女主人公エロRPG「操魔の器」(ハソユア)製品版感想

操魔の器

操魔の器 [ハソユア]

11/11発売の新作で、メイドな女主人公が復讐を果たすべく旅をしていくという作品です(RPGツクールMV製)。うまくまとまっていて絵も好みでしたので購入してみました。

DLSite販売ページ 756円、70ポイント還元
DMM販売ページ 604円(20%OFFキャンペーン価格)

体験版感想はこちら
隠密系エロRPG「操魔の器」(ハソユア)体験版感想
ブランシャール家のメイドであるフォーティは盗賊のアジトに潜入していた。
仕えるべき主である令嬢・リゼットが突如として教会から悪魔だと認定された挙げ句、
謎の盗賊団によってリゼットが誘拐されるという事件が発生したためだ。
この事件は悪魔として認定された者を逃がすためのものと見なされ、
ブランシャール家の当主は冤罪で処刑。
盗賊団に攫われたリゼットは依然として行方不明のまま。
主を助け出すため、ブランシャール家の汚名を晴らすため、
フォーティー……かつての暗殺者は再び刃を握る。

セーブデータ引き継ぎには非対応ということなので、改めて最初からプレイしました(設定は”簡易設定・易しい”を選択)。いろいろなプレイスタイルがありましたが、1周目は処女をキープしたまま進めることにしました。


体験版と違って、イベントクリア時に経験値が得られる形式になっており、ザコ敵を倒しても経験値は入りません(金のみ得られる)。まずは通り道にいる邪魔な敵をいくつか倒しておきました。背後から突けば、(敵が1体の場合は)ほぼダメージ食らわず倒し切れます。


ボスは上からの襲撃を選択し、これでLV6→7にアップしました。


山でミーネと遭遇して世話になることになり、ここまでが体験版の範囲です。


買い物では攻撃アイテムを中心に買っておきました。火炎薬(ひとつ90C)は20ダメージ与えられて強力です。次のダンジョンで敵から得られるのは150C前後なので、使いまくっても元は取れました。



次のダンジョンへを選ぶと回想が入り、お嬢様に救われた時のことを思い出して決意を新たにします。


着いたのは盗賊達の砦でした。まずは左上の階段から地下へ降ります。


左下にいます4人の集まりを倒すと、”砦地下の鍵”が手に入りました。(処女狙いでない場合は誘惑でもOK)


この鍵を使って1Fへと進みます。


分岐を上へ進み、右上の部屋にいる傭兵を倒すと宝箱から”砦の鍵”が手に入りました。なお2周目以降で十分強い場合は、2Fのボス部屋に直行してしまって問題なしです。


なお片っ端から倒していくと、15体ほど敵を倒したところで警戒ランクが上がりました。警戒ランクは、上がるにつれて、隠れるが使えなくなるなど次第に行動に制限がかかっていきます。



屋上で手に入る油壺は、この後台所で必要になりました。


探索していき、2F右下にボス部屋がありました。このボスはなかなか勘がいいようで、容易には忍び込めません。


スキを作るには、1F右下の台所まで戻り、屋上で手に入る油壺を使って火事を起こします。作戦はうまくいき、ボスが部屋を離れたスキに忍び込んで機密書類を入手です。LVは8にアップしました。


火事を起こした場合、時間が限られているということで、脱出前に開けられるのは2つのみでした(2つ開けた時点で強制的に脱出させられる)。取り逃したものが欲しい場合は、”クリアしたダンジョンへ”を選んで再訪すれば回収できます。なお火事を起こさずに堂々と乗り込んで倒した場合は、時間に余裕があり、一度で全部回収できました。

宝箱の中身は、
左端の宝箱:黒色魔法石(ラスボス戦で必要になる重要アイテム)
タンス左側:魔法のおまもり(防御力+1・魔法防御+15)
タンス右側:防護の腕輪(物理ダメージを15%軽減)
右の宝箱:650C


脱出すると、ミーネの家に戻ります。ミーネの正体・素性はまだ明かされず。


続いてお嬢様の状況が描写され、調教が次の段階に進みました。



ミーネが何かを知っているようで、山を降りる時に気をつけてと、いつになく真剣な面持ちです。



山を降りていくとゴブリンたちが陣を築いていました。このステージはゴブリンたちとの戦いになります。広くて敵も多く、無計画に倒していくとなかなかきついものがありました。



ボスのスキを突くには、南東→南の順で触手を調べたあと、


北(ボスの裏手)にいる触手を調べると背後から攻め込めます。


これで挑むと触手が手助けしてボスの妨害をしてくれ、割と楽に勝つことができました。


倒したあとミーネが現れ、ボスのオークと対等…というより命令口調で会話しています。


ここでミーネの正体が明かされました。とはいえ敵ではなく、主人公の味方です。


お嬢様の調教が終わり、なにかの計画が実行され、いよいよストーリーも大詰めです。




準備が整ったら砦へ突入です。まずは離れの建物で、赤い宝箱から鍵を入手し、これで正面の扉が開きます。



砦正面から2Fに進むとイベントで魔法石の話をしています。ベインブリッジというのが悪の親玉的存在でした。


1F右の方の部屋にいる魔導師は、帳簿と名簿を持ってきてくれないかと持ちかけてきます。


1F左下で帳簿が、


3F左下で名簿が手に入りました。


魔導師に渡すと、スキルポイント2獲得しレベルも上がります。(周回プレイを繰りかえしてレベルが十分足りているなら、スルーしてもOK)



