隠密系エロRPG「操魔の器」(ハソユア)体験版感想

操魔の器

操魔の器 [ハソユア]

10/8の予告新作で、戦うメイドさんがさらわれたお嬢様を助け出すべく旅をしていくという話です(RPGツクールMV製)。体験版あり、2017年11月上旬発売予定。
ブランシャール家のメイドであるフォーティは盗賊のアジトに潜入していた。
仕えるべき主である令嬢・リゼットが突如として教会から悪魔だと認定された挙げ句、
謎の盗賊団によってリゼットが誘拐されるという事件が発生したためだ。
この事件は悪魔として認定された者を逃がすためのものと見なされ、
ブランシャール家の当主は冤罪で処刑。
盗賊団に攫われたリゼットは依然として行方不明のまま。
主を助け出すため、ブランシャール家の汚名を晴らすため、
フォーティー……かつての暗殺者は再び刃を握る。


最初に難易度選択があり、今回は”簡易設定・易しい”を選択しました。オープニングはスキップ可能です(システム説明などがありましたので、初回は見ておくといいです)。



メイドのフォーティが本作の主人公です。城に侵入するところから話は始まり、お嬢様は悪魔が取り憑いたということで囚われてます。


このままではお嬢様が処刑されてしまうということで、ご主人様と相談して脱獄させることになります。


作戦決行日になり、ここからゲームスタートです。


システム的には「ルゴーム砦の脱出」などのような隠密・ステルス系でした。最初の兵は、左を向いたタイミングで下へと抜ければOKです。



下へと進むと死体を発見し、盗賊と鉢合わせして戦闘になります。2ターン経過すると相手は逃げていきました。



下へと進むと、お嬢様が何者かにさらわれているところに遭遇し、戦闘になります。ナイフ投げを使うとワンパンできました。

戦闘に勝利したものの、お嬢様はさらわれてしまい、ご主人様も処刑されてしまいます。ここまでがオープニングで、冒頭でスキップするとここからスタートでした。


場面変わって森の洞窟で、お嬢様を救出することが本作の最終目的のようです。


まずは入り口の分岐を左へ進み、西側を探索していきました。緑の宝箱からはダガーが手に入ります(攻撃力+11)。


宝箱の先の部屋には光が差し込んでおり、下の部屋へ降りられるようです。(ここには後ほどまた来ることになりました)


本作は戦闘中エロありです。拘束から脱出できずに、予定外のタイミングで処女を失ってしまうこともありました。処女をキープしたい場合はこまめにセーブしながら進めるのが無難です。


来た道を戻り、入り口から上へと進んでいくと少女と遭遇し、



その先の部屋に親玉がいました。突入するか、いったん退却するかを選択できます。(ここでセーブ推奨)



楽にクリアしたい場合は、先ほどの部屋に戻り、上から襲撃すればOKです(こちらの展開だとボス戦なし)。情報を聞き出し、この洞窟はこれでクリアです。


一方ボス部屋に強行突入した場合は戦闘になり、なかなかきつい戦いでした(増援2人があとから追加される)。投げナイフ・薬草を惜しみなく使ってなんとか勝利できました。



洞窟の東には酒場のようになっており、男達がたむろしています。選択肢で”誘惑する”を選んでならず者を誘惑する(デリヘル嬢のフリをする)と、パイズリフェラ→イラマチオ・バックが見られます。巨乳具合がうまく描かれてました。


用事が済んだら入り口から脱出します (結局お嬢様はここにはおらず)。洞窟を出て進んでいくと、先ほど助けた少女と遭遇し、家に招かれました。


魔物だらけなところで1人で生活しているということで普通の女の子とは考えにくく、警戒しつつ就寝します。



一方お嬢様は売り飛ばされて別のところへ移されてまして、道具で調教されるエロシーンです。このまま放っておけばより過激なことをされると推察され、早く助けに行かなければと思わせるイベント内容になってました。


少女の家に場面が戻り、しばらくはここを拠点にするというところで体験版は終わりです(引き続きプレイ可能)。


買い物では回復アイテムなどを買えまして、品揃え充実してました。


回想部屋では、未見箇所にヒントがあり、楽に回収できました。あとはストーリー進行上もう見られないもの(今回の場合は酒場の誘惑パイズリ)は選択肢でオープンにすることができ、非常に親切なありがたいシステムになってました。



体験版のエロシーンは全部で4つで、残りは誘惑スキル使用と最初のダンジョンでの敗北でした。誘惑するには、スキルの”戦闘回避”を取得する必要があります。取得したら最初のダンジョンへ戻り、敵に近寄ればOKです。なお普通に戦いたい場合は、スキルの”戦闘回避”をオフにすれば誘惑せずに戦えます。



敗北は”諦める”を使うと手っ取り早いです。エロ内容は正常位でのハメられでした。


まとめ:
細かいところまで丁寧に作られていて、完成度高い内容になってました。ストーリーも目的がはっきりしていてわかりやすく、無理がない設定でよかったです。

システム的にはステルス・避けゲーですが、”易しい”の場合全部倒していってもアイテム数などに余裕あり、難易度は簡単めでした。

エロシーンはザコ敗北エロ・スキルでの色仕掛け・酔っぱらい達を誘惑と、お嬢様調教の4つが見れ、どれもシチュにうまくマッチしたエロ内容になってました。あとは処女キープしたまま体験版を終えることもできましたが、行動が制限される+戦闘でミスできない(拘束されるとわりとすぐに挿入されてしまう)ので、さっさと処女を失ってしまった方が楽しめそうでした。

操魔の器

操魔の器 [ハソユア]


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