寝取られエロRPG「涙声のギニヨル」(栗pick)体験版感想

涙声のギニヨル

涙声のギニヨル [栗pick]

2016/1/13の予告新作で、「ナナハよ。」のサークルさんの新作です。前作に続いて今作も寝取られ物です。体験版あり、2016年05月下旬発売予定。

追記:2017/7/23に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,512円、140ポイント還元
DMM販売ページ 1,512円、180ポイント還元
鉄砂漠の街エルゲリータを拠点とし、様々なイベントをこなし、
ダンジョンを踏破しながらゲームを進めていきます。

ダンジョン内には鉄砂漠の過酷な環境にその身を適応させた「ノナソミィ種」、
そして強力なボスが待ち構えています。


最初にタイトルにもある”ギニヨル”についての説明が少しあり、古代兵器的なもののようでした。このあたり詳しくは本編で少しずつ明かされていくものと思われます。


続いて主人公の名前決めで、デフォルト名はなくプレイヤーが決める必要がありました。会話中頻繁に名前を呼ばれることになったので、あまり適当なものはやめておいた方がいいと思います。


主人公はかなり若く、まだ少年という雰囲気です。1Fへと向かうと若い女性(ラーヒルダ)がいますが、これはヒロインではなく母親です。


家を出たあと、右へと進んで村出口にいる女の子がヒロインのシュノリージ(シュノ)です。この子と一緒に冒険することになりました。



出かける前に姉の家に行きたいということで、ぐるっと村を回って探すことになりました。姉の家は西の端(主人公自宅の左隣)です。


フィールド画面は前作同様、移動先を選ぶ形式です。村の左にある小屋が最初の目的地です。


洞窟に入ってギニヨルを破壊してくるのが最初のミッションでした。父親は入り口で待機していて、話しかけると全回復してくれます。

戦闘はシンボルエンカウントで、敵攻撃力は結構ありました。回復してもらいながらLV2に上げておくのが無難です(シュノがLV2で取得する応急手当がボス戦で役立ちます)。


本作ではレベルアップごとにステータスポイントがもらえ、メニューから振ることができます。今回は力と体力に振っておきました。ステータスの上がり幅が結構大きいので、ボスに挑む前にどれかしらに振っておくのがいいと思います。


奥へと進んでいき、クリスタルの先でイベント戦闘です。これはボスではなくまだ先があります。



奥へと進んでいくと強そうな敵がおり、これが目的のギニヨルです。↑の技のダメージが大きいので、早め早めに回復していくのがいいと思います。初見時は油断してやられてしまいましたが、毎ターン応急手当を使って慎重に戦うと無事勝利できました(LVはどちらも2)。なお全滅するとゲームオーバーで、エロ的な物はなくタイトル画面に戻ります。


勝利後シュリが襲われてしまいますが、主人公が大声を上げると動きが止まり、パンチラ止まりで済みました。イベント後は魔法陣が出現し、これを使って洞窟入り口までワープできます。


洞窟外に出ると父親がいなくなってます。左にある木を調べると書き置きが見つかりました。


村に戻って、まっすぐ上に行ったところにある家(集会所)に行くと話が進みます。何か会議中のようです。



村東にある店に行くと、シュリの姉(ソネイト)たちを見つけて話が進みます。乳揉まれる純愛系エロシーンが見れました。


イベント後村の中央まで戻ってくると会議の様子が描写され、野蛮な軍団(ペイ=ガン)から脅しの連絡があったとのことです。どうすべきか意見が割れており、主人公の父は一矢報いるべきという抗戦派でした(他はかなわないので恭順すべき的な意見が中心)。議論の末、ひとまず偵察隊を出すことに決まりました。

動けるようになったあとは会議室に入り、左上にいる父親に話しかけると話が進みます。主人公は詳しいことは教えてもらえず、夜になりました。


1Fに降りると話が進みます。父母の話をこっそり聞いたあと、戻ってシュノに話しかけると翌朝になります。


主人公達は偵察隊にこっそりついていくことにし、外に出ると右上の山のようなところに入れるようになってます。


東へと進んでいくと偵察隊の様子が描写されます。既にもぬけの殻で、どうやら敵の方が一枚上手だったようです。


各小屋を回って全員と残らず話したあと隊長に話しかける(”やはり何度調べても~”と出たらOK)と話が進み、牢にいた獣が暴れ出し、戦闘になります。主人公はエンカレイジ→強撃、シュノは応急手当で無事勝てました。


獣を倒したところで村に場面が変わり、ペイ=ガンが既に村近くまで来ている様子が描写されます。このあたり緊迫感がうまく表現されてました。

来た道を歩いて戻っていくと、途中でイベント発生し、村にペイ=ガンが到着してしまいます。住人の人数を調べ、主人公などがいないことがバレてしまいました。


主人公達偵察隊が村に帰ると、村長達は厳しい立場に追い込まれました。村の方針ではなく彼らが独断でやったことだと言ってしまい、偵察隊の1人が処刑されてしまいます。


続いて村の女性達が犯され出し、陵辱感がうまく出てました。


続いて会議シーンになり、ラーヒルダ(主人公の母)が自分が一騎打ちすると言い出します。


続いてフェラシーンになり、言葉にはしませんでしたがお互いうすうす覚悟ができてるような雰囲気でした。


動けるようになったあと、右にいる男に話しかけると決闘のことを聞かされます。


家に戻って話を聞いたあと、街出口にいるシュノに話しかけると話が進み、2人で敵アジトに行くことになります。外に出てすぐ右上にありました。


見張り兵が引き上げたあと中に入り、まずは左の部屋を調べます。兵士達が前祝い的に宴を開いてました。


続いて右上方向に進んでいくと下り階段があり、降りると洞窟が広がってます。


奥へと進んでいくとボス戦(ノナソミィ種)です。このボスは毒攻撃が多めでした。治してもすぐ毒にされそうだったので毒は無視し、無事倒せました(LVはどちらも4)。


奥にいるギニヨルは不気味感がうまく表現されてました。調べたあとは戻ってOKです。



翌日いよいよ一騎打ちです。戦闘画面になるものの、コマンド選択はできず。奮闘しますが力の差ははっきりしており、敗北してしまいました。


敗北後は旦那や村の皆に見られながらのレイプシーンです。





なんとかやめさせようと暴れる旦那(主人公父)の姿が細かくされていて、寝取られ感がうまく出てました。


ついでにシュノもターゲットにされてしまい、貧乳な乳首をつままれました。このあと主人公達がどうなるのかというところで体験版は終了です。

まとめ:
前作同様、今作もシリアスで重めな雰囲気でした。ゲーム進行については体験版の範囲では選択肢やルート分岐はなく、一本道な作りでした。フラグ立ては所々迷う箇所もありましたが、行き詰まることはなくすんなり終わりまで行けました。

戦闘のゲームバランス的には特に苦戦する戦いはなく、簡単めな印象でした。敵もそれほど寄ってこなかったです(一度も戦闘せずにボスまで行くことも割と楽に可能)。ストーリーの方に集中でき、これでちょうどいいと思います。

エロシーンは寝取られの他にもいくつかあり、ボリュームたっぷりでした。メインの母寝取られシーンは絵の枚数・テキストとも非常に力の入った作りで、申し分ない寝取られHシーンでした。

涙声のギニヨル涙声のギニヨル涙声のギニヨル

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