本格派エロRPG「Goddess of Memorier」(Studioニュクス)体験版感想

Goddess of Memorier

Goddess of Memorier [Studioニュクス]

2/9の予告新作で、女主人公なエロRPGです(ウルフエディタ製)。体験版あり、2016年04月下旬発売予定。

追記:8/1に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,512円、42ポイント還元
DMM 販売なし
オーソドックスな長編18禁RPGの体験版です。
独自のシステムなどを多く取り入れているため、ゲーム難易度は若干高めです。
周回プレイや、やり込み要素もあり(予定)。
主要キャラのHシーンはフルボイス、モブキャラ等のHシーンは環境ボイス付きです。


お姫様が従者と一緒に旅をしているところから始まり、シリアスで本格的な雰囲気です。

本作は育成・戦闘などゲーム全般が独自の凝ったシステムになっており、覚えることが多い作品でした。じっくり腰を据えてやるのがいいと思います。


説明画面はゲームを進めていくと順次表示され、これはメニューの”情報”→”ガイドブック”で再度繰り返し見ることができます。全部を一度に覚えようとしてもなかなか難しいので、最初表示されたときはさらっと見ておいて、あとで詳しく知りたくなったときにじっくり読むのがいいと思います。


進んでいくと橋が見つかるものの、壊れていて渡れません。別のルートを探すことになりました。


正解ルートは西へと進んだところにありますが、表示キャラが姫のままだと見つけることができません。QキーもしくはEキーで従者の方にキャラを切り替えると、↑のように青文字で表示が出て先へと進めます。


各所にある↑のオーブはワープ地点で、これを調べることで直接飛べるようになります。見つけたら調べて青状態にしておくといいです。


森を北へと抜けると町に到着です。宿屋は入って右上にありました。


一番奥の部屋へ手動で移動し、ベッドを調べると回想シーンに移ります。


ここで旅に出た理由が説明され、このままだと処刑されてしまうという状況で”ユグドラシルの実”を手に入れるために脱出して旅に出たという感じです(牢から脱出する場面は、牢内を一通り調べると扉を開けられ出られるようになる模様)。


朝になると従者がお金がもうないと言ってきまして、これが当面の問題になりました。


お金を稼ぐべく依頼を探しにハンターギルド(宿屋の上の建物)へ行くものの、登録証がないと依頼は受けられないということです。西にある冒険者ギルドを案内されました。


冒険者ギルドは↑の建物です。ここで下水道探索の依頼を受けられました。下水道はここから左下に行ったところです。



早速下水道に行ってみましたが、敵が強く探索はきついです。全滅するとゲームオーバーで、戦闘がらみのヒントが表示されました。


無理して下水道探索するより、いったん先ほどの”ルーシャーの森”に戻って、戦闘システムを把握しつつキャラ強化を図るのがいいと思います。


本作はRPG定番の”経験値をためてレベルアップ”という概念はなく、敵を倒して得られるGP(グロウポイント)を使ってステータスを上げたりスキルを取得したりする仕組みです。なのでプレイヤーがポイントを振らないといつまでたっても全く強くならないので注意です。GPは結構ガンガン入ったので、使い惜しみせずどんどん取っていっていいように思います。

あと敵を倒しても直接お金は入らず、ギルドで換金アイテムを売却して換金する必要があります。資金繰りは結構きつく、頑張って敵倒して集めて換金した分が宿代(一晩につき銀貨6~10枚)でほとんどなくなってしまうということもありました。




他に変わったシステムはパーティエンブリオがあり、魔法を使うことで減っていきます。これは宿屋で寝ても回復せず、町の魔術協会(右上にあります)や一部の宿屋(カウンター横で白く光っているオーブ)で回復する必要がありました。回復費は銀貨2枚です。お金を貯めたい場合はなるべく魔法使わずに倒すのがいいと思います。



GPを使って一通りスキルを取得したところで、下水道に再挑戦してみました。探索を進めていくと↑の部屋で縄ばしごが手に入り、効果音が流れたところからすると重要アイテムと思われます。

この縄ばしごを下水道のどこかで使うんだと思いますが、下水道を何周かぐるぐる行ったり来たりしてみたものの怪しい箇所は見当たらず。ここでひとまず終了にしました(ここまでのプレイ時間は約1時間半、何か思いついたら再挑戦する予定)。


2/10追記:

コメント情報を参考に、地上の井戸から降りて先へと進めました。井戸は町の東エリア、右上(魔術教会の右)にあります。


↑の進み方がわからず悩みましたが、



少し上にある↑の箇所でキャラをQキーで姫に変え、Aキー(パーソナルアクション)を押すと飛び道具でスイッチを押せて、これで先へと進めました。


あとは道なりに西へと進んでいくとオーブがあり、


その先にいるボスのダートランプはピアースと炎弾で勝てました(”観察”によると炎が弱点、敗北後のガイドによると風も弱点)。なお後ほど試しに負けてみましたが、エロシーンはなかったです。


町へと戻り、冒険者ギルドで”話をする”を選ぶと報告できます。


報告を終えて建物を出ると、先ほどのボス戦で助太刀してくれた魔術師が話しかけてきます。護衛を頼まれ、行動を共にすることになりました。次の目的地へ向かおうと町を出たところで体験版は終わりです(引き続きプレイ可能)。




ここまで進めるとマップ右下の建物に入れるようになり、本編ではここで回想ができるようです。

まとめ:
シリアスなストーリー展開で、システムもオリジナルシステムが多く非常に本格的な作りでした。システムを一度で全部は覚えきれなかったので、ガイドブックで後から好きなときに確認できるのは非常にありがたかったです。

ゲームバランス的には、かなり難しめな印象でした。敵を倒してお金を稼ごうと思っても、うまくやらないと稼いだ分が宿代で消えてしまいなかなか増えません。敵の弱点を把握して、なるべく省エネで倒す必要がありそうです(この敵の組み合わせはやばい[ナーガ*3など]というときだけ魔法を使うようにするなど)。戦闘は序盤苦戦しましたが、GPでスキルを取得するにつれて強くなり、ボスはそれほど苦戦することなく倒せました。

謎解きについては、下水道は(情報戴いて先へ進めましたが)自力では正解ルートがわからずじまいでした。もう少し情報を出すか(今回の場合、井戸周りに下水道がらみのセリフを言うキャラを配置するなど)、探索で行き詰まった場合に何かヒントがもらえるor買える仕組みになっているとありがたかったです。
(2/13追記:バージョン0.02で、”下水道で縄梯子入手時に、ヒントメッセージイベントを追加”という修正がされました)

エロシーンは体験版であるのか不明ですが、今のところ見つけられてません。とりあえず敗北エロはないようでした。

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