男主人公エロRPG「ヒプノティックファンタジー」(妄想パスタ)体験版感想

ヒプノティックファンタジー

ヒプノティックファンタジー [妄想パスタ]

9/8の予告新作で、男主人公が学園や町の女の子を次々口説いていくという作品です(RPGツクールVXAce製)。体験版あり、2017年10月下旬発売予定。

追記:10/30に発売になりました。
DLSite販売ページ 1,404円、130ポイント還元
DMM販売ページ 1,123円(20%OFFキャンペーン価格)
ただヤリタイだけの主人公。物置にあった魔導書「誘惑のススメ」を片手に
幼なじみのアホな宮廷魔術士官シルビーを利用し全ての女を攻略するため駆け抜けていく・・・!
純粋な欲望の果てに思わぬ展開が待ち受ける……。


主人公の名前はプレイヤーがつける必要がありました(デフォルト名はなし)。頻繁に表示されるので、それなりに考えてつけるのがいいかと思います。なお主人公の性格は、同棲している女に頼りきりというダメ男系です。


名前決めが終わるといきなり動けました。隣の部屋へと移動し、魔術師風の女(シルピー、主人公の幼なじみ)に話しかけます。主人公はシルピーのヒモで、シルピーは学園の教師として働いてます。


シルピーは主人公にベタ惚れという感じでした。バックでハメなエロシーンが見られます。


主人公は意地でも働きたくないらしく、この時点ではまだ玄関から出られません。キッチンにある食事を調べると話が進みます。



食事が終わってゆっくりしていると、シルピーから通信が入り、忘れ物を届けて欲しいと頼まれます。通話が終わったら、丸テーブルを調べ、


玄関から外へ出て学園へと向かいます。町の出口は下でした。


目的地の魔法学園は青い屋根の建物です。


まっすぐ上に進んでいくとシルピーがおり、これで届け物の用件は済みました。


本作は人に話しかけることで時間が経過するというシステムで、この会話(ナンパ)がメイン要素です。3~4人に話しかけると時間経過して話が先に進みますが、面倒な場合は建物外にいる黒猫に話しかけてもOKです(数回繰り返し話しかける なおCTRLキーでメッセージスキップできます)。


帰宅後、2Fに上がるとイベントが起き、3F屋根裏の倉庫に入れるようになるので、部屋奥の箱を調べます。手に入れたチャームの書で勉強して女の子をものにしようということになり、


帰ってきたシルビーが1F台所にいるので話しかけます。学園長に会わせろと主人公は要求し、無理だよと困惑するシルビーを押し切ります。翌朝、1F台所の朝食を調べると話が進みます。


学園長との面会は、紳士的に挨拶すると、実習生として学園への立ち入りを許可されました。


夜まで時間を進め、自宅に戻ったら、2F自室へ向かいます。女の子の好みに合わせた贈り物をしようということになり、シルビーに相談するものの、シルビーはどこか不機嫌・投げやりな態度です(他の女を口説く相談をしているわけで、当たり前と言えば当たり前)。



プレゼントは町のなんでも屋で買えますが、ここで慌てて買う必要はなしです。


プレゼントを買う金がないという話になり、モンスターを退治したらどうかと提案されました。


翌日は、女騎士と対面することになり、会話後は4F右下にいます。


モンスター狩りの助手が欲しいと学園長にお願いし、ファンティを貸してもらえることになります。


自宅3F屋根裏で、錆びたナイフなどを入手し、


家を出ると自動的に宿屋へ移動します。右カウンターで冒険者登録し、


南西の森(丸印が出ている箇所)へ向かいます。


戦闘はシンボルエンカウントでした。背後からぶつかると戦闘なしで倒せます。


森にはボス的な物はおらず、適当に狩ったら帰ってOKです。


なお町にいるエミリアに何回か話しかけたりプレゼントしたりすると、自室に誘われ、


女性上位気味なエロシーンが見れました。


そんな感じで学園に毎日通っていくと話が進んでいきます。今回は学園長(人妻なものの、旦那とは別居中)を狙ってみました。


集会に遅刻してしまい学園長室に隠れていると、戻ってきた学園長がオナニーし始め、


翌日、オナニーをネタに学園長を脅します。机の下でいたずらしつつ男性教師の相手をさせるという羞恥系の定番シチュが見れました(これで学院長は主人公の言いなりに)。


そんな感じで町長への紹介状を入手するものの、町長は推薦状を書いてくれず(よく知らない人間を推薦するわけにはいかないと言われてしまう)。


何かいい策はないかと思案していき、町長が学院長に惚れているのを利用することになります。学院長に、町長を誘惑しろというなかなか鬼畜な命令を出すところで体験版は終了です。


まとめ:
ストーリー展開的には、珍しい設定・展開になっており面白くプレイできました。主人公の恋愛相談に仕方なく応じるシルビーが、健気でいいキャラでした。

ストーリー進行は、序盤若干わかりにくい箇所もありましたが、どの建物もさほど広くないため(わからないときはオブジェクトを総当たりすればなんとかなる)、行き詰まることなく終わりまで行けました。

ゲームシステム的には、学園や町でのナンパ系会話が本作のメインでした。あとはモンスター退治も一応あるものの、ウエイトは低め(今回の場合、プレイ時間の5%程度)でした。

エロシーンは、幼なじみの子とイチャイチャ、町の女の子と親しくなったあとに誘われる、学園長にイタズラなどで、どのシーンも無理のない展開でした。

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