女主人公エロRPG「マグナ・フォルトゥナ~偉大なる運命と永遠の少女~」(DOPPELGESICHT)製品版感想Part2(デッドマスタ~ラストバトル)

マグナ・フォルトゥナ~偉大なる運命と永遠の少女~

マグナ・フォルトゥナ~偉大なる運命と永遠の少女~ [DOPPELGESICHT]

11/18発売の作品で、異世界へと飛ばされた女主人公が旅をしていくという作品です。前回の記事ではメインクエスト”火炎をくぐって”まで進みました。

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・ここまでの経過はこちら
女主人公エロRPG「マグナ・フォルトゥナ~偉大なる運命と永遠の少女~」(DOPPELGESICHT)製品版感想Part1(メインクエスト8まで)
【杜守綾奈(ともりあやな)】は、とある村の地主のお嬢様で、杜守神社の巫女も務めることになっていた才色兼備の少女。
しかし、陰惨な風習…巫女が成人の年齢に達した時に”御神体”に処女を捧げ、村の男たちと交わり子孫繁栄を願うというにわかには信じがたい神事が自らの家の神社にある事を知り、悲惨な現実から逃げ出せればと願っていた。  
刻一刻と運命の日が迫り自暴自棄になりかけたある日、ふと疲れて制服のまま眠ってしまった夜、雨が降っていないのに雷の音で目が覚めた。
何が起きているのか確かめようとした矢先、突然彼女の身をまばゆい光が包む。
それは現実からの逃避とも言える、異世界への召喚だった…………


“火炎をくぐって”をクリア後、何時間か進展がなく停滞しましたが、カーディフの信者集めを終えるとドミノ式に話が動き出しました(見落としていた7人目は、入り口にいる兵士でした)。


エレノアが邪魔なので連れ出してほしいと頼まれ、エレノアを仲間にできるようになります(エレノアは教会2Fにいます)。


エレノアがパーティにいる状態で、タリフ村左下の小屋前にいる子供(花火~と言っているキャラ)に話しかけると、ハーマンという新キャラが登場しました。


ハーマンは色々と事情を抱えており、話が終わるとパーティに加えられるようになります。ミズホにも行けましたが、まずはヴィエルジュの問題をやることにしました。

・サブクエスト “衰亡”

このクエストが発生したのはだいぶ前のことですが、街左上の処刑台あたりでした。続いて店カウンター前にいる商人に話しかけます。この商人は今まではいなかったキャラなので、おそらくパーティにハーマンがいることが出現条件です。


続いて右上の小屋へ向かい、条件が満たされているとここの本が光ってます。魔女扱いされて捕らえられ、兵士達によるレイプシーンです。


レイプが終わるとヴィエルジュ公邸の牢で、右下の光っている箇所を調べると助けに来てくれます。が、まだ脱出はできず。続くシーンは拷問系で、ここは寝るごとにイベントが進行しました。


牢を出たあとは右下に進み、箱を開けて所持品を取り返します。


あとは道なりに進めばOKです。間違った方に行こうとすると止められるので間違う心配はなしでした。台所の暖炉に煙玉を投げ込んだあと、右の出口から外に出ます。


外に出たあとは、右端の石像を調べると隠し階段が見つかります。


右下でスライムによる陵辱があり、地上に出るとクエストクリアです。


・メインクエスト “デッドマスター”

今まで見落としてましたが、ワールドマップの海辺の洞窟あたりから上に抜けられました。白い雪原を左に進んでいくと、ヘッドフィールドの村です。


左上にある屋敷を探索していくと、ゴスロリ風少女のキアラがいました。話しかけるとクエスト発生です。


家の前の老人、墓守、宿屋左、高台の墓を調べて情報を集めていきます。


集め終わったあとは村の宿に泊まり、就寝中に襲撃があり、


屋敷の右下の部屋に入れるようになってます。


地下にはデモウラがおり、ここでキアラの真相が語られました。


墓石を動かして地下へ降り、キアラを倒すとクエストクリアで、キアラを仲間にできるようになります。


・メインクエスト “戦乙女の堕天”

タリフ村でハーマンに話しかけ、ミズホへ向かいます。マップ名は”或風の国”で、位置的にはワールドマップ東端でした。


右下の建物にいるモミジというキャラの話を聞いたあと、


テレポーターで”海辺の洞窟”へ向かいます(位置的には、荒くれ者の村の右)。


ここでしばらく停滞しましたが、アンジェラの仕立屋(物語序盤、獣の森の中)に行くと情報が得られて話が進みました。わかってしまえばどうということはないですが、ここは場所のヒントが欲しく感じました。


ミズホに戻り、先ほどのカエデの右にいる女に話しかけます。


左上の建物にいるエチゴヤに話しかけ、エロシーンが終わると、水着の材料になります”ファイロンの反物”が手に入ります。


アンジェラのところへ反物を持っていくと、ようやく水着完成です。


洞窟を抜けると海賊の砦で、左下から地下へ降り、奥のスイッチを操作すると、探し人のオウカを発見しました。


火薬庫は1F右上で、光っているのですぐわかります。


寄ってくるザコを5回ほど倒すと話が進み、隠れる”物陰”は左下の○印です。


あとは上の階へと進み、2戦目がボス戦です。


・メインクエスト “暗く凍った世界”

