開です。いたる所にある落とし穴がやっかいです。ターン制限もあり(行動できるのは13ターン目まで)、村を全て取ろうとすると無駄なく行動する必要がありました。あとは右端から沸く援軍にも注意です。

各村で得られるもの
上・左:名工の斧
上・真ん中:失伝の石版(ドーピングアイテム:術+2)
上・右:1800G
左下:2000G


途中にいる神官がボスです。見かけに反して高い攻撃力でした。


主な落とし穴は↑の通りです。


・9章

この面ではピックルの元護衛(レイチェル)が出てきます。ピックルが隣接して話しかけると仲間に加えることができたので、出撃メンバーに加えておくといいです(なお普通に倒してしまうと自害して終わり)。



レイチェル一行は全力で突っ込んでくるため、移動範囲ギリギリ外で待ち受けるのが賢明です。なお今さらですが↑のような敵攻撃範囲は、Xキーで確認できます。


ここのボスはピンチになると右手の壁を壊して逃げようとしました。終わりが近くなったころ、何人か右下に向かわせておくと確実です(女キャラだと一般人を倒せないため、男キャラが適役)。倒したあとはおかしらを玉座に移動させればOKです。

クリア後はレイチェルがおかしらなどにハメられるエロシーンが見られ、寝取られ属性なピックルがその様子を見ながらオナニーするという寝取られもの王道な展開でした。


・9章外伝

この面では食らったキャラが混乱して同士討ちし始めるという技(狂乱への輝石)が出てきました。なかなか珍しい技で面白かったです。これは魔法の”素晴らしき光”で治療できるので、買って何人かに持たせておくといいです。あとは最初は見えてませんが宝箱が2つ出てくるので(中身はガラスの斧と求道者の標)、ピックルを出しておくといいです。

問題の”狂乱への輝石”は各神官3回使ったら終わりでした。なので適当に打たせて消費させ、回数がなくなったところで攻めるのが確実です。


ザコを一掃し、狂乱への輝石も使いきらせたらステージ上部にあるパネルを目指します。スイッチを押すと先への道が開けますが、同時に入り口に援軍が沸きました。迎え撃つ準備をしておくと確実です。

左右両方のスイッチを押すと中央下にパネルが出現し、これを押して奥へと進めばステージクリアです。


・10章


この面ではポーポと激突することになります。自軍にはポーポに恨みがあるものが多く、気合い入ってました。

終わりが近いということで敵の攻撃は激しいです。背後などからの敵援軍のほか、魔法攻撃な魔獣官もやっかいでした。


↑の橋を通過して北へと進軍すると中ボス1(ツバキ)が反応し、橋を落とされてしまいます。準備が整ってから橋に近づくのが無難です。


ツバキ一行を倒して右上へと進むと中ボス2(ジィーガム)です。魔法ユニットで攻めると楽でした。宝箱の中身は左から癒しの抱擁、瞬殺の風、爆肉鋼体(守備+2)です。


ボスのポーポはいろいろなキャラに会話がありました。余裕があれば色々試してみるといいです。さっさと倒す場合は魔法主体で攻めると楽です。


なおボス戦の途中で左側から一般人が2人出現しました。前もって1~2人配置しておくと楽です。倒すと赤い羽とキンニクマン(力+2)が得られます。

クリア後はいつものようにエロシーンです。ツバキは元々淫乱願望があったようで、少し攻められただけで喘ぎ声が出始めます。他キャラといい具合に違っていてよかったです。


ここまで進めると交流でリネット、シルヴィのエロシーンが見れました。シルヴィのエロシーンは、博識な賢者様にぜひ教えてほしいとおだてられて、股を開いて女性器について男達に教授するハメになります。プライドの高さをうまく活かしたシチュでした。


リネットのエロシーンは狩りで無駄な殺生をしてしまったことをネタにし、暗示をかけて犬プレイをさせます。心は正常なままで、戸惑いつつも体が勝手に動いてしまう様子がうまく描写されてました。


・10章外伝

この面は珍しくモンスターが相手です。育っている魔法職がいれば、出撃させて”剛なる輝き”で攻めると効果的です。

先へと進むには、赤いマスの上で待機すればOKです。少人数ずつ進むことになるため、守備の高い強キャラを先行させるのが無難です。なお敗北条件に26ターンがあるため、あまりのんびりしていると間に合わない恐れがあるので注意です。


宝箱のある部屋には、↑の赤いマスから行けました。宝箱の中身は古びた巻物(技+2)とビーストキラーです。


ボス部屋へは中央上から飛べます。ボスの攻撃力が非常に高いのに対して、1ターンに1人ずつしか行けないので非常に危険でした。


無事倒すとギロチン(斧)が手に入ります。攻撃20のほか、守備+5・抵抗+5もついており、この先のボス戦で有効でした。なおこれを使うには、荒くれからクラスチェンジして狂戦士になっておく必要があります。


・11章

ステージ前にここまで謎の多かった主人公の素性が明かされ、物語も終わりが近い雰囲気です。


左上・右下に村がありますが、これを取りに行くのは戦力に余裕がないと厳しいです。なお得られるアイテムは左上が2000G、右下がキンベンウサギの実(移動力+1)と名工の槍でした。


