「夏夜に悶える七人の誘女」(Guilty)体験版感想

夏夜に悶える七人の誘女

夏夜に悶える七人の誘女 [Guilty]

Guiltyさんの新作エロゲで、町おこしの責任者になった主人公がヒロイン達の姓接待的な物を受けていくという話です。”体験版 先っぽだけVer.”では冒頭部分をプレイできました(Hシーン複数あり)。本編は12/22発売予定です。
真壁悠人は、父の経営する観光コンサルタント会社に勤めている。
これまで会社がプロデュースした場所は、軒並み人気となり、
さまざまな自治体、ホテル業界から仕事の依頼が途切れることはない。
そんななか、悠人に新たな地域のコンサルタント業務を依頼される。


社長である父に言われ、舞台になる市へと向かうところから話は始まります。市の依頼で主人公の会社が町おこしすることになりましたが、予算が限られているということで、どちらの地域を選ぶか、主人公が調査にやってきたという状況です。


まず出てきたのは旅館の若女将(美山 咲良)で、しばらくはこの旅館に滞在することになりました。


荷物を置いて、早速町を散策しますと、海水浴場の飲食店でヒロイン2人目(九條 恵那)と遭遇です。仲間と協力して観光フェスをやろうとするものの、意見がまとまらずに悩んでました。主人公は的確なアドバイスをしてうまく話を広げていき、仕事できる感がいい具合に出てました。


神社でお参りしていると3人目が登場し、巫女さんでした(一ノ宮 深花)。主人公のことは既に関係者に知れ渡っているようです。


海岸にいますサーファー女(玉井 梓)は、海辺のカフェの店員です。


続いてコミュニティFM局へ向かうと、ここで働いてます堀 かなでと遭遇です。来るはずのDJと連絡がつかず、主人公が代役を務めることになり、冷静な対応ぶりが印象に残りました。


海だけでなく古い町並みもありました。よたよたと病院へと向かうおばあさんを助けていると、ナース(生方 瑞穂)が飛んできまして、主人公の人の良さが自然な形で描写されてました。


ここには有名な酒蔵があり、スーツ姿の女社長(奥瀬 翔子)が現れます。試飲を勧めてくるものの、主人公は酒が飲めないと断り、初対面は気まずい感じで終わりました。


ここで選択肢が出ますが、選ばなかった方は後回しになるだけですので、どちらを選んでもOKです。大雑把に言うと岩室は山エリア(旅館・酒蔵・診療所)、海燕は海エリア(海岸・神社・FM放送局)です。今回は岩室を選択しました。


旅館の露天風呂へのんびり浸かっていると女が入ってきて慌てます(原因は女将の札掛け違い)。先日会ったナースでした。銭湯での鉢合わせは理不尽に嫌われたりしがちなシチュですが、双方取り乱すことなく冷静に対応し、どちらも大人という感じでした。


早起きして酒蔵見学へ向かうものの、頑張りすぎて翌朝筋肉痛になってしまいます。


女将の勧めで診療所へ向かうと、ナースさんがマッサージしてくれることになります。昨日の露天風呂の話題になり、エロい雰囲気になりかけますが、主人公は逃げるように帰ってしまいます。


見学が終わって田んぼを歩いていると制服姿の子と遭遇します。一瞬誰だかわからなかったものの、旅館の女将でした。旅館で働きつつ学校にも通っているということで、なかなか苦労が多そうです。


夜、主人公の部屋へと酒屋の女社長がやってきます。自社の酒を持参し、主人公が弱いのを知っていて勧めてきました。主人公もさすがに断り切れず、口にしてしまいます。


主人公が酔いつぶれかけたところで、うちの地域を選んでくださいと強引に迫ってきまして、押し倒されて騎乗位エロです。セクシーな雰囲気がばっちり出ていて、王道な色仕掛けという展開でした。


射精したあとも終わりにはならず、セクシーな黒下着姿でフェラしてきます。さらに射精させられ、計3回目ということでさすがにぐったり気味です。なお行為途中で何か物音がしまして、誰かにのぞき見されたようです(おそらく旅館の女将)。


湯船に浸かっているとナースさんが湯船に入ってきまして、今回は男湯とわかっていてあえて入ってきました。主人公に密着して強引に洗ってきますが、エロ展開にはならず。


この地域の視察は明日でひとまず終わりと女将に告げると、焦ったような様子です。


夕食後、寝静まったところで女将が夜這いしてきまして、気がつくとフェラされてました。酒蔵の女社長と違い、こちらは不慣れな子が無理して迫ってくるという雰囲気です。


シーン後半は浴衣をはだけさせての騎乗位で、主人公も積極的に動きます。


続いてもう一つの候補の”海燕”(うみつばめ)へ移動し、こちらの滞在先は洋風な雰囲気のペンションでした。このエリアには神社や海岸やFM放送局があり、こちらもなんとかして自分たちを選んでもらおうと必死です。


FM放送局では、自分にはできないと尻込みするかなでを後押しし、無事放送を乗り切ります。


神社では何かアピールできそうなものはないか巫女さんと思案しますが、なかなか見つからず。



夜、気がつくと巫女さんに襲われてます。騎乗位のあと、パイズリフェラと続き、はだけた巫女装束がいい雰囲気出てました。


町では制服姿の2人が声をかけてきます。普段とイメージ違って誰だか悩んでしまいましたが、右側は放送局の子でした。


夜のビーチに来るよう誘われ、強引にサーフィンさせられたりしたあと、


女子大生に強引に飲まされ、


気がついたら夜這いされてました。私服姿での騎乗位のあと、


後半は全裸で正常位です。


ここで父から、下調べはそのくらいで十分だろうと言われていったん帰ることになりました。出会ったヒロイン達のことを思い浮かべ、どちらを選ぶべきか思案するというところで今回の体験版は終わりです。


まとめ:
ストーリー的には、山側・海側ともに自分たちの地域を選んでもらおうと必死で、ヒロイン達が誘惑してくる理由がわかりやすくてよかったです。登場人物は多めでしたが、いずれも施設と関連したキャラになっていて覚えやすかったです。主人公も仕事に真面目で礼儀正しく、好感が持てました。

エロシーンは、酔わされて襲われたりなどいずれも女性上位でした。主人公が酒に弱い(ちょっと酔うと気を失い寝入ってしまう)というのも、展開とうまくマッチしてました。

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