3Fの探索を進めて鍵B、鍵Cを入手し、



2F右下で手に入る”ミックスボム(失敗作)”が重要アイテムでした。



2F奥の魔力室でミックスボムを使用して騒ぎを起こし、


儀式が行われている1F奥へ向かいます。


部屋でようやくお嬢様と対面するものの、既に儀式は終わってしまったようです。


気がつくと牢で、まずは1F左下で装備・アイテムの奪回を目指します。装備の大半がないということで大幅に弱体化しており、今まで楽に勝てていた相手にかなり苦戦しました。取り戻すまでの間は戦闘は極力避けるのが賢明です(特に処女クリア狙いの場合は要注意)。


装備を取り戻したあとは、今まで入れなかった3F奥の部屋へと向かい、魔法石を入手です。



3F右下の部屋で魔術師がなにかやっているのを見つけます。会話後、テーブルの上の光を調べて”感知水晶”を入手し、これで目的を果たせました。あとは脱出すればOKです。



これでようやくお所様の居場所がわかりました。準備が整ったらお嬢様の元へ向かいます。ダンジョン・ザコ戦はなく、即ラスボス戦でした。

魔法石が2つあると、開幕に1つ使って弱体化させることができます。雷鳴針とポーションを惜しみなく使いまくって勝利できました。

これでゲームクリアで、無事ハッピーエンドを迎えられました。クリア後、処女クリアなどが表示されます(テキスト表示がひとことあるのみで、イベント・CGはなし)。なおこのエンドだと、回想部屋右上に全解放キャラが現れました(バッドエンドの場合は出現しない)。


回想部屋上の方をから引き継ぎプレイができ、レベル・所持品そのままで次の周回に入れました。なおバッドエンドでも引き継ぎができます。

なお魔法石1つのままラスボスに挑むと、ラスボスが本来の力を発揮してしまいかなり手強かったです。3周目(LV15)でも、押され負けてやられてしまいました。

・誘惑エロイベント

1つめのダンジョン、右下の部屋 男達を誘惑しパイズリ


2つめのダンジョン、B1F左の部屋(地下の鍵が手に入る部屋) 半裸で酒を注がされたり、瓶持たされたまま撫で回される羞恥プレイ

3つめのダンジョンには誘惑イベントはなし


4つめのダンジョン、1F左下 CG的には2つめのダンジョンと一緒で、バックでハメられ

(他に”スキルで敵を誘惑し、主人公がV弱点もしくは経験豊富”があり)

・敗北エロイベント
最初のダンジョンで敗北:拘束されて正常位レイプ(奪われた装備品は右手・酒盛り部屋の先にある)
2つめのダンジョンで敗北:壁尻、バックで突かれて中出しされる(装備品はB1F酒盛り部屋の棚)
3つめのダンジョンで敗北:媚薬をねじ込まれたあと、股開かされて背面座位(装備品は牢から上に進んだところ、左に水が見える部屋)
4つめのダンジョンで敗北:魔法で体を操られ、強制エロポーズ・オナニー→イラマチオ→騎乗位(装備品は1F左下)
3つめのダンジョンで一定回数敗北:3回負けると淫乱化 犬バックでハメられ→ボテ腹姿で背面座位(バッドエンド 見てしまうとミーネの家に戻れなくなるので注意)
4つめのダンジョンで一定回数敗北:3回負けると淫乱化 男達を自ら受け入れ(こちらも同様にバッドエンド)
ラスボス敗北:触手責め→レズ(エロシーン後バッドエンド)


まとめ:
前作同様、丁寧に作られていてうまくまとまった内容になってました。ストーリー的にも次第に謎が明かされていって、いい盛り上がり具合でした。ゲーム進行は、4つめのダンジョンでちょっと手間取ったものの、構造を把握したあとは問題なく進められました。

ゲームバランス的には、前半簡単、後半(1周目の場合)難しめということでうまく調整されてました。アイテム的には、強力な攻撃系消耗品が安価なのがありがたかったです。使い惜しみせずにどんどん使っていけました。

スキルポイントには余裕があり、2周目・LV13あたりで全スキル取得が完了しました。その後はステータス上げにポイントを使い、どんどん強化していけました。

エロシーンは誘惑と敗北エロで、いずれも回想部屋を参考にしてすんなり埋められました。あとはグッドエンドでは全解放することが可能で、ストレスなく埋められるようにうまく配慮がされてました。エロ内容的には、敗北エロは屈辱感が、3回負けたあとの淫乱化では性欲を我慢できなくなる様子がうまく表現されてました。

操魔の器操魔の器操魔の器

・過去作品
侵胎迷宮を抜けて

侵胎迷宮を抜けて

一分でボスに挑むことも、ボスを避けて抜け出すことも、犯されながら進むこともできる短編RPG

花開く魔種

花開く魔種

魔に堕ちるか、それとも聖なる道を歩むか…… 主人公の感じやすい所からゲームオーバーの有無まで設定可能な、プレイヤーの好みに合わせてエロもゲームも変えられるR-18RPG

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)