エロアクションゲーム「プリンセスディフェンダー ~精霊姫エルトリーゼの物語~」製品版感想

プリンセスディフェンダー ~精霊姫エルトリーゼの物語~
プリンセスディフェンダー ~精霊姫エルトリーゼの物語~ [NineBirdHouse]
5/19発売の新作で、女エルフが配下兵士や妖精を召喚しつつ敵と戦っていくというアクションゲームです。よくできたシステムで、操作感などもよかったので購入してみました。

DLSite販売ページ 1,404円、130ポイント還元
DMM販売ページ 1,404円

体験版感想はこちら
エロアクションゲーム「プリンセスディフェンダー ~精霊姫エルトリーゼの物語~」(NineBirdHouse)体験版感想
新感覚! アクション×ラインディフェンスゲーム!!
プレイヤー自身でエルトリーゼを動かし、兵士や精霊を召喚して敵軍を撃破しましょう!

本作では【エルトリーゼ】、【兵士】、【精霊】の3つの育成要素があります。
育成方針を決めるのはあなた自身! プレイスタイルにあった育成を選び、自軍を勝利に導きましょう!

ステージ1 エルフの森


難易度選択は、今回はVERYEASYでプレイしました。なお難易度は(体験版1.00ではあとからの変更は不可でしたが)あとから変えられるように仕様が変わっておりまして、気楽に選んでしまってOKです(難易度変更はコンフィグ内にあります)。VERYEASYで1周クリアした感想としては、ステージ3あたりまでは楽勝だったものの、後半ステージは結構きつかったです。


ステージ1は、面ごとに簡単なごとに説明が入りました。以前体験版やったときは気付かなかったものの、自動召喚機能(オートで再出してくれる)があり、これを使うとかなり操作が楽になります。


体験版と同様に進めていき、1-3勝利後、首都が攻撃されていることに気付き、慌てて戻ります。

ステージ2 フロウウエ城前


貯まった金で攻撃力を上げ、一通りユニットを開放してから進撃しました。まだまだサクサクすいすいと進めまして、難易度最易が超簡単なのはありがたいです。


2-3では色違いの赤いオークが出てきて、この敵は少しタフでした。


2-3勝利後、野蛮粗暴・猪突猛進なはずのオーク達が冷静に撤退していき衝撃を受けます。どうやら誰かがオークに入れ知恵している模様です。


城に戻ったあと、軍師と作戦会議です。主人公は人間に助けを求めることを提案するものの、軍師は人間の方がタチが悪いと反対します。考えが食い違って口論になり、険悪な雰囲気です。

ステージ3 クルト平原


軍師との話し合いは決裂し、本性を現して主人公を攻撃してきます。


このステージで戦う相手はモンスターではなく兵士でした。


3-3でボス戦です。捕縛魔法はレバガチャしないと抜け出せないので注意です(放置しているとそのままHP削られ続けてやられます)。この技に手こずり(なかなか近づけない)、結局敵ボスの姿を拝めないまま(味方兵達が)倒してしまいました。

称号について


戦闘重ねていくと得られる称号は、設定するとステータス的なメリットがありました。メニューの”ステータス”で変更できます。初期状態だと何もメリットがない”エルフの姫騎士”になっているので、得たら何かしらに変更しておくといいです。

[称号一覧]
エルフの姫騎士 → ステータスアップなし(最初から所持)
ヴァンガードナイト → HP+50、攻撃力+10(敵を50体エルトリーゼが撃破する)
一姫当千 → HP+100、攻撃力+15、スタミナ+30、必殺技短縮15%(敵を200体エルトリーゼが撃破する)
エレメンタルサモナー → 精霊の再召喚時間短縮10%(精霊を50回召喚する)
エレメンタルマスター → 精霊の再召喚時間短縮15%、精霊攻撃力+15%(精霊を200回召喚する)
姫隊長 → 兵士の再召喚時間短縮10%(兵士を50回召喚する)
アロウリエの軍神姫 → 兵士の再召喚時間短縮15%、兵士のHP+150(兵士を200回召喚する)
汚された身体 → H進行度がたまりやすくなる(H進行度が10%になる)
快楽の虜 → H進行度がたまりやすくなる、ステータスに半壊追加(H進行度が30%になる)
淫楽に堕ちた姫 → H進行度がたまりやすくなる(H進行度が70%になる)
性奴隷エルトリーゼ → H進行度がたまりやすくなる、脱衣「女ユニット」が追加される(いずれかのステージの最終Hイベントを見る)
肉便姫エルトリーゼ → H進行度がたまりやすくなる(H進行度が100%になる)
プリンセスディフェンダー → HP+100、攻撃力+10、スタミナ+30、取得時にH進行度変更が追加される(H進行度70%未満でゲームをクリアする)
二つの顔を持つ姫 → H進行度がたまりやすくなる、取得時にH進行度変更が追加される(H進行度70%以上でゲームをクリアする)

