触手陵辱エロRPG「花開く魔種」(ハソユア)体験版感想

花開く魔種

花開く魔種 [ハソユア]

10/4の予告新作で、「侵胎迷宮を抜けて」のサークルさんの第二作目です(RPGツクールVXAce製)。今作も触手メインな異種姦ものです。体験版あり、2016年11月上旬発売予定。

追記:11/12に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,404円、130ポイント還元
DMM販売ページ 1,404円、260ポイント還元
水の街として有名だったソムデンは、ある日から水源の洞窟から瘴気が発生するようになった。
土地は汚染され、街の半分は荒廃しきって盗賊と変わらないような人間が我が物顔で歩く有様。
人々を看護していた教会の神父達も、魔物に襲われ行方不明に。
救援として派遣されたシスターである主人公もまた、ソムデンに向かう途中で魔物に襲われてしまう。

なんとか助かった主人公だったが、魔物に犯された彼女の頭には謎の花が咲いていた。
神父達の救助と花の調査のため、主人公は水源の洞窟を探索していく……


最初に難易度設定などがありました。難易度はベリーイージー~ハードの4段階です。今回はイージーを選択しましたが、実際やってみたところイージーでもそれほど簡単ではなかったです。(説明だとベリーイージーは簡単すぎるということですが)自信ない場合やさくっとクリアしたい場合はベリーイージーでもいいかと思います。

ほかにゲームオーバーの有無も設定できました。ありだと汚染上昇時にステータスアップするものの、汚染が上がりすぎるとゲームオーバーになってしまいます。今回はゲームオーバーなしでプレイしました。細かく設定できてありがたい初期設定でした。


オープニングはスキップ可能です(スキップした場合でも、エロシーンは回想部屋で閲覧可能)。主人公はシスターで、兵士たちとともに増援に向かう旅をしていると、触手モンスターに襲われます。



最初の戦闘ではエロ攻撃について一通り説明があります。手短でわかりやすい説明でした。


しばらく戦っていると敵が増えて捕まってしまい、触手にいきなり処女を奪われます。黒ニーソや黒下着が青いシスター服とうまくマッチしており、いい着衣エロシーンでした。


気がつくと頭に花を付けられており、取ろうとしても取れません。”花開く魔種”というタイトルからすると、この花がなにか大きな意味ありそうです。(なおオープニングを飛ばすとここからスタート)


戦闘はシンボルエンカウントです。敵の動きは遅めで、道も広めなので回避は楽でした。


南東へと進んでいくと倒れている兵士を発見しました。本作はこういったイベントをこなすことでレベルアップします(=ザコを繰り返し倒す必要性は薄い)。



南東方向へさらに進んでいくと橋を発見し、ならずものたちと戦闘になります。ここまでのザコと大差ない強さで、難なく勝てました。


助けた女の子(エルゼ)はシスターでした。街へと案内されます。


エルゼと兵士の会話では、教会と兵士たちの険悪な関係がうまく表現されてました。



翌日教会を出て下へと進むとイベントで、”下”地域は汚染されまくりなスラム街といった雰囲気です。


目的の水源(洞窟)はスラム街を南東へと進んだところにあります。(なおスラム街にいるならず者に負けるとエロ展開がありますが、敵が強く脱出するまでに結構手こずったので、洞窟クリア後にやるとちょうどいいです)


ザコとの戦闘で耐えるを選ぶとエロ攻撃が見られることがあり、ここの敵は触手攻撃をどんどんやってきました。


胸を触手責めされるCGは、巨乳な胸に触手がうまく絡みついてました。


戦闘中エロのほか、敗北エロもありました。HP0になって負けると、尻を突き上げさせられて後ろから攻められる敗北エロシーンが見られます。


洞窟をどんどん進んでいき、↑でボス戦です。



取り巻きが2体いるので、最初に聖水(全体攻撃な消耗品)を使うと楽に展開できます。ボスのヒュージスライムはルーチェを3発当てれば倒せます(イージー時)。殴りだと1ダメージしかいかないので、(TP少ない状態で戦闘に入ってしまうなどして)途中でTPが尽きてしまうと厳しかったです。


一方負けると、スライム姦エロシーンが見られます。腹ボテ具合がうまく表現されてました。


倒したあとは街まで戻ります。自室は教会内を右へ進んだところです。


自室で寝ると回想シーンがあり、


起きると怖そうな兵士がやってきてます。主人公が論破して追い返したところで体験版のストーリーは終了です(引き続きプレイ可能)。


自室の本を調べると回想部屋に行けます。未見箇所を調べるとヒントが表示されるのは非常にありがたかったです。埋まってない箇所が2つほどあったので、ヒントを参考に埋めていきました。



街でならず者に負けると、捕まって監禁陵辱されるイベントに入ります。なお敗北後街まで戻ってくるのは結構大変なので、装備を購入するなど準備を整えてから挑むといいです。敵攻撃力が低いため、負けたい場合は”諦める”スキルを使うと楽でした。


このエロシーンではシスター服を脱がされており、全裸Hでした。



気絶したままハメられますが、途中で目が覚めます。驚く表情がうまく描かれてました。


陵辱後の戦闘は勝ってしまってOKです(勝つまで同じエロイベントが繰り返される模様)。



このあとは全裸のままならず者アジトからの脱出を図ることになります。ここでのザコ戦はモンスターとは別の戦闘エロでした。


どんどん倒していくと↑の部屋でカギが手に入り、これで宝箱の部屋に入れます(装備を取り返すとこの先のボスに挑めるようになります)。



ボスはならずもの4体でした。敵の残り数が多いうちは早めにヒールを使うようにするといいかと思います。これを倒すとようやく脱出でき、教会へと戻れます。なおもし敗北してしまうと、部屋で全裸なところからまたやり直しになります(装備回収を改めてやる必要あり)。


残ったエロシーンの”服破け状態でトラップにかかる”ですが、水源のモンスターは服破き攻撃をほとんどやってこなかったです。街のならずものと適当に戦って破いてもらうとてっとり早いです。


まとめ:
うまくまとまった内容でエロシーン数も多く、満足度高かったです。主人公は露出度低い格好で、貞操・敬虔なシスターという雰囲気がうまく出てました。話も兵士との会話などがシリアスな雰囲気で、いい具合に緊張感がありました。ゲーム展開的には、(自由度高かった前作と比べると)オーソドックスな一本道ストーリーRPGという感じでした。

ゲームバランス的には、(イージーでプレイしましたが)洞窟ボスのヒュージスライム戦や、ならずものアジトが少々きつかったです。洞窟探索については、(ゲームオーバーなしを選んだ場合)やられると全回復してその場復活するので、これを利用すると楽です(なおならず者アジトではやられると戻されてしまうため、この手は使えません)。

エロシーン数はオープニングの処女喪失、敗北エロが3つのほか、戦闘中のエロ攻撃パターンもいろいろあり、内容充実でした。エロ内容的には触手エロが中心で、触手がいい具合に絡みついて描かれてましてよかったです。

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・過去作品
侵胎迷宮を抜けて

侵胎迷宮を抜けて

一分でボスに挑むことも、ボスを避けて抜け出すことも、犯されながら進むこともできる短編RPG