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女主人公エロRPG「リント・ルクローズ ~聖盾の騎士~」(ましまるソフト)製品版感想

リント・ルクローズ ~聖盾の騎士~

リント・ルクローズ ~聖盾の騎士~ [ましまるソフト]

12/30発売の新作で、主人公の女騎士がはぐれてしまった味方との合流を目指すという話です。丁寧に作られていて、ほのぼのコミカルな雰囲気もよかったので購入してみました。

DLSite販売ページ 1,620円、45ポイント還元
DMM 販売なし

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ましまるソフトさんの新作エロRPG「リント・ルクローズ ~聖盾の騎士~」体験版感想
【プラチナのヴァルキュリア】であり
【南方の綺羅星】であり【聖盾の騎士】である
少女の名前はリント=フフルピエッザ。

彼女の率いる【戦部隊:白銀の矛】の輝かしい戦績
「生きた神話か伝説か」というほどの英雄譚。

人々を賑わせるそんな彼女の実像は
世間知らずで子供っぽくて甘えたがり。
不意に心が動けば直ぐに涙を浮かべる少し残念なお嬢さま。

しかし――涙で瞳を潤ませながら
真っ直ぐな優しさを胸に抱き、健気に生きるお嬢さまでした。


オープニングで回復隊がいるうちにレベルをいくつか上げておくと、あとが少し楽になります。今回はここでLV5まで上げておきました。



体験版と同様に進めていき、借金取りを追い返したあと、採取の護衛を頼まれ森へ向かいます。花は結局見つからず、家に戻ります。


次に何をすればいいかは心象庭園で確認するのがわかりやすかったです。スラワー平原へ、花を探しに向かいます。

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ましまるソフトさんの新作エロRPG「リント・ルクローズ ~聖盾の騎士~」体験版感想

リント・ルクローズ ~聖盾の騎士~

リント・ルクローズ ~聖盾の騎士~ [ましまるソフト]

2015/7/16の予告新作で、「シズミルク ルシマ島の女神」(2014年6月発売)のサークルさんの新作です。今回は女騎士が主人公の話です。体験版あり、2015年10月下旬2016年12月下旬発売予定。

追記:2016/12/30に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,620円、45ポイント還元
DMM 販売なし
彼女の率いる【戦部隊:白銀の矛】の輝かしい戦績
「生きた神話か伝説か」というほどの英雄譚。

人々を賑わせるそんな彼女の実像は
世間知らずで子供っぽくて甘えたがり。
不意に心が動けば直ぐに涙を浮かべる少し残念なお嬢さま。

しかし――涙で瞳を潤ませながら
真っ直ぐな優しさを胸に抱き、健気に生きるお嬢さまでした。


父との思い出などが語られたあと、お供の兵士たちと一緒に旅をする様子が描写されます。


主人公は実際は若干天然・世間知らずという感じですが、色々脚色されて伝えられた結果、民衆の印象的には完璧超人ということになってます。



読み進めていくと戦闘が随時ありまして、弱点などのシステムなどがわかりやすく解説されました。攻撃は打撃・法撃・斬撃の3種類あり、敵ごとにどれかひとつが弱点になってます。火・水・木などのよくある属性パターンとは違ってどれが弱点かは敵の見た目ではわからず、一発殴ってみないとわからないのが少し不便でした。

・敵の弱点
ジュモー(木):打撃
コーモ(コウモリ):法撃
ゴブリン:斬撃
ドクアルキノコ:法撃
コブータ:斬撃


戦闘でピンチ(瀕死)になるとお供の兵士たちがものすごい勢いで回復してくれてまして、過保護具合がうまく表現されてました。

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妨害系エロゲ「堕ち姫ルーシア物語」(BLACK PANDA)製品版感想

堕ち姫ルーシア物語

堕ち姫ルーシア物語 [BLACK PANDA]

12/24発売の新作で、魔王の息子が姫の付き人に憑依し、姫を妨害してレベルを下げていくという作品です。面白いコンセプトでしたので購入してみました。

DLSite販売ページ 1,296円、36ポイント還元
DMM 販売なし

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妨害系エロゲ「堕ち姫ルーシア物語」(BLACK PANDA)体験版感想
レインブルグ国の河を隔てたところにある魔王城。ここには魔族の源となる
魔王が封印されていた。約100年おきに封印は解かれその都度、レインブルグ王家の
力を持つものが封印してきたという…
そして再び魔王復活の兆しが訪れ…
力を受け継いだルーシア姫は魔王を封印するために立ち上がる…のだが?!