戦乙女の堕天を終えると自動発生です。或風の国(ミズホ)右上の船に乗り込みます。


洞窟は、↑が隠し通路になっており、下へと進めました。


2Fはレバーを上げたり下げたりできて悩んでしまいましたが、全部ひたすら下げていけばOKです。全部下げ終わると、↑の雪だるまが消え、このレバーを下げたら左へ進むと上り階段です。この階は部屋を何度か行き来することになり、その都度復活する敵がかなりうっとうしく感じました。なお重いコインを取ってしまって橋から落ちてしまう場合は、いったん街まで戻って店で売ってくればOKです。


3Fは道が細く、敵を避けるのはまず無理なので、大人しく諦めて全部倒しながら進みます。あとは上へと進んで、ボスを倒せばOKです。


・メインクエスト “這い寄る終焉”

暗く凍った世界をクリアすると自動的に発生しました。アシュクロンの話が終わったら、ヴァレノール(エルフの国)へ向かいます。


が、議長のセリフは今までと変わらず。色々試した末、イングウェ(吟遊詩人)をパーティに入れて再度向かうと話が進みました。会話後、再度議長に話しかけるとワープできます(なお”海神の洞窟”は”海辺の洞窟”とは別物なので注意)。


祭壇のザコを倒せばクエストクリアです。


・メインクエスト “貌のない神”

這い寄る終焉をクリアすると自動発生し、上へと進んでボスを倒せばクリア…ですが、


この時↑のように下にザコがいるとフリーズする(Ver1.05時)ので要注意です(イベントで下に移動するため、ザコが邪魔になって永遠にイベント完了しないという状況になる)。ザコをしっかり倒してからボスに挑むといいです(ザコから逃げてボスに突っ込むとこの状況になる可能性大)。
(追記:このバグはVer1.08で修正されました)


・メインクエスト “人の穢れ”

世界に平和がもたらされたかに見えましたが、2ヶ月後、アシュクロンから知らせが入り、調査を頼まれました。大草原(シャームにワープして下へ)の東に橋がかかっているのでここへ向かいます。


屋敷に着いたあとは○印を調べていき、4箇所調べ終わったら、再度左の部屋へ行くと新たな○印が出ているので調べます。すっかり忘れていた冒頭のイベントとここで話がつながりました。



黒い魔物が襲撃したという知らせが入ったあと、吟遊詩人の長い話が入ります。物語の核心部分のようなので、余裕があればしっかり聞いておくとよさそうです(自分は全部は理解しきれず)。


・メインクエスト “孤独の殻”

ともかく次は、気を失ってしまったアヤナを助けるべくエレノアが頑張ることになります。↑の緑色の物を調べていけばOKです(戦闘はなし)。右上→左上→左下→左→右→下→上→右下、の順で出現しました。


これが右下まで終わると、暗くて見づらいですが真ん中に黒い玉が出現しています。


イベント会話後、戦闘になります。即死技(キリングタッチ)をやってくるので、対策装備があれば装備しておくといいです。バタバタやられていって冷や汗をかきましたが、なんとか全滅する前に倒せました。


・メインクエスト “神々の黄昏”

話もいよいよクライマックスです。メンバーを3人加えたら外へ出ます。


ボス1体目(フリヤ=マレ)は左下の赤いもので、毎ターン5000も自然回復するやっかいな敵です。強力な技を持っているメンバーを選んで撃破できました。他はアイノアは下の青い物、ブルネイアは右上の緑の光です。倒し終わってセーブを終えたら、右上から神社(ラスボス戦)へと進みます。


ラスボスは黒い球→ヒトと変化しました。いい感じで進めていけましたが、メイルシュトローム(全体攻撃魔法)で数値以上の大ダメージを食らって一発全滅・ゲームオーバーでした。ただ再挑戦時は使ってこなかったので、運が悪かっただけのようです。使ってくる技の種類がとにかく多いラスボスでした。2人を回復に専念させ、ポーション類を早めに使って慎重に削っていき、無事撃破できました。


話はこれで終わりでエンディングです。回想が全解放され、Hシーンは大半が見ていないものでした(激戦続きでしたので、後ほどゆっくり鑑賞予定)。


まとめ:
相当なボリュームの大作で、非常にやり応えあり、特に戦闘絡みで力の入ってます作品でした。が、その分ストレスを感じる場面もいくつかありました(マップによってはザコ敵が多すぎたり、しつこく追いかけてきてうっとうしかったりなど)。このあたりは今後のアップデートで改善されることを期待です。

話的には、前半はややコミカル気味に進みましたが、終盤一気に重苦しいシリアス展開になりました。情報量が非常に多い会話が続きましたので、先を急がずにのんびり読み進めていくのがいいかと思います。ゲーム進行は、次に行くべきところがわからなくなって世界全体を総当たりするハメに何度か陥り、もう少しヒント的なものがあるとありがたかったです。

戦闘絡みのゲームバランスは、序盤はゲームオーバーになることがたびたびありましたが、ある程度強くなったあとはやられることはほぼなかったです(難易度50%でプレイ)。ボス戦も、ひらめいて取得した強力技をどんどん使っていけばさほど時間かからずに倒せました。

(エロシーンについては後ほど)

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