くノ一が主人公のエロRPG「くノ一○辱伝 紫陽花」製品版感想Part2(ステージ4、Hシーン回収)


くノ一○辱伝 紫陽花 [ミッドナイトプレジャー]

11/29発売の新作で、くノ一が主人公の隠密系エロRPGです。ステージ1,2,3をクリアしまして、残るは最終ステージです。

ここまでの経過はこちら
くノ一が主人公のエロRPG「くノ一陵辱伝 紫陽花」(ミッドナイトプレジャー)体験版感想
くノ一が主人公のエロRPG「くノ一○辱伝 紫陽花」製品版感想Part1(ステージ2、3)


HP回復アイテムを中心に買ってから挑みましたが、道中の宝箱からかなりの数が手に入りまして買う必要はなしでした(最終的には大回復が60ほど余りました)。売ってる中だと閃光弾が一番役立ちそうです。


このステージのザコ敵は大半が”狂気の用心棒”でした。先ほどの亡霊同様、背後からの不意打ちは効きません。ステータス的にはさっきのより強いですが、単体出現なのでわりと楽に倒せました。


なお入り口付近の井戸では、”強さを保持したまま最初からやり直す”が選べました。このステージをクリアしてしまうとエンディング後自動的にタイトルに戻るので、忘れないうちに一度セーブしておくといいです。やり直すとレベルやアイテムや持ち金が保持されたまま、ゲーム冒頭の難易度選択から改めて始まりました。(なお殺害数だけは0に戻りました)


このステージの進め方は、まずは左に向かいまして地図を手に入れます(地形を覚えておく)。


手に入れたあと地上に出て、ずっと右に進んでいくと、先ほど見た地形が出てきます。知事と同じ↑の箇所を調べると隠し階段が見つかります。


奥に進むと”血塗られた手形”が手に入りまして、これを手に入れるとステージの上方に進めるようになります。


ラスボスが近そうな雰囲気ですがまだ挑めませんで、紅と蒼の水晶を先に手に入れる必要があります。


戻って左に進むと紅水晶のあるエリアです。この部屋はザコ敵が別のものになってまして睡眠攻撃をやってきましたが、特に苦戦することはなく進めました。


ルート的には迷路状の道をぐるっと遠回りしていく必要があります。幸い敵の数は少なかった(プレイした難易度は”簡単”)ので、ストレスなく進めました。


巨大な赤敵のところまで行くとボス戦です。HPが6500と多いので、最初に火遁の術をやって炎上状態にしておくと楽です。巨大な割には敵の攻撃はそれほど痛くはなかったです(60前後)。


中央通路から右方向に進むと蒼水晶のある部屋です。水晶自体は難なく手に入りましたが、手にすると敵が沸いて襲ってきます。

妖犬に不意打ちが効くか不明ですが、かなり素早い動き(近づくとダッシュで寄ってきて戦闘に入る)で、自分の操作手腕では背後は頑張っても突けませんでした。


妖犬のHPは4000と結構多く、殴りのみで倒そうとすると時間がかかります。火遁が有効です。敵の数が結構多い(10体近い)ので、戦闘繰り返すうちに技値がなくなりました(全部を倒す必要はないと思われますが、経験値が1体5000とおいしいです)。結構貴重品っぽいですが、ここでひとつ技力丹を使いました。

出口をふさいでいる1体以外は逃げて戦闘回避できそうですが、下手に逃げ回ると1箇所に固まってしまうことがあるので注意です(戦闘終了後すぐまた戦闘の3連戦4連戦になる恐れあり)。

紅と蒼の水晶を供えるといよいよラスボスです。かなりの強さと予想して気合い入れて臨みましたが、変身した後でもさっきの犬より弱くあっさり倒せました。

戦闘後先ほどのステージのように脱出するのかと思いましたがそういうのはなく、別のくノ一に助けてもらってエンディング(報告や後日談的なものはなくスタッフロールのみ)でした。別エンドがあるのか不明ですが、あっさりとした感じの終わり方でした。



Hシーン回想へはタイトル画面から行けます。どの敵に負ければいいか一目でわかりまして、回収は楽です。


ステージ1の蒲生相手のHシーンは、負けたあと再度挑んで返り討ちにあえば2シーン目が見られます(3も同様、4は3と一続き)。なお倒せない人向けのヒントもその都度出まして、だんだん親切になっていきましていい配慮でした。3回目敗北後は話的にはバッドエンドっぽい終わり方でしたが、終わったあとは広間入り口から復帰でした。


ステージ2に移りまして、”商人”は広間にいるザコ敵です。用心棒に負けても同様のHシーンでした。



大旦那は広間から左に行ったところの、一番奥の部屋にいます。牢に捕らえられたあと、脱出して再度挑んで負けると


媚薬調教後、悪堕ちした姿が見られましていい堕ち具合でした。個人的には今作中ここが一番よかったです。


広間から北に進むと女中たちがいまして、ここで変装することができます。なおこの状態だとザコ敵と遭遇しても戦闘にならないので、楽に探索できます。


変装したあと先ほどの大旦那のところに行くと、くノ一とバレずにHシーンになりました。


変装で大旦那を騙したままこのステージを終えると違う展開になりまして、上忍が追いかけてきます。以前戦ったときと違って単体出現なので楽に倒せます(倒せば任務完了、負けると商人と同様のHシーン後証拠入手直前で復帰)。なおヒント通り防御し続けると数ターン後戦闘が途中で終わり、別の展開が見られます。


ステージ3では船長室にいきなり行って、選択肢を選んで強行突破するとHシーンに行けます(船長が出てきますがボス戦はなし)。

ここのシーンは無理矢理水飲ませ+膨らんだところを腹パンで、エロというよりは苦しめるのが目的の拷問という感じです。最後は輪姦されてレイプ目で、今作中ここが一番ハード(暴力寄り)な印象でした。

ステージ4に移りまして、腐人(ザコ敵)とのHシーンは犯されるうちにゾンビ化するというなかなか珍しいシチュでした。CG、テキストともにゾンビ感がうまく出ていてよかったです。

話を進めて、鬼とのHシーンはザコの方(餓鬼)に負ければ回収できます。超巨根を突っ込まれての腹ぼこぉシチュでした。いいCGでよかったです。

犬とのHシーンは、王道な感じの獣姦に触手が加わりました。ラスボスのHシーンは3つありますが、変身後の方に1回負ければ全部埋まります。

まとめ:
丁寧に作られてて完成度高く、ストレスなく快適にプレイできました。敗北後に出るヒントメッセージも親切でよかったです。

ステージは全4ステージとそれほど多くはないですが、Hシーンの数が多く密度が濃い印象でした。Hシーンの内容も調教から異種姦まで多岐にわたっていて、似たようなシチュは少なくてどのシーンも楽しめました。個人的にはステージ2の薬漬けで悪堕ちのシーンがよかったです。

ゲームバランス的にはステージ3後半が1周目若干きつかったですが、潤沢に回復アイテムが配置されてるのに加えて、倒せば消えてその敵はもう出現しないので投げ出したくなるほどではなかったです。ステージ4のボスの難易度も適度でした。謎解きも意地悪なものはなく、さくさくスムーズに進行できましてよかったです。


くノ一○辱伝 紫陽花 [ミッドナイトプレジャー]