宇宙ものエロゲ「プラネット ドラゴン」(ソフトハウスキャラ)製品版感想


プラネット ドラゴン [ソフトハウスキャラ]

宇宙船で荷物配達をしながら、5つのお宝を探していくという作品です。自分の好きに宇宙船を組み立てられるのが面白かったので購入してみました。

DMM販売ページ 7,560円

体験版感想はこちら
ソフトハウスキャラさんの新作「プラネット ドラゴン」体験版感想
三百年の冷凍睡眠から目覚めた山県義経(主人公)の前には、宇宙があった。
人類は宇宙へ飛び出し、いくつもの惑星に居住している時代。
紆余曲折の末に手に入れた貨物船を使っての運送業を起業。
貨物船にセットで付いて来た優秀な航法支援人形のサクラと共に、三百年前の男の宇宙を舞台にした運送と冒険の物語が始まる。
ちなみに、三百年後の今は、異性の手を握るだけでキス並みの扱いをされる性欲低下時代……いや、奥手な時代であった。
昔の感覚の主人公の普通の行動が淫獣と呼ばれ、眠っていた女性の性欲を奮起させてしまい、それによって起きるトラブルの連続。
主人公は耐えられても起業した会社は大丈夫なのだろうか?


まずは体験版と同様に進めていき、ララ姫と出会ったあとは、


本物のビーンドットを採掘すべく”採掘コロニー群”へ向かいます。邪魔は入らず、すんなり採掘完了です。

なお本作にはエンディングでの評価(ターン数など)はありませんでした。じっくり交易繰り返して惑星のレベル(惑星希望を叶えるごとに上がり、☆5がMAX)を上げ、金を貯めて宇宙船を強化しながら、のんびりと進めていけばOKです。


続いて”天秤座恒星系・惑星グラーク”を目指します。だいぶ敵が強くなるため全部倒して進むのはなかなかきつく、エンジン(良い物を積むと戦闘フィールドで一度に進めるマス数が増える)や装甲などを強化して逃げ切りを狙った方が楽です。


グラークに送り届けるとララの件は一件落着です。ララのエロイベント(立ちバックなど)は、その後グラークで”休暇”コマンドを選ぶと見られました。エロイベントはどうやら休暇連打しても進展しないようです(2回目以降はただの会話になる確率大)。なのであとからまとめて一気に見ようとすると時間がかかり、できれば交易やりつつこまめに訪れて見ていくといいです。


次はシャーリー(ピンク髪の女)から依頼が入り、獅子座恒星系の惑星ロウドに宇宙アルミ*10を届けて欲しいと頼まれました。多数ある星の中から宇宙アルミを扱っている星を探し出し(”情報”コマンドを使うと早い)、移動して調達して目的地へと運べばOKです。なお締め切り時間は特にないようでした。


無事届けると次は宇宙鉄の配達を頼まれます。個数は1個となってますが、追加で10個求められるので倉庫一杯に積んでいくのが無難です(11個持っていると受注即完了になり楽ちん)。宇宙鉄は牡羊座星系の鉱山衛星R2002などで手に入りました。



宇宙鉄を積んで機械惑星ビビドに着くと犬っぽい雰囲気の女(イディ)が登場し、宇宙もの感が出てきました。宇宙鉄10個を納入すると頭脳が+1され、より多くのパーツを配置できるようになります。なお納品は10個持った状態で入港すればOKです。分割して納品するのはできないようなので、持ち数が8個など半端な場合は”積荷”で売らないようにご注意ください。

イディのエロシーンは、ララの時と同様、住まいの星(イディの場合は機械惑星ビビド)で休暇を選ぶと見られます。最初の内容は生殖器についての相談でした。

続いて仕事をこなしていくとアルフリートから通信が入り、双子座恒星系のラーザット要塞まで来てほしいと言われます。当然ながらより強い敵が出てくるため、きつい場合はしばらく交易で稼いで強化してから向かうといいです。獅子座で行ったり来たりするのが苦しい場合は、天秤座や牡羊座まで戻って稼ぐのもありです。


指定されたラーザット要塞まで行くと、人魚(ブルーラー種)なアクアが出てきました。次の任務は、このアクアが住める星を探し出して送り届けることです。



目的の星は乙女座恒星系にありました。目的の星は最初は表示されず、恒星系内の星を順に巡っていくと↑の会話イベントが発生して表示されるようになります。


見つかった星に入港すると、アクアの依頼は無事完了です。お宝の一つも手に入りました。


アクアのエロイベントは、他キャラ同様、この後ここで休暇を選ぶことで見られました(最初はパイズリ)。



イディ博士の荷物を王星グラークに運んだりしてメインストーリーを進めていき(次の目的地は”現時点の目的”で確認できます)、



太陽系に着いたあとは、星を一通り回るとイベントが起こり、


“金星宛の荷物”を受けて金星へ向かうと話が進みます。


金星では売買オークションに潜り込み、現場を押さえて一件落着です。3つめの宝石が手に入りました(なお宝石は全部で5つ)。


問題解決後、仕事をこなしていくとシャリーとのエロイベントが起こりました(後ろから抱きつき乳揉みなど → 片足持ち上げて側位で挿入)。どちらも半脱ぎで、いい着衣Hでした。(以降はシャーリーが船に同乗)


ターンを進めていくと通信が入り、次は蟹(かに)座恒星系に向かいます。


ここまで来ると戦闘フィールドがかなり広くなり、EXITにたどり着くのがなかなか大変になります。パーツ的にはエンジンを優先的に買い換えていくといいと思います。あとは敵体力がだいぶ増えており武器で倒しきるのはなかなかきつく、囮などでしのいで逃げ切る方が楽でした。敵配置によっては敵に挟まれたりしてやられてしまうことも起こり、依頼品は安定して行き来できるようになってから受けるのが無難です。



