エロアクションゲーム「アスモディウスの召喚」(PinkPeach)体験版感想

アスモディウスの召喚
アスモディウスの召喚 [PinkPeach]
4/5の予告新作で、女主人公な横スクロールエロアクションゲームです。体験版では最初のステージ(人攫いの森)をプレイできました(ボス戦あり)。本編は2018年04月下旬発売予定です。
とある辺鄙な村「サモン」に次々と人攫い事件が起こる。
その人達を生贄として、何がに儀式を行うと言う噂も広かる…
地方教会が組んだシスター二人の調査組も森へ入って行方不明になったどころ。
遂に中央が一人の戦闘シスター「エリナ」を派遣して事件を解決するためこの森へ…
神聖な力を使って謎の儀式を止める探索型アクションゲーム

基本操作とエロシーンについて



操作はZキーで攻撃、Cキーでジャンプ(2段ジャンプ可能)、シフトキーでダッシュ、Fキーで看板を調べたりセーブポイントでセーブができます。あとはMPがたまっていれば、Vキー長押し(2~3秒)で回復ができました。なおレベルや経験値といった成長要素はなく、純粋なアクションゲームです(買い物要素もない模様)。

スタート地点にありますセーブポイントは、セーブの他に回復もできます(セーブするとHP全回復)。ある程度食らったらスタート地点まで戻って回復とやると、手間はかかりますが安全確実に進めました。


敵に捕まるとドットエロで、足を持ち上げられたりなどいろいろパターンありました。


HPがなくなってやられるとゲームオーバーでエロシーンで、動きありです。終わるとタイトル画面に戻され(急ぐ場合はアプリ終了して起動し直した方が早い)、セーブしていればそこからの復帰が可能です。

魔術師の飛び道具に手こずる


少し進むと出てくる魔術師の攻撃(飛び道具)が、慣れないうちは避けづらかったです。本作では通常のアクションゲームのような、↓キーでのしゃがみはできないようでした。回避法としては、いったん後ろに下がってやり過ごす、2段ジャンプして避ける、シフトキーでのダッシュでうまくすり抜けるなどがありました。



↑の魔術師が固まっているところは、下から行くという手もあります。ただどちらのルートでも、敵をジャンプなりでスルーして先に進もうとすると囲まれてピンチになる確率が高く、1体ずつ確実に仕留めながら進んでいった方がうまくいきやすかったです。

2つめのセーブポイントに到着


やられることを繰り返しながら操作や敵の動きに慣れていき、ようやく2つめのセーブポイントに到達できました。ここのセーブポイントは最初と違い、下へ降りてしまうと戻れなく、体力減ったあとに戻って回復という手は使えません。



降りてすぐのところを左に進むと女の子がいまして、ストーリー的にはこの子達の救出が主人公の主目的なようです。


このあたりに配置されてます忍者は時々姿を消しまして、慣れないうちは行動パターンが読めず頻繁にやられてしまいました。しばらくするとパターンわかってきまして、この敵は姿を消したあとよく見ると再出現位置に影が表示されてます。出現位置さえわかってしまえば、あとは案外楽に戦えました。


その後は右へと進んでいき、橋を抜けると3つめのセーブポイントです。

忍者を相手にしつつ、洞窟内を進んでいく


セーブポイントの先は洞窟エリアになってます。ここにも忍者がいまして、右上の魔術師を残したまま降りてしまうと面倒なことになりました。


進んでいくと捕らわれの女の子を発見です。


洞窟を抜けると4つめのセーブポイントで、ここまで来れればボスはまもなくです。


移動床は、Zキーで攻撃すると動き出しました。見ての通り、わかりやすく表示がされていてありがたかったです。

ボスはタフな難敵


ついにボス戦です。剛力系の手強い相手で、倒すには相当な発数当てる必要がありました。



最初のうちは押され負けてやられてばかりでしたが、



ヒットアンドアウェー+敵が振りかぶって攻撃モーションに入ったところでシフトキーでのダッシュで反対側に移るようにするといい具合に行けるようになり、挑戦30回目ほどでようやく勝つことができました。勝利後はボスとの会話が少しあり、体験版はここで終了です。


タイトル・ロード画面から行けますギャラリーでは敗北一枚絵が、アニメーションでは敵に捕まったときのドットエロが鑑賞できました。後者はステージ中のと比べてかなり大きく見やすく表示され、鑑賞はこちらでやった方がよさそうです。

感想まとめ

システム的にはよくできており、いい操作感とスピード感ある動き(特にシフトキーダッシュ)で楽しくプレイできました。あとはセーブポイントで全回復+やられた場合にそこから再開できるのも非常に助かりました。テキスト的には多少誤字があったものの、アクションメインな内容なので支障はなかったです。

難易度はやや高めという印象で、アクションゲーム下手な自分には少々きつかったです(特にボス戦)。体験版はなんとかクリアはできましたが、当然ながら本編はこれより難易度上がると思われ、難易度変更など救済措置的な物が欲しく思いました。

エロは敵に捕まったときのドットエロと、ライフ0になったときの全裸一枚絵(動きあり)が見れました。特に前者はしっかり丁寧に作られていて、ギャラリーで大きいサイズでじっくり鑑賞できるのも便利でよかったです。

アスモディウスの召喚
アスモディウスの召喚 [PinkPeach]

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