近未来学園物エロゲ「ナツイロココロログ」体験版感想


ナツイロココロログ [Hearts / AMUSE CRAFT]

5/27発売予定の新作エロゲで、ゲーム世界がメインな近未来・学園物作品です。スタッフは原画:白もち桜、シナリオ:仙道佳帆、樹原新、藤井リルケ、にっし~。

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ナツイロココロログ 初回版
私立芦ノ宮学園に通う主人公『臣苗嘉人』は、先輩『名城綺新』に突然、
格闘ゲームの勝負を挑まれ、その勝負に負けた事で綺新が部長を務める
『電脳研究部』に入部する事になってしまう。

新設されたばかりで部員が少ない電脳研究部だったが、幼なじみの『常磐久遠』
妹の『臣苗鈴』、その友人の『七国小都音』らを巻き込んで、夏休みを前に一気に
賑やかになっていく。

夏休みに入ったある日、主人公は電脳研究部の顧問『梅宮香奈恵』に頼まれ、
開発中の恋愛シミュレーションゲームのテスターをすることになるのだが、
ゲームに登場する女の子の中身は電脳研究部の女子部員達だった。


部活に入部済みな状態で話は始まり、部長さんは黒手袋と紫髪が印象的なキャラです。


部には他に妹や可愛い系の少年もいました。


一通りキャラが出てきたところで話は1週間前にさかのぼり、知らない女子生徒(先ほどの部長)からゲーム勝負を申し込まれます。突然のことに主人公は怪しみ、”そちらが勝ったら何でもする”と言われてもまだ悩んでます。自信が無いならしょうが無いなと挑発されてようやく受けることにしました。警戒心ある常識的な主人公という感じでした。



対戦はゲーセンなどではなく部室で行われます。装着している物などからすると、ゲーム内容はVR系格闘バトルもののようです(プレイヤーがコマンドバトルしたりはなく、システム的にはノベルのまま)。技術的にはそれほど遠くない近未来という印象でした。


相手は主人公よりランクが上の有名トップランカーでした。勝負は敗北に終わりますが、部への入部を誘われます。


妹と2人暮らしということで即断はできず、家に持ち帰って明日返事ということになります。妹に相談すると、是非入りなよと賛成してもらえました。


部はまだ正式には発足してなく、必要人数を集めるために主人公に声をかけてきたということです。続いて出てきたピンク髪少女は、主人公の幼なじみで生徒会役員です。部の活動内容をチェックするという名目で、この少女も部の活動に参加することになりました。


あとは妹も、友達とともに部に参加してくれました。


回想はここで終わって部活動の日常風景に戻ります。部の最終目的はゲーム開発で、市場調査ということでレースゲームやパズルゲームなどいろいろなゲームをプレイすることになりました。


読み進めていくと顧問の先生から声をかけられ、恋愛ゲームの開発に協力して欲しいと頼まれます。このゲームが本作のメイン要素になりました。



色々説明があったあと、早速ゲームにログインします。雰囲気的にはアバターありのMMOという印象です。ヒロイン達を模したアバターAIが早速話しかけてきまして、皆主人公にデレデレという感じでした。



ここで体験版ではシーンが飛び、皆で(リアルの)海に行くことになります。ヒロイン達のビキニ水着姿が見られ、部長は水着でも黒手袋着けたままでなかなかレアな格好でした。海のシーンが終わると体験版は終わりです。





Hシーンは4つ見られ、リアルのヒロインとのHが2つ、アバターとのHが2つです。いずれもラブラブ純愛という感じでした。

まとめ:
サクサクとテンポいい展開で、終わりまで面白くプレイできました。VRゲームやアバターありゲームが出てきましたが、システム的には終始ノベルゲームでした。

ヒロインたちはゲームの上手い部長、料理上手な妹など個性豊かな面々で、それぞれの特徴がうまく出ていてよかったです。HCGもうまく描かれてました。

・本編サンプル画像