「勇者と魔王と、魔女のカフェ」(MintCUBE)体験版感想


勇者と魔王と、魔女のカフェ [MintCUBE]
MintCUBEさんの新作エロゲで、森の奥のカフェを舞台にしたラブコメ系作品です。体験版ではプロローグ~第一章と、エロシーン8シチュを見られました。本編は2018/04/27発売予定です。
『うーん、記憶喪失か……まあ、なんとかなるだろう』
その青年は記憶を失っており、森の中をずっと彷徨っていた。
やがて青年が辿り着いた小さなお店は『カフェ・ソルシエール』。
そこは魔女見習い三人のウェイトレスと店長が明るく楽しく過ごしている宿屋兼喫茶店だった。

プロローグ 森の奥のカフェにたどり着き、女の子4人に迎えられる




主人公が森の奥の喫茶店にたどり着くところから話は始まり、コミカルな雰囲気で、4人とも温かく迎えてくれます。世界状況としては、10年前に勇者フィオナと魔王アスタロスの戦いがあったものの、今現在は平和な世の中です。

光と闇


↑の画面は、上の方にタブがあるので、”第一章”をクリックします。好きなところを読み返せて便利なシステムでした。なおあとでこの画面に行きたい場合は、コンフィグの一番下にある”本棚に戻る”を選ぶと行けます。




喫茶店ではあるものの、森の奥ということが災いしてか客はなかなか来ず。片付けしていると押し倒す格好になったりと、エロアクシデント系シチュが続きます。スケベ全開な主人公がなぜかモテるという、ラブコメ定番な展開です(ただルフナだけはプリプリと怒っているシーンが多い)。


選択肢でランプを選ぶと光の女神、ネズミを選ぶと闇の加護云々と対照的な答えが返ってきまして、この女は何か隠している模様です。

常連客来店、次第に客が増えていく


ここでついに客が来まして、よく来てくれる常連客とのことです。客にもかかわらず主人公になぜか跪いてしまい、魔王の配下達(元魔軍四天王)ということと関係ありそうです。



森へ食材集めに行くと、スライムまみれな子と遭遇しました。街へと送り届けると好意を持たれてしまい、


翌日以降店に来てくれるようになります。



他には森で妖精と遭遇し、こちらも客としてきてくれるようになりました。

気になる謎の夢



その夜に勇者が魔物をなぎ倒す夢を見まして、真相はまだ不明ですが重要そうです。



教会では祈るか祈らないかの選択と、光を選ぶか闇を選ぶかの選択が度々出てきました。魔王系を選んでいってみたところ、妖精におびえられてしまいました。



カフェでは常連客達のエロ本をルフナに見つかって没収されてしまったり、客を増やすべく街でチラシ配りしたりとほのぼのとした日常が続きます。


しばらくするとまた夢を見まして、今度は魔王サイドです。部下達(カフェにくる常連客)と戦闘前の作戦会議をしてました。


アッサムと夜の空を飛び回るシーンはシリアスな雰囲気で、主人公の過去を知っているようですが教えてはくれず。


別の夜中にはゴーレム改造の手伝いを頼まれ、朝まで手伝うことになります。人助け精神旺盛な主人公の性格がうかがえました。



魚が食べたいという客の要望に応えようと、魚釣りに行くことになります。主人公が能力を使うと、大量の魚を捕ることができました。

森に巨大な魔物が出現、メンバー総出でなんとか撃破


その後もルフナと街デートしたりと平和な日常が続きましたが、



森に魔物が出たと知らせが入り緊迫した空気になり(本棚第25話)、喫茶店のメンバー(客含む)総出で森へ向かいます。


いたのは巨大イノシシのような魔物でした。全力で総攻撃するものの、皆やられてしまい、主人公がなんとかとどめを刺します。このあたりはRPGのボス戦のようなノリでした。



祝勝会のあと眠りにつくと、魔王と勇者が競い合うようにささやきかけてくる(自分の側につけとアピールし合う感あり)…というところで体験版は終了です。

エロシーンはイチャラブ系



エロシーンはタイトル画面右下から行けます。ルフナはまずはクンニ、後半は正常位での全裸Hです。ストーリー時は怒っている印象が強かったキャラですが、エロシーンでは素直でおとなしくしおらしいです。



キャンディは跪いてフェラ、後半は駅弁で、どちらもラブラブ感ある雰囲気でした。



エリアはまずはパイズリで、いい肉付きなおっぱいに描かれてました。後半は立ちバックで、ドキドキ感がうまく出てます。



アッサムはノーパン羞恥プレイで、手マンでイかせマス。恥ずかしがる様子が可愛いシーンでした。シーン後半は跪いて手コキフェラで、奉仕感がうまく出てます。

感想まとめ

話のノリとしては平和な日常が9割で時々シリアスなシーンが入るという構成になってまして、ボリュームたっぷりで読み応えありました。キャラ的にはカフェ店員4人のほかに常連客もいろいろ出てきまして、個性豊かなキャラ設定でした。

システム的には、(話的にはRPGっぽさがあるものの)オーソドックスなノベルゲームでした(コマンド戦闘などはなし)。変わった要素としては本棚があり、好きなところに飛べるのが便利でありがたかったです。選択肢は比較的多めで、今回プレイした印象だと光と闇のどちらに染まるかで展開が変化していきそうな雰囲気がありました(本棚画面に”DEVIL”と”BRAVE”のゲージあり)。

エロシーンはダイジェストで4キャラ各2シーンで、雰囲気的にはいちゃラブ系がメインでした。攻め受けで言うと、主人公がリードする場面が多かったです。


勇者と魔王と、魔女のカフェ [MintCUBE]

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