オープニングは飛ばせました。まずは弱体化は置いておいて、クエストを進めることにしました。


体験版と同様にして話を進め、奇跡の山を上へ上がっていきます。なお本作のほとんどの宝箱は、ゲーム後半になると開けられるようになるので、ここでは気にしなくてOKです。




洞窟を抜けるとスイッチがあり、押すと橋が架かって先へ進めるようになります。

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妨害系エロゲ「堕ち姫ルーシア物語」(BLACK PANDA)体験版感想

堕ち姫ルーシア物語

堕ち姫ルーシア物語 [BLACK PANDA]

12/24発売の新作で、魔王(復活充填中)の息子な主人公が、あの手この手で女勇者のレベルを下げていくという作品です(RPGツクールMV製)。遅くなりましたが、まずは体験版をやってみました。

DLSite販売ページ 1,296円、36ポイント還元
DMM 販売なし
レインブルグ国の河を隔てたところにある魔王城。ここには魔族の源となる
魔王が封印されていた。約100年おきに封印は解かれその都度、レインブルグ王家の
力を持つものが封印してきたという…
そして再び魔王復活の兆しが訪れ…
力を受け継いだルーシア姫は魔王を封印するために立ち上がる…のだが?!

話的には魔王の息子が主人公なものの、プレイヤーが実際操作するのは女勇者というちょっとややこしい形式です。これについては難しく考える必要はなく、しばらくプレイすれば慣れました。


女勇者(お姫様)が兵士達とトレーニングしているところから話は始まり、


終わったところで、父である王から魔王についての説明です。会話は一風変わった吹き出し形式ですが、読みやすさに問題はなかったです(時々出る赤文字が少し読みづらかった程度)。キャラ的にはグインに注目してここを読んでおくといいです(役職は姫の付き人)。


話が終わったところで動かせるものの、まだメニューは開けません。右隣の部屋に向かいます。レベルが上がらなくなるというお茶を飲ませることに成功し、


回想シーンが入って、魔王から任務を言い渡される様子が描写されます。

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女主人公エロRPG「花開く魔種」(ハソユア)製品版感想

花開く魔種

花開く魔種 [ハソユア]

11/12発売の新作で、女シスターが主人公の異種姦・触手ものです。うまくまとまった内容で、絵も好みでしたので購入してみました。

DLSite販売ページ 1,404円、130ポイント還元
DMM販売ページ 1,123円(20%OFFキャンペーン価格)

体験版感想はこちら
触手陵辱エロRPG「花開く魔種」(ハソユア)体験版感想
水の街として有名だったソムデンは、ある日から水源の洞窟から瘴気が発生するようになった。
土地は汚染され、街の半分は荒廃しきって盗賊と変わらないような人間が我が物顔で歩く有様。
人々を看護していた教会の神父達も、魔物に襲われ行方不明に。
救援として派遣されたシスターである主人公もまた、ソムデンに向かう途中で魔物に襲われてしまう。

なんとか助かった主人公だったが、魔物に犯された彼女の頭には謎の花が咲いていた。
神父達の救助と花の調査のため、主人公は水源の洞窟を探索していく……

最初の設定は、”詳細まで自分で決定する” → 難易度ベリーイージー(体験版で選んだイージーが意外と難しかったので)を選択しました。戦闘の演出設定はあとで変更できるので、適当に決めてしまって問題なしです。

本作は”汚染度”がカギになりました。特に気にせず進めていくと汚染度が上がりすぎてしまい、頑張ってラスボスを倒してもバッドエンドでもう1周頭からやるハメになる確率が高いです。1周のみで終わらせたい場合は、汚染度が極力上がらないように注意しながら進めるのがいいかと思います。

現在の汚染度はスキル→特技で大まかに確認でき、疼く種→芽吹く種→生い茂る魔葉→花開く魔種の順で汚染が進行していきます(”花開く魔種”まで行ってしまうとバッドエンド確定)。


序盤は体験版と同様に進めていき、比較的短時間でボスのスライムを倒すところまで行けました(CTRLキーでメッセージスキップができます)。

ザコから経験値は得られませんが、お金は得られました。装備や回復アイテムなど、お金がいろいろに必要でしたので、装備が揃っていない序盤は逃げずに倒していくのがいいかと思います。今回はまずは黒鉄の棒、おまもり、マジックリボン、安らぎのお札を購入しました。



なお店はスラム街にもあり、こちらの方がいい品を扱ってます。

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