学園ものエロゲ「歪んだ嘘の恋とレッテル」(studioオルカ)体験版感想


歪んだ嘘の恋とレッテル [studioオルカ]

9/29に発売になりました学園ものエロゲです。遅くなりましたが、面白そうな設定でしたので体験版をプレイしてみました。体験版では冒頭部分をプレイでき、Hシーンは各キャラ1・計4つありました。

DLSite販売ページ 7,830円、217ポイント還元
DMM販売ページ 7,830円
主人公・桜庭真樹は過去に、恋人である幼なじみの少女と知識を伴わない性行為をした。

しかし、それを原因に相手の少女が逃げるようにして町を去ったことで、
一人取り残された真樹の行いは「過ち」として扱われ、たちまち噂となった。

年月に従って尾ひれが付いた噂は広がり続け、拭えないレッテルを貼られたまま、
学園2年生となった現在。
7月初旬の期末試験日、男子から嫌がらせを受ける従妹を庇ったことから、
真樹は些細な問題を起こしてしまう。


冒頭のシーンは回想で、数年前の出来事です。恋人同士なんだしいいよなと、少女(倉持冴子)を押し倒してしまいますが、少女側は心の準備ができていないという感じです。(詳しくは後ほど改めて語られましたが、この一件が主人公の現在の境遇に大きく影響してました)


場面変わって現在の学園です。まず出てきました”汐那いくみ”は猫かぶり具合が半端なく、主人公とファン男達とで態度がガラッと変わり、媚び時がいいアニメ声でした(CV:紺堂まゆりさん)。


放課後、職員室で怪しい女(明智ゆにあ)を見つけ、様子をうかがうとテスト用紙を盗んでました。次のテストで悪い成績を取ると部活を辞めさせられてしまうためやむなくとのことです。


廊下から足音が近づいてきて慌てて2人で隠れ、お願いだから黙っててという展開になり、口止めで対面座位Hになります。主人公が慣れているのか、ゆにあの反応が次第に気持ちよさげなものに変わりました。


よほど気持ちよかったのか、セフレでいいから付き合ってと言い出します(一応はテストを乗り切りたいから勉強を教えてという名目)。



続いて男子生徒に無理なお願いをされて困っている女(黒瀬有紀、主人公の従姉妹)を助けますが、日頃の評判の悪さが災いし、主人公の方が悪人扱いされてしまいます。主人公の学園での立ち位置がうまく描写されてますイベントでした。


教室に戻っても、皆があることないこと噂話しています。そこに先ほどの明智ゆにあがやってきて味方してくれますが、セフレなことをわざわざ大声でバラしてくれます。憎めなくてほっとけないなと思わせるキャラでした。


ここで再び回想が入り、冒頭で出てきました冴子は、主人公とのHに困惑したのか、転校していってしまってました。その件のせいで主人公取り巻く環境が悪い方向へ向かい、主人公は学園で疎まれ孤立状態になってしまってます。


続いて出てきたのはいくみの姉(汐那あさみ)です。猫かぶりな妹と違って、やや人見知り・おとなしめな雰囲気でした。眼帯をしている他、様子もおかしく、逃げられてしまいます。


続いて転入生として入ってきたのは、冒頭に出てきた女でした。主人公のことを今も好いてくれてますが、冴子がいなくなったあといろいろあった主人公は複雑な心境です。


いくみと冴子が張り合いますが、ドロドロ感はなく、ほほえましく見ていられました。



懐かしさに浸りながら主人公の自宅へ移動します。求められるままに強引にキスして押し倒し、久しぶりのHを楽しみます。



続いていとこの黒瀬有紀が先日の詫びをしたいと言ってきます。主人公も応じ、青姦手マンなエロシーンが見れました。



ゆにあ(ソフトボール部に所属)はテストを無事乗り切り、久しぶりの練習です。主人公が見ているということで、いいところを見せようと気合い入りまくりでほほえましいです。最後はきつい顧問のしごきを見かねた主人公が助けに入り、2人の仲の良さがうまく描写されてました。


あさみ(町で見かけた眼帯女)はいじめかなにかにあっているようで、妹に促されて渋々学園に来るものの怯えた様子です。主人公が恋人のフリをしてボディーガードを務めることになりました。


他ヒロイン達も作戦に協力してくれます。



放課後の保健室で、恋人同士に見えるかなという話をしているうちにいい雰囲気になり、押し倒してしまいます。初々しい雰囲気な恋人Hでした。


翌日、いくみのファンの行動が過激化し、他ファンを排除して自分が独占しようとします。いくみはやや引き気味で、主人公に助けを求めてきます。


猫かぶりに至る経緯が語られたあと、


キスだけでは収まらずにエロ展開になります。なんとかして主導権を握ろうとする、初々しい反応が可愛くてよかったです。主人公に焦らされるうち我慢できなくなり、シーン後半は自分から無理して中に挿入していきます。


行為が終わっていくみが立ち去ったあと、入れ替わりで冴子が登場します。ヒロイン達を支配してやると主人公が誓う、というところで体験版は終わりです。


まとめ:
ストーリー的には、わかりやすい構成でテンポよく展開されましたほか、どのヒロインも魅力的で面白く読めました。主人公とヒロイン達はそれぞれ学園内でやや孤立しており、Hに至る展開に無理がなかったです。

キャラ的には元気系で放っておけないゆにあと、猫かぶり具合が可愛いいくみが印象に残りました。あとは主人公はやるときはやるという、最近のエロゲではやや珍しい男らしい性格でした。

全体の雰囲気はややシリアス寄りな印象でした。他生徒達が白い目で見てくるなど主人公はクラスで浮いており、そのせいで重めな雰囲気になってました。そのぶん、主人公の味方をしてくれるヒロイン達に好感を持ちやすかったです。

エロシーンは、体験版で見れたものはラブ系の調教物が中心でした。男性上位ですが、皆主人公に惚れてるので、陵辱感は薄かったです。ヒロイン同士のドロドロした争い・嫉妬要素も薄めでした(セフレでいいと割り切っているヒロインが多い)。

なお説明によりますと、”一人のヒロインと幸せに結ばれる純愛エンドだけでなく、二人だけの切ない関係に浸る歪愛エンド、激しい憎悪による陵辱エンド、主人公の陰謀による寝取らせエンド、そして一定のヒロインを選ぶことを否定するハーレムエンドまで、様々な形のエンディングをご用意”とのことです。


歪んだ嘘の恋とレッテル [studioオルカ]


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