催眠ものエロゲ「独占催眠 私を好きにしていいから、あの娘もめちゃくちゃにして!」(WitchFlame)体験版感想

独占催眠 「私を好きにしていいから、あの娘もめちゃくちゃにして!」
独占催眠 「私を好きにしていいから、あの娘もめちゃくちゃにして!」 [WitchFlame]
WitchFlameさんの新作エロゲ(ノベルゲーム)で、男主人公・催眠もの作品です。体験版では冬音に命令されて鈴香にオナニーさせるに至る冒頭部分(鈴香のオナニーと冬音のフェラチオあり)と、終わりにエロシーン2つが見れました。本編は2018/02/23発売予定です。

体験版ダウンロードはこちら
独占催眠 「私を好きにしていいから、あの娘もめちゃくちゃにして!」
ある日、転入生でクラスメイトの淵上 冬音(ふちがみ ふゆね)に取引きを持ちかけられた主人公、神薙 皇也(かんなぎ こうや) 同じくクラスメイトである「三雲 鈴香(みくも すずか)を汚してほしい、代わりに、嫌だけど自分の身体を好きにして構わない」と言う。

清楚なはずの女子が大股開きして誘惑


いきなりエロシーンからスタートし、清純清楚なはずの鈴香が大股開きで主人公を誘ってきます。本人の意思ではなく、主人公による催眠術でこうなっているという状況です。主人公に見せつけながら指オナしてきまして、淫ら具合がうまく表現されてます。


時間遡り、どうしてこうなったかが語られます。冬音は転校生ですが、まずは機をうかがっている様子で事件は何も起こらず。数ヶ月後、主人公が冬音に声をかけられて命令口調で呼び出され、話が動き出します。


待ち合わせ場所に行くと、三雲鈴香(清楚系なクラスメイト)を犯すよういきなり命令され、当然ながら主人公は拒否します。やってくれたら私を好きにしていいと言われますが、理性が働いて主人公はレイプすることを拒絶…するつもりでしたが、なぜか口が勝手に動いて承諾してしまいました。

主人公はヤケに察しがよく、この女、催眠術が使えるのではと即気づきます(気づいた理由は次のエロシーンで語られ、主人公も能力待ちなためすぐに気づけました)。動揺を隠して笑顔を見せ、いつかこの女より優位に立ってやると誓います(ここまで回想)。


最初のエロシーンに戻り、主人公の”能力”について語られます。主人公の能力は他能力者の能力を打ち消すことで、これを冬音に悟られないよう振る舞ってます。

うまくいったことを冬音に報告、お礼フェラ


鈴香とのエロ行為(催眠術でオナニー)を冬音に報告し、催眠術を巡って腹の探り合い(主人公の能力についてはまだ気づいていない模様)があったあと、約束通りエロ展開です。


しゃがんでのフェラチオで、むっちり目の黒タイツがうまく描かれてました。主人公は性的経験少ないようで(まだ童貞)、たかがフェラにも関わらず興奮しまくります。口内射精かぶっかけの選択肢があり、このシーンは終わりです(このシーンは挿入はなく、まだ処女のまま)。


夜の様子は三者三様で、主人公はフェラチオを思い出して勃起(性欲旺盛)、


冬音は夜の公園でフェラチオを思い出し、悔しげに独り言です。


一方鈴香は催眠術でオナニーさせられたという自覚が全くなく、ほのぼのと笑顔です。首謀者が冬音だとは知るよしもなく、仲良くなりたいと思ってます。

学校から男子生徒がいなくなり、ハーレム状態に


翌朝主人公が登校すると生徒の数が妙に少なく、冬音の仕業で男生徒が軒並み転校してしまい、いきなり女子校状態になってました。…というところで体験版のストーリーは終わりです。

エロシーン抜粋

続いてエロシーンを各1見られます。選択画面になりますが、片方終わったあと選択画面にまた戻るので、セーブはしなくても大丈夫でした。



鈴香は保健室で視力検査で、体操着姿です。視力検査と見せかけて入っている肉棒の方向当てという催眠なのではの独創的なシチュでした。


冬音も催眠エロで、主人公が催眠術をかけてます。普通に体育の授業が進んでいるかと思いきや、一枚絵に入ると主人公はちんこ丸出しでした。ですが催眠の効果で誰も怪しんでません。エロ内容は、主人公がスタート台になり、スタート地点に戻ってくるたびに挿入というシチュです。冬音はプライド高く、ハメられまくってふらふらになりつつも、失格になるのは嫌だと奮闘します。

感想まとめ

ストーリーとしては、冒頭部こそ女が主導権握って催眠術をかけてくるものの、エロシーンは主人公が主導権がっちり握っての催眠エロでした。個人的には”女に催眠術で操られていいように支配される”というのが見たかったのですが、体験版をやった限りではそういう話ではなさそうです。

エロシーンは、催眠術で淫乱化・フェラチオ・催眠術で操りちんこの方向当て・催眠術かけてのバックの4つが見られ、いずれも主人公が主導権握っての催眠エロでした。特に後ろ2つは変わったシチュで、よく考えられてました。

独占催眠 「私を好きにしていいから、あの娘もめちゃくちゃにして!」

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