陣形組みながら慎重に進めていき、



城に近づくとステージ右側からボスがもう1体出現します。1マス攻撃のみでしたので、魔法・弓で削っていき、ラストはギロチンでとどめを刺しました。


ボスのヴァネッサは高い攻撃力が脅威でした。射程も1~2なので、先ほどのように普通の魔法や弓で削るのは厳しいです。初見時はガンガン突撃させてしまい死人続出でなんとか倒せました。



安全な倒し方ですが、ヴァネッサは城から動かないため、射程3のダイヤモンドダストや強弓(どちらもこのステージ左上の小屋の魔女連盟店で買えます)を使うと一方的に攻撃できます。

クリア後はヴァネッサを拘束し、これでもかと媚薬漬けにしたあとの愛撫責めです。屈強な精神が快楽に耐えきれず次第に陥落していく様子がうまく描写されてました。


・11章外伝

ここでは久しぶりに闘技場が登場です。さっそくレベル上げたいところですが、まずは次々突撃してくる敵や敵援軍を迎撃することになります。いきなり突っ込んでくるボス1(バルバロ)は、魔法でちくちく削ったあとギロチンでとどめを刺しました。


どこで待ち受けるかは色々作戦ありそうですが、自分がやったところでは↑のように上にこもると陣形維持しやすかったです。


なおこの面のクリア条件は敵の全滅になってます。普通に迎撃していくと全滅させてしまいかねないので注意です。ラスト1体になったら頑丈なユニット(武器は他キャラに渡しておく)で囲み、敵の武器切れを待つのが安全です。


闘技場で上げる候補としては、先ほど加わったヴァネッサをLV10~15あたりまで上げておくと次の面で使いやすいです。あとはこの先のボス戦に備えて、手持ちの強キャラをLV20近くまで上げておくのもいいように思います(ラスボスはかなり固く、火力が足りないと削りきれずにハマる恐れあり)。


・12章

長かった本作もこの面で実質終わりです。倉庫に残っているドーピングアイテムがある場合は、挑む前に使い切っておくといいです。


敵の反応範囲に入って敵が突撃してきたあと、次のターンにこちらが引くと敵も引き下がりました。馬の再行動を活かして、1体倒して引き下がる、を繰り返すと安全に敵を減らせます。


奥へと進んで城内にも大量に敵が配置されてます。ここでも少し倒して引き下がる、を繰り返すと安全に数を減らせました。宝箱の中身は右が神聖槍、右がガラスの斧でした。


ボスのリュシィは射程1でした。突っ込んできたところを弓・魔法で総攻撃して削るのがいいかと思います。なお天空の加護の効果で、弓特攻は無効化されます。


・終章
ここにはザコはおらず(下から援軍が時々沸くものの、問題にならないレベル)、ルージャ・ルクリーネの兄妹が相手です。両方同時に相手にすると強力な支援効果で非常にきついので、なんとかして妹を引きはがす必要がありました。メンバー選択は、敵の攻撃力が非常に高いため、魔法・弓など間接攻撃キャラをありったけ入れるのがいいように思います。


ルクリーネは兄に張り付いたままなかなか前に出てきてくれませんでしたが、↑にヴァネッサを置くと突っ込んできてくれました。ルクリーネはダメージ半減効果が大きく、ほとんどの攻撃が一桁です。魔法・弓のほか、神聖槍や紋章の剣も使って削り、なんとか倒せました。


兄の方はさほど防御力はなく、ルクリーネと比べると楽に削れました。とはいえ攻撃力の高さは脅威で、自ターンのうちに倒しきらないと危険です。

クリア後はルクリーネ・リュシィの衆前さらし者エロシーン、ヴァネッサ陵辱と続き、ルクリーネの立ちバックが来たらあとはスタッフロールです。このあたりでうっかりCTRLキーを押してしまうと読めない速さでENDまで流れてしまったのでご注意下さい。スタッフロールのあと、かかったターン数などが表示され、タイトル画面に戻ります。引き継ぎ要素や強くてニューゲーム的なものはなしでした。


まとめ:
よくできているシミュレーションRPGという印象で、終わりまで面白く楽しめました。ストーリー的にも、序盤は情報抑えめで、中盤以降次第に人間関係や謎が明かされていくなど、うまい展開の仕方でした。

ゲームバランスも、うまいことバランスが取れていて申し分なかったです。ソクヌキとシッカリでクリアしましたが、ソクヌキはガンガンレベル上がってさくさく、シッカリは適度な歯ごたえでどちらも面白かったです。全体の流れも、序盤簡単め、中盤から少しずつ難しくなり、終盤は敵の攻撃が激しくなりボスも強いということで理想的な展開でした。

武器も適度に種類豊富で、紋章の剣やギロチンといった超強力な武器がいい具合に存在感ありました。資金繰りも問題なかったです(初見時はやや余り、毎戦ピックルを出して無駄な買い物を避けた2周目は5万ほど余りました)。

エロシーンも、キャラの性格にうまくあった鬼畜・外道な内容になってまして満足度高かったです。特にシルヴィの性授業、ヴァネッサの媚薬調教が印象に残りました。

WE ARE BANDITS!! ウィーアーバンディッツ ~恥辱に手折られし戦場の花~WE ARE BANDITS!! ウィーアーバンディッツ ~恥辱に手折られし戦場の花~WE ARE BANDITS!! ウィーアーバンディッツ ~恥辱に手折られし戦場の花~

・過去作品
ボクのために戦って負けて犯されて!?

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