ステージ4 ディナ樹海


このステージは、卑怯なやり方で逃げた軍師クラインを追いかけて、森を進軍していきます。


クラインは森の獣を仲間にして抵抗してきまして、敵はハチや触手などモンスター系です。


4-2ではスライム、サキュバスが出てきました。


4-3はボスにサイクロプスが登場です。軍師は結局捕まえきれず、悪そうな何者かに声をかけられ、いかにも悪役な展開です。


ここをクリアするとエルフセイバーが追加され、このユニットは他と違って女エルフでした。強力ですが、その分強化費も高額です。

ステージ5 ルクリス鉱山


このステージは、敵は兵士とモンスターの混合でした。


5-3勝利後、クラインが情報を吐き、ここで敵の正体が明らかになります。


主人公はなにがあったのかと自問自答します。悩んだ末、敵の誘いに乗り、本拠地に乗り込むことにします。

ステージ6 オークの根城


ここまで来ると、VERYEASYでも戦闘はなかなかきついものがありました。主人公が前に出て戦うときつかったため、兵士を使いつつじっくり進撃しました。


6-3をクリアすると真相が明らかになり、次の宵闇の森がいよいよラストです。

ステージ7 宵闇の森


ステージ7はさらに乱戦になりました。ステージ6で金を稼いで強化してから挑むのもありです。


7-3で最終決戦で、彼女は彼女なりに、国のことを思って行動したようです。


ラスボスは変身ありで、派手でよくできてます巨大敵でした。


エンドを迎えると、H進行度を自由にコントロールできるようになります。普通にやって0%→70%まで上げるのはなかなか大変なので、ありがたい仕組みです。H進行度100%でラスボスを倒すと別エンドになり、兵士達とのドットエロが見れました。


淫乱エンドを見ると、城で追加ストーリー”秘め事”が発生し、内容は自室でのオナニーです。

キャラ強化、金稼ぎ


これでもう戦うべき敵はいないですが、引き続き周回繰り返してキャラ強化を図ってみました。



慣れてきたら、(クリア条件がボス撃破のステージに限るものの)ザコは全無視してダッシュで駆け抜けてボスだけ速攻倒すという作戦もありです。スタミナが十分あると、7-2をノンストップで駆け抜けて30秒かからず即クリアできます(開幕で”エアリアルウインド”を使用し、ボスは”シルフィーストーム”→”トルネード”で削りきれる)。なお7-3の方が報酬はいいものの、撃破に時間かかる上、撃破後に毎回エンドが入ってしまうので、時間効率は微妙でした。

なお他に、わざと負けて稼ぐという方法もありました(勝った場合の半分の報酬が得られる)。VERYHARDなどの高難度で一切召喚せずに放置し、自クリスタルを敵に壊してもらうのが手っ取り早いです。


VERY EASYが楽にクリアできるようになったところで、高難度がどんなものか試してみました。一番違うのは敵攻撃力で、回復役の光妖精を入れて絶えず再出させ続けないとあっという間に蒸発してしまう印象です。スキルレベルマックスなのは当然として、どう効率よく組み合わせるかが重要そうでした。

なお得られる報酬はどの難易度でも全く一緒です。個人的な印象としては、低難度で楽に回して金を稼ぎ、強くなったところで腕試し的に高難度に挑む、的な使い分けがいいのかなと感じました。

回想部屋まとめ

[ドットエロ左行]
サキュバス、ハチ、サイクロプス、軍師クライン、レッドオーク、7-2ボスロボット、7-3ラスボス変身後

[ドットエロ右列]
オーク、豚、エルフ兵、精霊、オオカミ、イソギンチャク、スライム

[敗北エロ]
オーク敗北、オーク輪姦、兵士輪姦、魔物敗北、クライン催眠、ヴォルド陵辱、エルトアンナ陵辱
(それぞれ3段階あり 同じ面で負け続けてもOK [ステージ7の場合、7-1を連続でも、7-1・7-2・7-3と負けてもいい])

(全解放はエンドを迎えた後、スキル欄のハートマークの項にあります)

感想まとめ

よくできたアクションゲームで、バグも特になく快適にプレイできて面白かったです。いい操作感でしたほか、敵の強さもほどよく、終始気持ちよくクリアすることができました。自分でスキルを使うなりして倒していくもよし、自分は後方待機して召喚に任せるのもよしと、状況や気分に応じてプレイヤーが進め方を選べるのもよかったです。ストーリーも、黒幕が次第に明かされていき、いい盛り上がり具合でした。

難易度は、ベリーイージーの場合、前半ステージは超楽勝(金稼ぎせずノンストップでどんどん進められた)、中盤少し難しくなり、終盤はなかなか手強かった(場合によっては多少同ステージ繰り返して強化を図る必要あり)よく調整されていて、いいゲームバランスでした。金を使ってキャラ強化ができるほか、難易度変更がいつでも自由にできるので、難しくて行き詰まるということはまずないかと思います。

エンドはグッドと淫乱の2つでした。一度クリアするとH進行度を自由にコントロールできるようになるため、これを使えば簡単に両エンドが埋まります。手間がかからず、ありがたい作りでした。

エロはステージ内でのドットエロと、一枚絵風(動きあり)の通常エロシーンがあり、どちらもしっかり充実してました。印象に残ったのはステージ6とステージ7で、前者はウエディングドレス姿が、後者は次第に精神が陥落していく様子がうまく描かれていいレズ悪堕ちでした。

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