GH5に着くと和な感じの”黒”が出てきまして、この女は海賊グループ”五色天目”のひとつ黒天目の頭ということです。”灰谷”がこの先、主人公達の敵になりました。


このあたりまで話が進むと、買えるパーツもかなり高額になり、億のものが珍しくなくなりました。大きな買い換えをする前にはセーブしておくのがいいです。


蠍(さそり)座恒星系は、星3つしかなく一見に楽に見えましたが、敵が非常に強く行き来が困難でした。頻繁にやられてしまう場合は、倉庫ブロックを1つ2つ減らすのもありです。



ここで真城博士の名前が出てきまして、雰囲気もぐっとシリアスになり物語の終わりが近い雰囲気です。


このあとは蠍座の3つの星を行き来していると話が進みました。アドバイス通り、全ての航路を行き来するのが確実です。


↑のイベントが起こったらOKです。目的の星の位置が判明しました。



早速向かいたいところですが、次の戦闘は今までにも増して激しい戦いになりました。敵の数が多いのが一番やっかいで、敵位置やエンジンによっては全然前に進めないということも起こりました。無理そうならさっさと諦めて撤退(画面下の赤いボタン)してしまうのが賢明です。


倉庫を思い切って減らすと敵の猛攻をなんとか切り抜けられ、星に到着すると物語の真相が大きく明かされました。他にいかにも異星人という感じのキャラも出てきました。


これで宝石4つめが手に入り、残るは1つです。ルウとのエロイベントがここで見れました(正常位や対面座位)。



その後ターンを進めると、黒天目がやられてしまったと知らせが入ります。

まずは蟹座のGH5へ向かい、頼まれた依頼をこなすと手紙が手に入ります。手紙の暗号を解読し、惑星ブラウン(蟹座の左下)に向かいます。惑星ブラウンでは黒天目の父親が出てきまして、状況を詳しく説明してくれます。

捕まっている星(採掘惑星GH12)突入時の戦闘が本作の実質ラストバトルでした。武器特化で挑んでも全パーツ損壊で敗北が続き、きつい戦いでした。このバトルは敵が3体4体連なってるので、ザコ戦のようにエンジンの力で飛び越すというのは難しいです。もし武器が最終段階(たとえばミサイルは24000万が最終と思われる)まで出ていない場合は、色々やって品揃えを増やすといいです。なお船構成の品揃えは、付属のマニュアルによりますと、品揃え追加は”別の恒星系に行けるようになった時、特定の子と仲良くなった時、トラブルの回数、交易量、船構成した回数”が影響しているとのことです。





何回か挑んで勝てなかったためいったん金貯めに専念しました。今さらな話ですが、!マークの星ではイベントが起こり、アイドルとしてスカウトされたり、恐竜に追いかけられたり、温泉でのんびりしたりが見られます。


9億ほど貯めたところでそろそろいいだろうと貨物室を全て外して(やる前に必ずセーブ)武器特化に変え、ミサイルHS8*4、ツインドリルアーム(これがないと弾切れになったときに詰む)、装甲8H*2(もちろん10Hのほうがいいものの金が足らず)で挑んでなんとか勝てました(出口前に敵旗艦が待ち構えているため、そこまでに弾切れになってしまうと厳しい)。


助けた黒とのHシーンがあり、



あとはこれといったバトルはなく指示通り巡っていけばOKです。物語の核心や主人公についての謎が明かされ、これまでの登場キャラも次々出てきましていい盛り上がり具合でした。


現時点の目的が”財宝を獲得した!”となったあとは、しばらくいろいろな星に行ったり来たりを繰り返していると、主人公が謎に気づくイベントが起こります。月へ入るとあとはラストイベント→エンディングなので、入る前のセーブを残しておくといいです。


エンディングを迎えるとEXTRAが解放され、イベント回想などの他、依頼一覧も見れました。結構いろいろやったつもりですが、半分ほどしか埋まっておらず。


エンディング後、タイトル画面からSTARTを選ぶと周回プレイが可能です(引き継ぎプレイはできない模様)。持ち金1億でスタートできるほか、頭脳が+1されました。


エロイベントは他に、赤紫色の依頼品をこなすことでも見られます(ソフトハウスキャラさん定番の作中作、全部で4つ)。

まとめ:
話的には終盤いい具合に盛り上がり、宇宙もの観がうまく表現されてました。ルート分岐的なものはなく、エンドは1つだけな模様です(=頭脳数にこだわらない場合は1周やれば終わり)。なおタイトルにある”ドラゴン”な要素は特になしでした。

船のパーツ構成については、敵からの逃げ切りを狙うことが大半なため、エンジンが最重要だと感じました。あとは序盤は装甲、中盤は囮(複数積みだとより効果あり)が有効でした。武器は安いものを中途半端に積んでも効果薄(倒し切れず弾切れになって結局逃げるハメになりがち)な印象でした。パーツは終盤億越えの高価格なものが出てきて、稼ぐのに少々手間がかかりましたが、そのぶん性能は抜群でした。

エロイベントは、主に女キャラを送り続けた星で休暇を選ぶことで見られました。なのでメインストーリーをどんどん進めていくと全然見ないまま終わってしまい、全部見るにはのんびり滞在してイベント見ていく必要がありました。エロ内容はいずれも和姦で、和やかなゲームの雰囲気とうまくマッチしていてよかったです。


プラネット ドラゴン [ソフトハウスキャラ]


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