エロSLG「領地貴族」(ソフトハウスキャラ)体験版感想

領地貴族 [ソフトハウスキャラ]

ソフトハウスキャラさんの新作SLGで、今回は中世風・貴族社会が舞台です。体験版では3年分・12ターンをプレイできました(エロシーンあり)。本編は8/25発売予定です。

追記:8/25に発売になりました。
DMM販売ページ 7,560円
貧乏弱小貴族の四男である主人公は戦場での活躍で領地を獲得、新しい家を興した。
王国南部にある広大な領地を治める事になったその家の名は「マイレッド男爵家」
これで楽しい貴族生活だと思っていたが、待っていたのは大量の書類仕事と貴族としての義務。

え? 子作りも仕事? 領地経営は? 当然、それをやりながら!
派閥のお誘い?
王位継承問題で揉める王都に行かないと駄目なの?

何もかもが始めての経験の主人公、そんな彼を助けるのは
没落した貴族の娘
不名誉退団した騎士娘
そして高級娼婦


貴族の男が本作の主人公で、女にいきなり結婚を迫られます。主人公の煮え切らない態度と、決断を急かす女の態度が対照的でした。


女の勢いに負ける感じで結婚することになり、


与えられた領地へと向かいます。主人公の領地は都から離れた田舎でした。主人公は領地運営について右も左もわからず、女の指示に従います。ここまでがプロローグで、STARTを選ぶとゲーム開始です。


妻に子作りを申し込むと、やんわりと断られ、メイドをあてがわれました。今は子作りしている場合ではないと諭されますが、主人公は妻以外とヤるつもりはないと妙に頑固です。


↑が本作のメイン画面です。メーカーさん他作品同様、体験版ではセーブはオートセーブのみでした。ただ前作と違ってゲームオーバーになることは全くなく、ロードが必要な場面は特になかったです。

まず何をすればいいかですが、騎士を雇うと行動回数を増やせる(1人雇うごとに+1)ので、まずはこれを最優先に進めていくのがいいかと思います。騎士を雇うには家が必要なため、家を建てる→騎士雇う、を繰り返していきます。なお騎士は運が悪いとなかなか出ないこともありました。最初の1年で全く出なかった場合はやり直した方がいいかもしれません(行動回数1のままだとゲームが全然進展しない)。


進めていくと別の女(ロゼ)とエロシーンが発生し、女は派遣されてきた高級娼婦でした。この女は他に、王都に行ったときに案内をしてくれました。


秋になると女騎士がやってきます。主人公の知り合いらしく、腕が確かなことはわかっており、雇うことになります。


資源的には、序盤は木材が不足しがちでした。木材は、伐採場を建てることで季節ごとに入ってくる量を増やせます。


このあたりでメイドたちとのエロシーンが発生し、以降も時々入りました。



他イベントは酒場建設、新年会(春の領地)などがありました。


2年目冬に王都に訪問するイベントが発生し、以降はいつでも王都へ行けるようになります(領地→王都訪問)。


王都訪問は、繰り返すことで自派閥の人数を増やしていけるほか、各派閥の情報が娼婦から少しずつ得られていきます。なお王都に頻繁に通っていると特産品(資源欄の一番右がみるみる減っていくので、派閥絡みを狙う場合は序盤から作り貯めておくのがよさそうです。


王都訪問を10回程度繰り返すと、”要望”に各派閥との接触コマンドが出るようになりました。


王女挨拶を選ぶと、第二王女派に属することになります。なおどの派閥に属するかは主人公の行動によって頻繁に変わりました。どこに属するかは、それほど悩まなくて大丈夫そうです。


派閥の人数を増やしていくと、次第に対応が丁重になっていきました。


そんな感じで進めていき、基本的には3年目の冬で体験版は終了です(占い師を雇うことで期間を延長できます)。初回はノーマルエンドでした。


エンドまで行ったあと改めてSTARTで始めると、初期持ちキャラを1人選べます。いろいろいて悩むところですが、占い師か、行動回数+1の騎士あたりがいいように思いました。


エンドは他に怠惰エンドが見られました。詳しい条件はわからないものの、怠惰エンドの方が条件上という印象でした(派閥絡みを頑張った場合にこれになりがちでした)。


システムがわかってきたところで戦闘に挑んでみました。山賊には比較的楽に勝てるものの、魔物はなかなか手強かったです。戦力を増やすより、”防衛施設建設”で防御を上げるのが効率よさそうでした(攻撃の上げ方は今のところ不明)。


戦闘を繰り返していくと、メイドとバックでヤっているところを騎士に見られてしまうイベントが発生します。今回の体験版で見られるイベントはおおむねこんなところな模様です。


まとめ:
ゲームバランス的には、適当に進めてもゲームオーバーになることはなく、前作と比べると簡単という印象でした。1周にかかる時間は短めで、イベントをスキップすれば1周10分かからず終わりました。

資源絡みは、SLGで定番の維持コスト的な概念もなく、資源が枯渇して困るという場面は少なかったです。バトル的には、山賊・魔物との戦闘はあったものの、そういった物理的な戦闘より派閥絡みの政治的争いの方がメインになりそうな印象でした。

エロシーンはメイドや娼婦のが見られ、最初は奥手だった主人公が次第にHに慣れていく様子が表現されてました。

領地貴族 [ソフトハウスキャラ]


・主な過去作品
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